野村不動産ホールディングス野村不動産ホールディングス株式会社3231東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

野村不動産ホールディングス 2021年3月期の決算

野村不動産ホールディングスの売上の約47%は「住宅事業」から。ほかに「都市開発事業」・「運営管理事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は-14.2%、営業利益は-6.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -14.2%・営業利益 -6.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.48倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-14.2%6,765億円 → 5,807億円
営業利益
-6.8%819億円 → 763億円
親会社株主に帰属する純利益
-13.7%489億円 → 422億円
営業キャッシュフロー
-212.2%566億円 → -635億円
フリーキャッシュフロー
-401.1%363億円 → -1,092億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

野村不動産ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
営業費用
87円
営業利益
13円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

営業利益率13.1%
2020年3月期: 12.1%12.1%2021年3月期: 13.1%13.1%20/321/3
純利益率7.3%
2020年3月期: 7.2%7.2%2021年3月期: 7.3%7.3%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3XD2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TONZ2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1SN2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE9F2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN6Y2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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