日本製紙日本製紙株式会社3863東証プライムパルプ・紙2026年3月期, 連結, 日本基準

日本製紙 2023年3月期の決算

日本製紙の売上の約49%は「紙・板紙事業」から。ほかに「生活関連事業」・「木材 ・ 建材 ・ 土木建設関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円の営業赤字です。

前期から売上は+10.3%、営業利益は-322.1%。

増収増益などの型

赤字転落

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+10.3%1.05兆円 → 1.15兆円
売上総利益
-16.6%1,731億円 → 1,444億円
営業利益
-322.1%121億円 → -269億円
親会社株主に帰属する純利益
-2633.0%19.9億円 → -504億円
営業キャッシュフロー
-9.1%724億円 → 658億円
フリーキャッシュフロー
-285.4%127億円 → -235億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

日本製紙が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
87円
販管費
15円
営業赤字
2円
最終赤字
4円

利益率の年次推移

粗利率12.5%
2020年3月期: 20.3%20.3%2021年3月期: 20.2%20.2%2022年3月期: 16.6%16.6%2023年3月期: 12.5%12.5%20/321/322/323/3
営業利益率-2.3%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: 1.9%1.9%2022年3月期: 1.2%1.2%2023年3月期: -2.3%-2.3%20/321/322/323/3
純利益率-4.4%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 0.3%0.3%2022年3月期: 0.2%0.2%2023年3月期: -4.4%-4.4%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ5X2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5KI2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU892024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8UQ2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OSWQ2022-07-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRPU2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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