日本製紙日本製紙株式会社3863東証プライムパルプ・紙2026年3月期, 連結, 日本基準

日本製紙は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
750億円
設備投資
543億円
売上比 4.6%
フリーキャッシュフロー
207億円
株主への還元
20.2億円
純利益の17%
1株当たり配当
15円
配当性向(開示値)
10.1%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益117億円
営業キャッシュフロー750億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
297.5%
利益と現金の差
632億円(純利益の 538.6%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 17.2% · FCF比 9.8%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 14.8% · FCF比 8.4%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
4.6%
投資CFの営業CFに対する比率
58.1%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー750億円
2022年3月期: 724億円724億円2023年3月期: 658億円658億円2024年3月期: 903億円903億円2025年3月期: 728億円728億円2026年3月期: 750億円750億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー207億円
2022年3月期: 127億円127億円2023年3月期: -235億円-235億円2024年3月期: 286億円286億円2025年3月期: 217億円217億円2026年3月期: 207億円207億円22/323/324/325/326/3
純利益117億円
2022年3月期: 19.9億円19.9億円2023年3月期: -504億円-504億円2024年3月期: 227億円227億円2025年3月期: 45.4億円45.4億円2026年3月期: 117億円117億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ5X2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5KI2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU892024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8UQ2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OSWQ2022-07-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRPU2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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