日産東京販売ホールディングス日産東京販売ホールディングス株式会社8291東証スタンダード小売業2026年3月期, 連結, 日本基準
日産東京販売ホールディングスの売上高は1,290億円です。
売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。
前期から売上は-8.9%、営業利益は-35.8%。
数字で見ると
2026年3月期、営業CFは純利益の2.4倍
開示された数値から自動で作った要約
日産東京販売ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -1.4% · 売上(連結) -8.9%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 2,935 | 2,872 | 2,646 | 2,626 | 2,589 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 749万円 | 785万円 | 791万円 | 822万円 | 766万円 |
| 平均年齢(単体) | 50.3歳 | 49.8歳 | 51.0歳 | 51.1歳 | 52.4歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 18.3年 | 15.9年 | 18.5年 | 18.8年 | 21.7年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日産東京販売ホールディングス株式会社 | 2026 | 1,290億円 | 3.7% | 2.1% | 57.7% |
| 株式会社ユー・エス・エス | 2026 | 1,139億円 | 52.6% | 36.3% | 76.7% |
| 株式会社ケーユーホールディングス | 2026 | 1,691億円 | 5.0% | 3.4% | 72.3% |
| 株式会社ウイルプラスホールディングス | 2025 | 886億円 | 2.1% | 1.6% | 29.0% |
| 株式会社オプティマスグループ | 2026 | 3,155億円 | 3.1% | 0.8% | 19.6% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
有価証券報告書「経営上の重要な契約等」に書かれた提携です。相手の会社の報告書に載っているものも含みます。
日産車・日産部品の供給を受け販売
自動車リース業務提携
㈱エース・オートリース 自動車リース業務提携基本契約 ・自動車のリース販売を共同で推進するためのお客さまへのリース商品の紹介、リース契約の取次ぎ等に関する事項EDINET S100YGG9
日産東京販売ホールディングスは東京都品川区に本社を置く、1942年設立の自動車販売・中古車の会社です。連結の従業員は2,589人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YGG9、2026年6月23日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-23 · 書類 S100YGG9
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社8社(非連結子会社3社含む)、その他の関係会社2社により構成されております。 なお、各事業の概要は以下のとおりであります。 (1) 自動車関連事業 ① 新車・中古車および部用品の販売 日産東京販売㈱は、主に日産自動車㈱および同社グループ会社より自動車・部用品を仕入れて販売しております。 ② 自動車整備 日産東京販売㈱、エヌティオートサービス㈱、㈱車検館の計3社は、自動車の車体整備および車検整備等を行っております。 (2) 不動産事業 当社は、不動産の賃貸を行っており、その一部は関係会社に貸与しております。 当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 事業の系統図は、次のとおりであります。 (注) ◎:連結子会社 ○:非連結子会社
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 自動車業界は現在、カーボンニュートラル実現に向けた世界的な動きが広がる中、電動車の販売が拡大しており、この傾向は中長期的に継続するものと予測しています。当社は15年以上におよぶ電気自動車(EV)の販売経験によって蓄積したノウハウを持ち、また軽からSUVまでのEVに加え、e−POWER車も含めた豊富な電動車のラインナップを持っています。電動車市場拡大の潮流は、当社グループにとりまして、大きなビジネスチャンスにつながるものと考えております。 そのような中、当社グループにおきましては、新車販売・中古車販売・整備事業・保険事業等、カーライフのワンストップサービスを主とする自動車関連事業を中心に事業を展開しております。当社のお客さまを基盤とする安定したストックビジネスを土台に、ベストプラクティス(好事例)の推進によりグループ内のシナジーを深化させながら、収益の拡大を図ってまいりました。 