大林組株式会社大林組1802東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

大林組 2021年3月期の決算

大林組の売上の約55%は「国内建築」から。ほかに「国内土木」・「海外建築」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-14.8%、営業利益は-19.4%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -14.8%・営業利益 -19.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.32倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-14.8%2.07兆円 → 1.77兆円
売上総利益
-11.6%2,555億円 → 2,258億円
営業利益
-19.4%1,529億円 → 1,232億円
親会社株主に帰属する純利益
-12.7%1,131億円 → 988億円
営業キャッシュフロー
-89.6%2,376億円 → 248億円
フリーキャッシュフロー
-117.2%1,902億円 → -326億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

大林組が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
87円
販管費
6円
営業利益
7円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率12.8%
2020年3月期: 12.3%12.3%2021年3月期: 12.8%12.8%20/321/3
営業利益率7.0%
2020年3月期: 7.4%7.4%2021年3月期: 7.0%7.0%20/321/3
純利益率5.6%
2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 5.6%5.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0FJ2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXH22024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R95O2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE642022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LWQ72021-07-05書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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