大垣共立銀行株式会社 大垣共立銀行8361東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

大垣共立銀行 2026年3月期の決算

大垣共立銀行の経常収益の約70%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約13円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+34.4%、経常利益は+6.4%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +34.4%・経常利益 +6.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+34.4%1,314億円 → 1,766億円
親会社株主に帰属する純利益
+31.7%147億円 → 194億円
営業キャッシュフロー
+8.3%99.1億円 → 107億円
フリーキャッシュフロー
+24.4%59億円 → 73.3億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

経常収益100円の行き先

大垣共立銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
経常費用
87円
経常利益
13円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

経常利益率12.5%
2021年3月期: 10.3%10.3%2022年3月期: 14.4%14.4%2023年3月期: 7.6%7.6%2024年3月期: 10.8%10.8%2025年3月期: 15.8%15.8%2026年3月期: 12.5%12.5%21/322/323/324/325/326/3
純利益率11.0%
2021年3月期: 6.9%6.9%2022年3月期: 9.2%9.2%2023年3月期: 3.9%3.9%2024年3月期: 7.1%7.1%2025年3月期: 11.2%11.2%2026年3月期: 11.0%11.0%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第214期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YELN2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第213期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0WN2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第212期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNH22024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第211期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ2P2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第210期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBP82022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第209期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM5A2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。