当社グループは現在、さらなる事業成長を目指し、2026年度までの4カ年の中期経営計画に取り組んでおります。 加速するCASEの潮流の中で、当社グループの強みを生かした3つの重点成長戦略「電動化リーダー」「安全・運転支援技術」「モビリティ事業」を推進するとともに、これまでにない大規模な投資戦略により、持続的な成長を目指しております。 中期経営計画3年目の2025年度を終えまして、各成長戦略は順調に進捗いたしております。引き続きこの3つの重点成長戦略を推進し、持続的な成長に向けた確実性をさらに高めてまいります。外部環境や事業ポートフォリオの変化がある中、最終年度となる2026年度においても、2027年度から始まる次期中期経営計画につなげるべく、取り組みを着実に進めてまいります。 投資戦略におきましては、過去にない300億円の投資規模を計画し、中期経営計画期間の前半に重点をおいて進めてまいりました。投資を前倒しで行うことにより、中期経営計画最終年度における効果の実現につなげます。成長に必要な投資については、300億円の枠にとらわれず、今後も積極的な投資を進めてまいります。 当社グループにとっての最重要課題のひとつは人的資本の充実と考え、多様な人財がやりがいを持って働ける環境づくりを進めており、人財への投資や人事諸制度の改定を進めるなど、多角的・包括的な施策を実施しております。 当社グループは、2023年11月に公表した「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に則り、中期経営計画の重点成長戦略の遂行、投資の強化、IR活動の積極的展開、株主還元強化の取り組みを進めております。2025年度におきましては、株主還元のさらなる充実とともに、より安定した配当とすべく配当方針をDOE3%以上に変更いたしました。今後も引き続き企業価値の向上に向けた様々な施策を実施してまいります。 中期経営計画(2022年11月11日公表)および「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」(2023年11月10日公表)の詳細は弊社ホームページをご覧ください。 (https://www.nissan-tokyo-hd.co.jp/)
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、「グループ危機管理規程」や「事業継続計画(BCP)」を元に、発生に備えての対策を講じてまいります。 文中における将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 景気及び需要動向について ① 景気動向について 当社グループでは、自動車関連事業が主な収益源であり、日本国内、特に東京都内における自動車の販売が中心となっており、日本の景気動向は、法人・個人の需要に大きな影響があるため、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 需要動向について 現時点では安定的に推移しているものの、少子高齢化に伴う自動車運転免許取得人口の減少や東京都内において顕著な若年層の車離れなどを要因として、将来的に需要が減少した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 法的規制等について ① 当社グループの自動車整備事業における車検及び法定点検は道路運送車両法に準拠しております。そのため、車検の有効期間の延長や点検項目の減少等の法改正が行われた場合は、自動車整備事業の収益に影響を及ぼす可能性があります。 ② 規制緩和に伴い自動車整備事業や中古車販売事業に対する異業種からの参入があった場合は、競争の激化による売上・収益単価の減少を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 将来、消費税や重量税等自動車関連諸税がさらに引き上げられた場合は、自動車販売事業の需要や車種構成に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 特定の取引先等について 当社グループの新車販売事業は、当社グループ自動車販売会社と特定取引先(日産自動車㈱等)との間で締結している特約販売契約により営んでおり、新型車の発表、発売、モデルチェンジなどの投入サイクルは特定取引先の主導となっております。また、商品である自動車は、「特定取引先」及び「特定取引先への商品の供給元」により生産・供給されております。従って、当社グループの業績は、「特定取引先」及び「特定取引先への商品・部品等の供給元」の経営戦略、災害又は不正行為等によって発生する生産・供給状況の変動や、販売停止等による影響を受ける可能性があります。 また、災害や「特定取引先」又は「特定取引先への商品・部品等の供給元」による不正行為、重大な過失等によって新車商品である自動車の一部が販売停止等になった場合には、中古車販売事業や自動車整備事業にもその影響が及ぶ可能性があります。 (4) 自然災害等の発生に伴う事業中断について 地震、洪水等の大規模な自然災害発生や新型感染症のパンデミック発生等によって、店舗設備及びサービス設備の損壊又は人的被害により事業中断が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループではお客さまと従業員の安全確保を最優先に考え、衛生管理を含め必要な対策を行ってまいります。 (5) 個人情報及び経営情報等について 当社グループでは、多数のお客さまの情報を取り扱っているほか、さまざまな経営情報等の内部情報を保有しております。これらの情報について万一重大な漏えいが発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 風評について 当社グループ、日産グループ又は自動車販売業界に対する風評が、マスコミ報道やインターネット掲示板への書き込み等によって流布した場合は、その内容が正確であるか否かにかかわらず、企業イメージが下落し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (7) 資金調達について ① 資金調達の金利は市場環境の変化等の要因で変動するため、将来の金利変動によっては当社グループの資金調達コストが増加し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 当社グループの業績、財政状況及び事業環境等の悪化や信用の低下によって、金融機関からの資金調達が困難になったり資金調達条件が悪化した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (8) その他 上記のほか、システム障害、事務ミス、不正行為、法令違反、外部からの犯罪行為、訴訟に伴う賠償金の支払い等が発生したことにより、①直接・間接のコストが発生する、②業務の運営に支障が生じる、③当局等から処分・措置を受ける等の事象が発生した場合は、その状況によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a. 2026年6月23日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18.18%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所 有 株式数 (株) 代表取締役 社長 菊池 毅彦 1968年8月31日生 1991年4月 日産自動車㈱入社 2005年4月 東風日産乗用車公司 市場部 副部長 2011年4月 和歌山日産自動車販売㈱ 代表取締役社長 2013年7月 韓国日産 代表取締役社長 2017年11月 タイムズモビリティネットワークス㈱ 商品企画部長 2020年4月 当社理事 2021年4月 同執行役員 日産東京販売㈱執行役員 2023年4月 当社常務執行役員 2024年4月 同専務執行役員 日産東京販売㈱常務執行役員 2025年6月 当社取締役 2026年4月 同代表取締役社長(現任) 同社長執行役員(現任) (注)3 4,900 取締役会長 竹林 彰 1959年10月8日生 1982年4月 日産自動車㈱入社 2003年4月 ㈱日産サティオ島根代表取締役社長 2006年4月 日産自動車㈱マーケティング本部 エリアマーケティング部長 2007年4月 同営業支援部長 2010年4月 同国内M&S業務部長 2011年4月 同国内M&S業務部長 兼 日産セールスウェイ推進部長 2012年4月 中央日産㈱代表取締役社長 2016年4月 日産自動車㈱日本営業本部副本部長 2016年6月 同日本営業本部副本部長兼当社取締役 2018年6月 当社取締役退任 2019年4月 同副社長執行役員 2019年6月 同代表取締役社長 同社長執行役員 2021年7月 日産東京販売㈱代表取締役社長 2023年4月 同取締役会長 2026年4月 当社取締役会長(現任) (注)3 41,100 取締役 米澤 領一 1961年2月6日生 1984年4月 東京日産自動車販売㈱(現 当社)入社 2012年4月 当社 経理部長 2015年4月 同執行役員 2017年6月 同取締役(現任) 2021年7月 日産東京販売㈱執行役員 (注)3 34,900 取締役 髙濵 圭裕 1978年12月8日生 2002年4月 日産自動車㈱入社 2014年7月 裕隆日産汽車股份有限公司 事業企画部 シニアゼネラルマネージャー 2018年4月 インドネシア日産自動車会社 経営企画部 ダイレクター 2021年1月 日産自動車㈱ 関東リージョナルセールスオフィス エリアゼネラルマネージャー 2021年4月 日産プリンス福島販売㈱ 代表取締役社長 2023年4月 日産プリンス神奈川販売㈱ 取締役副社長 2025年4月 日産自動車㈱ 日本ネットワーク本部副本部長 大阪カーライフグループ㈱ 取締役 日産大阪販売㈱ 取締役 2025年5月 日産ネットワークホールディングス㈱ 取締役(現任) 2025年6月 当社取締役(現任) 2026年4月 日産自動車㈱ 日本セールスネットワーク推進部 部長(現任) (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所 有 株式数 (株) 