大垣共立銀行株式会社 大垣共立銀行8361東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

大垣共立銀行 2022年3月期の決算

大垣共立銀行の経常収益の約60%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約14円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-0.9%、経常利益は+38.8%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.9%・経常利益 +38.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -44.08倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-0.9%1,164億円 → 1,154億円
親会社株主に帰属する純利益
+32.6%80.1億円 → 106億円
営業キャッシュフロー
-77.5%1.32兆円 → 2,953億円
フリーキャッシュフロー
-77.8%1.31兆円 → 2,915億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

大垣共立銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
86円
経常利益
14円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

経常利益率14.4%
2017年3月期: 17.1%17.1%2018年3月期: 9.6%9.6%2019年3月期: 9.1%9.1%2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 10.3%10.3%2022年3月期: 14.4%14.4%17/318/319/320/321/322/3
純利益率9.2%
2017年3月期: 9.9%9.9%2018年3月期: 8.4%8.4%2019年3月期: 5.9%5.9%2020年3月期: 4.8%4.8%2021年3月期: 6.9%6.9%2022年3月期: 9.2%9.2%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第214期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YELN2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第213期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0WN2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第212期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNH22024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第211期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ2P2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第210期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBP82022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第209期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM5A2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。