日産東京販売ホールディングス日産東京販売ホールディングス株式会社8291東証スタンダード小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

日産東京販売ホールディングス 2022年3月期の決算

日産東京販売ホールディングスの売上の約95%は「自動車関連事業」から。ほかに「情報システム関連事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.5%、営業利益は+27.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -1.5%・営業利益 +27.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -18.99倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-1.5%1,404億円 → 1,384億円
売上総利益
+1.5%323億円 → 328億円
営業利益
+27.9%34.5億円 → 44.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+28.2%16.4億円 → 21億円
営業キャッシュフロー
+0.8%114億円 → 115億円
フリーキャッシュフロー
+85.3%49.6億円 → 91.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日産東京販売ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
76円
販管費
21円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率23.7%
2020年3月期: 22.7%22.7%2021年3月期: 23.0%23.0%2022年3月期: 23.7%23.7%17/318/319/320/321/322/3
営業利益率3.2%
2017年3月期: 3.4%3.4%2018年3月期: 3.0%3.0%2019年3月期: 3.0%3.0%2020年3月期: 2.8%2.8%2021年3月期: 2.5%2.5%2022年3月期: 3.2%3.2%17/318/319/320/321/322/3
純利益率1.5%
2017年3月期: 2.7%2.7%2018年3月期: 1.4%1.4%2019年3月期: 1.8%1.8%2020年3月期: 1.5%1.5%2021年3月期: 1.2%1.2%2022年3月期: 1.5%1.5%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 自動車関連事業1,315億円
    95%
    営業利益率 3.6%
  • 情報システム関連事業64.9億円
    5%
    営業利益率 6.5%
  • その他3.6億円
    0%
    営業利益率 40.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第114期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGG92026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第113期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2P52025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第112期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT1F2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第111期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYZF2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODB12022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNWL2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。