取締役 遠藤 健 1954年3月3日生 1976年4月 安田火災海上保険㈱(現 損害保険ジャパン㈱)入社 2010年6月 同専務執行役員東京本部長 2011年6月 ㈱ジャパン保険サービス代表取締役社長 2014年9月 損保ジャパン日本興亜保険サービス㈱ 代表取締役社長(合併による社名変更) 2015年4月 同代表取締役会長 2015年6月 当社社外取締役(現任) 2015年12月 SOMPOケアネクスト㈱代表取締役社長 2017年6月 SOMPOケアメッセージ㈱代表取締役社長 2018年6月 SOMPOケア㈱(SOMPOケアメッセージ㈱、SOMPOケアネクスト㈱の経営統合)代表取締役社長 2019年8月 社会保障審議会専門委員 2021年6月 全国介護事業者政治連盟副会長 一般社団法人全国介護付きホーム協会顧問 2022年4月 SOMPOケア㈱代表取締役会長CEO SOMPOホールディングス㈱介護・シニア事業オーナー執行役 2024年4月 SOMPOケア㈱相談役会長 SOMPOホールディングス㈱顧問 2024年6月 公益社団法人全国有料老人ホーム協会 理事(現任) 2025年5月 社会福祉法人伸こう福祉会 理事長(現任) (注)3 11,700 取締役 長谷川直哉 1958年11月7日生 1982年4月 安田火災海上保険㈱(現 損害保険ジャパン㈱)入社 2006年4月 国立大学法人山梨大学大学院 持続可能社会形成専攻准教授 2007年4月 法政大学大学院 環境マネジメント研究科兼任講師 芝浦工業大学工学部兼任講師 2008年4月 中央大学大学院国際会計研究科兼任講師 芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科兼任講師 2011年4月 法政大学人間環境学部人間環境学科教授(現任) 2013年9月 山梨県立大学国際関係学部兼任講師 2020年2月 ㈱パネイル顧問 2020年4月 サッポロホールディングス㈱サステナビリティ・シニアアドバイザー 2021年3月 岡部㈱社外取締役(現任) 2021年6月 当社社外取締役(現任) 2022年10月 ㈱シルバーライフ社外取締役(監査等委員)(現任) 2025年5月 ㈱レゾナックホールディングス サステナビリティアドバイザー(現任) (注)3 3,700 取締役 小暮恵理子 1958年5月22日生 1981年4月 中央宣興㈱(広告代理店)入社 1990年4月 ㈱電通プロックス入社 2012年4月 PROMO TEC取締役 2017年6月 ㈱電通テック執行役員 2017年10月 PROMO TEC取締役社長(兼務) 2022年3月 ㈱電通テック執行役員退任 PROMO TEC取締役社長退任 2022年6月 当社社外取締役(現任) (注)3 3,500 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所 有 株式数 (株) 常勤監査役 立川 泰輔 1964年4月22日生 1988年4月 東京海上火災保険㈱入社 2003年7月 東京海上あんしん生命㈱ライフパートナー営業部課長 2004年10月 合併により社名を東京海上日動あんしん生命保険㈱に変更 2009年7月 同営業マーケティング部次長 兼 あんしん大阪支社長 2012年7月 ㈱東海あんしんエージェンシー取締役社長 2017年4月 東京海上日動あんしん生命保険㈱関西営業支援部長 2019年4月 同執行役員 関西営業支援部長 2020年4月 同 常務執行役員 2024年4月 東京海上日動火災保険㈱非常勤顧問(現任) 2024年6月 当社社外監査役(常勤監査役)(現任) (注)4 1,900 監査役 近藤 勝彦 1965年6月24日生 1999年4月 弁護士登録(第二東京弁護士会) 渡部喬一法律事務所入所(現任) 2006年6月 当社社外監査役(現任) (注)4 - 監査役 山田美代子 1961年4月29日生 1987年10月 中央青山監査法人入所 1991年3月 公認会計士登録 1998年4月 山田公認会計士事務所開設(現任) 2003年10月 ㈲シーズンズパートナーズ代表取締役(現任) 2015年7月 ㈱日本エム・ディ・エム監査役 2018年6月 税理士法人四季会計代表社員(現任) 2021年4月 学校法人清泉女子大学監事 2022年6月 当社社外監査役(現任) 2023年4月 学校法人女子学院監事(現任) 2024年3月 ㈱ハイパー社外監査役(現任) (注)4 4,500 監査役 菅田 隆志 1959年4月15日生 1982年4月 日産自動車㈱入社 2004年4月 同マーケティング本部販売促進部長 2007年4月 同日本営業本部人財開発部長 2009年4月 群馬日産自動車㈱取締役副社長 2012年6月 同代表取締役社長 GNホールディングス㈱取締役 2020年4月 茨城日産自動車㈱取締役副社長 日産プリンス茨城販売㈱取締役副社長 ㈱茨日ホールディング副社長 2024年6月 当社社外監査役(現任) (注)4 - 計 106,200 (注) 1.取締役 遠藤 健、長谷川直哉、小暮恵理子は、社外取締役であります。 2.監査役 立川泰輔、近藤勝彦、山田美代子、菅田隆志は、社外監査役であります。 