野村不動産ホールディングス野村不動産ホールディングス株式会社3231東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

野村不動産ホールディングス 2022年3月期の決算

野村不動産ホールディングスの売上の約48%は「住宅事業」から。ほかに「都市開発事業」・「運営管理事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.1%、営業利益は+19.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.1%・営業利益 +19.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+11.1%5,807億円 → 6,450億円
営業利益
+19.5%763億円 → 912億円
親会社株主に帰属する純利益
+31.1%422億円 → 553億円
営業キャッシュフロー
黒字化-635億円 → 528億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-1,092億円 → 162億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

野村不動産ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
86円
営業利益
14円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

営業利益率14.1%
2020年3月期: 12.1%12.1%2021年3月期: 13.1%13.1%2022年3月期: 14.1%14.1%20/321/322/3
純利益率8.6%
2020年3月期: 7.2%7.2%2021年3月期: 7.3%7.3%2022年3月期: 8.6%8.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YH2N2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3XD2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TONZ2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1SN2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE9F2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN6Y2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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