大林組株式会社大林組1802東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

大林組 2024年3月期の決算

大林組の売上の約54%は「国内建築」から。ほかに「海外建築」・「国内土木」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+17.2%、営業利益は-15.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +17.2%・営業利益 -15.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.89倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+17.2%1.98兆円 → 2.33兆円
売上総利益
+1.4%2,166億円 → 2,196億円
営業利益
-15.4%938億円 → 794億円
親会社株主に帰属する純利益
-3.4%777億円 → 751億円
営業キャッシュフロー
-77.9%2,285億円 → 504億円
フリーキャッシュフロー
-121.2%1,319億円 → -280億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

大林組が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
91円
販管費
6円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率9.4%
2020年3月期: 12.3%12.3%2021年3月期: 12.8%12.8%2022年3月期: 8.0%8.0%2023年3月期: 10.9%10.9%2024年3月期: 9.4%9.4%20/321/322/323/324/3
営業利益率3.4%
2020年3月期: 7.4%7.4%2021年3月期: 7.0%7.0%2022年3月期: 2.1%2.1%2023年3月期: 4.7%4.7%2024年3月期: 3.4%3.4%20/321/322/323/324/3
純利益率3.2%
2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 2.0%2.0%2023年3月期: 3.9%3.9%2024年3月期: 3.2%3.2%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YITC2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0FJ2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXH22024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R95O2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE642022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LWQ72021-07-05書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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