3.2025年6月26日開催の定時株主総会終結の時から1年間 4.2024年6月26日開催の定時株主総会終結の時から4年間 b. 2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下の通りとなる予定です。 男性9名 女性2名 (役員のうち女性の比率18.18%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所 有 株式数 (株) 代表取締役 社長 菊池 毅彦 1968年8月31日生 1991年4月 日産自動車㈱入社 2005年4月 東風日産乗用車公司 市場部 副部長 2011年4月 和歌山日産自動車販売㈱ 代表取締役社長 2013年7月 韓国日産 代表取締役社長 2017年11月 タイムズモビリティネットワークス㈱ 商品企画部長 2020年4月 当社理事 2021年4月 同執行役員 日産東京販売㈱執行役員 2023年4月 当社常務執行役員 2024年4月 同専務執行役員 日産東京販売㈱常務執行役員 2025年6月 当社取締役 2026年4月 同代表取締役社長(現任) 同社長執行役員(現任) (注)3 4,900 取締役会長 竹林 彰 1959年10月8日生 1982年4月 日産自動車㈱入社 2003年4月 ㈱日産サティオ島根代表取締役社長 2006年4月 日産自動車㈱マーケティング本部 エリアマーケティング部長 2007年4月 同営業支援部長 2010年4月 同国内M&S業務部長 2011年4月 同国内M&S業務部長 兼 日産セールスウェイ推進部長 2012年4月 中央日産㈱代表取締役社長 2016年4月 日産自動車㈱日本営業本部副本部長 2016年6月 同日本営業本部副本部長兼当社取締役 2018年6月 当社取締役退任 2019年4月 同副社長執行役員 2019年6月 同代表取締役社長 同社長執行役員 2021年7月 日産東京販売㈱代表取締役社長 2023年4月 同取締役会長 2026年4月 当社取締役会長(現任) (注)3 41,100 取締役 石田 壮 1964年8月11日生 1989年4月 インターリース㈱入社 2001年5月 吾妻会計事務所入所 2005年8月 東日カーライフグループ㈱(現 当社)入社 2014年4月 当社財務部長(現任) 2017年4月 同執行役員経営企画部長 2025年4月 同常務執行役員(現任) 2026年4月 同経理部長(現任) 日産東京販売㈱取締役(現任) 同常務執行役員(現任) 2026年6月 当社取締役(現任) (注)3 13,900 取締役 長谷川浩嗣 1970年6月8日生 1993年4月 日産自動車㈱入社 2013年4月 ㈱日産サティオ佐賀 代表取締役社長 2016年4月 日産自動車㈱ アフターセールスリテンション部長 2020年4月 同バリューチェーン推進部長 2023年4月 同関東リージョナルセールスオフィス部長 2024年4月 同東日本リージョナルセールスオフィス部長 2026年4月 同日本ビジネス改革推進部担当部長(現任) 2026年6月 当社取締役(現任) (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所 有 株式数 (株) 取締役 長谷川直哉 1958年11月7日生 1982年4月 安田火災海上保険㈱(現 損害保険ジャパン㈱)入社 2006年4月 国立大学法人山梨大学大学院 持続可能社会形成専攻准教授 2007年4月 法政大学大学院 環境マネジメント研究科兼任講師 芝浦工業大学工学部兼任講師 2008年4月 中央大学大学院国際会計研究科兼任講師 芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科兼任講師 2011年4月 法政大学人間環境学部人間環境学科教授(現任) 2013年9月 山梨県立大学国際関係学部兼任講師 2020年2月 ㈱パネイル顧問 2020年4月 サッポロホールディングス㈱サステナビリティ・シニアアドバイザー 2021年3月 岡部㈱社外取締役(現任) 2021年6月 当社社外取締役(現任) 2022年10月 ㈱シルバーライフ社外取締役(監査等委員)(現任) 2025年5月 ㈱レゾナックホールディングス サステナビリティアドバイザー(現任) (注)3 3,700 取締役 小暮恵理子 1958年5月22日生 1981年4月 中央宣興㈱(広告代理店)入社 1990年4月 ㈱電通プロックス入社 2012年4月 PROMO TEC取締役 2017年6月 ㈱電通テック執行役員 2017年10月 PROMO TEC取締役社長(兼務) 2022年3月 ㈱電通テック執行役員退任 PROMO TEC取締役社長退任 2022年6月 当社社外取締役(現任) (注)3 3,500 取締役 重清 剛 1962年6月20日生 1986年4月 安田火災海上保険㈱(現 損害保険ジャパン㈱)入社 2009年4月 同兵庫サービスセンター部長 2011年4月 同九州業務部長 2012年4月 同仙台支店長 2015年4月 同執行役員地区サポート部長 2016年4月 同執行役員 東北本部長 2018年4月 同常務執行役員 2018年6月 一般社団法人日本損害保険協会常任監事 