大林組株式会社大林組1802東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

大林組 2022年3月期の決算

大林組の売上の約55%は「国内建築」から。ほかに「国内土木」・「海外建築」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.8%、営業利益は-66.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +8.8%・営業利益 -66.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -7.55倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+8.8%1.77兆円 → 1.92兆円
売上総利益
-31.6%2,258億円 → 1,543億円
営業利益
-66.7%1,232億円 → 411億円
親会社株主に帰属する純利益
-60.4%988億円 → 391億円
営業キャッシュフロー
+181.0%248億円 → 697億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-326億円 → 117億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

大林組が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
92円
販管費
6円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率8.0%
2020年3月期: 12.3%12.3%2021年3月期: 12.8%12.8%2022年3月期: 8.0%8.0%20/321/322/3
営業利益率2.1%
2020年3月期: 7.4%7.4%2021年3月期: 7.0%7.0%2022年3月期: 2.1%2.1%20/321/322/3
純利益率2.0%
2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 2.0%2.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YITC2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0FJ2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXH22024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R95O2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OE642022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LWQ72021-07-05書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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