2022年6月 丸紅セーフネット㈱常勤監査役 2026年6月 SOMPOアセットマネジメント㈱非常勤監査役(現任) 当社社外取締役(現任) (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所 有 株式数 (株) 常勤監査役 立川 泰輔 1964年4月22日生 1988年4月 東京海上火災保険㈱入社 2003年7月 東京海上あんしん生命㈱ライフパートナー営業部課長 2004年10月 合併により社名を東京海上日動あんしん生命保険㈱に変更 2009年7月 同営業マーケティング部次長 兼 あんしん大阪支社長 2012年7月 ㈱東海あんしんエージェンシー取締役社長 2017年4月 東京海上日動あんしん生命保険㈱関西営業支援部長 2019年4月 同執行役員 関西営業支援部長 2020年4月 同 常務執行役員 2024年4月 東京海上日動火災保険㈱非常勤顧問(現任) 2024年6月 当社社外監査役(常勤監査役)(現任) (注)4 1,900 監査役 近藤 勝彦 1965年6月24日生 1999年4月 弁護士登録(第二東京弁護士会) 渡部喬一法律事務所入所(現任) 2006年6月 当社社外監査役(現任) (注)4 - 監査役 山田美代子 1961年4月29日生 1987年10月 中央青山監査法人入所 1991年3月 公認会計士登録 1998年4月 山田公認会計士事務所開設(現任) 2003年10月 ㈲シーズンズパートナーズ代表取締役(現任) 2015年7月 ㈱日本エム・ディ・エム監査役 2018年6月 税理士法人四季会計代表社員(現任) 2021年4月 学校法人清泉女子大学監事 2022年6月 当社社外監査役(現任) 2023年4月 学校法人女子学院監事(現任) 2024年3月 ㈱ハイ
2 【沿革】 当社は、1942年6月5日付の商工省通牒「自動車および同部分品配給機構整備要綱」に基づき、東京府自動車配給株式会社として東京市京橋区に1942年11月16日資本金200万円で発足いたしました。 また、2004年4月に会社分割により持株会社体制に移行して株式会社東日カーライフグループに商号変更し、2011年4月には日産ディーラー事業を大幅に拡大した新たな持株会社体制となったことに伴い、日産東京販売ホールディングス株式会社に商号変更しております。 年月 概要 1942年11月 東京府自動車配給株式会社として東京市京橋区に設立 1943年10月 東京都自動車整備配給株式会社に商号変更 1946年2月 東京自動車販売株式会社に商号変更 〃 12月 東京日産自動車販売株式会社に商号変更 1955年9月 本社を港区溜池に移転 1957年10月 東京証券取引所に株式を上場 1961年10月 東京証券取引所市場第1部に上場 1971年1月 本社を港区六本木に移転 1977年3月 東京日産モーター株式会社の拠点、人員の一部を受け入れる 1982年4月 トーニチサービス株式会社設立 1985年7月 新東京日産自動車販売株式会社の営業の一部を譲り受ける 1989年3月 東京日産コンピュータシステム株式会社設立 1999年6月 株式会社昭和島サービスセンター設立 2000年7月 本社を品川区西五反田に移転 2002年10月 株式会社車検館設立 2003年8月 トーニチサービス株式会社が株式会社昭和島サービスセンターを吸収合併し、株式会社エース・オートサービスに商号変更 2004年3月 東京日産コンピュータシステム株式会社ジャスダック市場上場 〃 4月 会社分割により持株会社体制へ移行し、株式会社東日カーライフグループに商号変更 2008年2月 日産ネットワークホールディングス株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施 2011年4月 日産プリンス東京販売株式会社及び日産プリンス西東京販売株式会社を子会社化 〃 日産ディーラー事業を大幅に拡大した新たな持株会社体制へ移行し、日産東京販売ホールディングス株式会社に商号変更 2012年4月 株式会社エース・オートサービスがエヌティオートサービス株式会社に商号変更 2021年7月 東京日産自動車販売株式会社、日産プリンス東京販売株式会社及び日産プリンス西東京販売株式会社を統合し、日産東京販売株式会社を設立 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行 2023年10月 東京証券取引所の市場区分においてスタンダード市場へ移行 〃 東京日産コンピュータシステム株式会社(現 キヤノンITソリューションズ株式会社)の全保有株式を譲渡
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有価証券報告書-第111期(2022/04/01-2023/03/31)
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XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1
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