大垣共立銀行株式会社 大垣共立銀行8361東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

大垣共立銀行 2023年3月期の決算

大垣共立銀行の経常収益の約61%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約8円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+6.4%、経常利益は-43.8%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +6.4%・経常利益 -43.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -6.86倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+6.4%1,154億円 → 1,228億円
親会社株主に帰属する純利益
-54.6%106億円 → 48.3億円
営業キャッシュフロー
-520.9%2,953億円 → -1.24兆円
フリーキャッシュフロー
-528.1%2,915億円 → -1.25兆円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

経常収益100円の行き先

大垣共立銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
経常費用
92円
経常利益
8円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

経常利益率7.6%
2018年3月期: 9.6%9.6%2019年3月期: 9.1%9.1%2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: 10.3%10.3%2022年3月期: 14.4%14.4%2023年3月期: 7.6%7.6%18/319/320/321/322/323/3
純利益率3.9%
2018年3月期: 8.4%8.4%2019年3月期: 5.9%5.9%2020年3月期: 4.8%4.8%2021年3月期: 6.9%6.9%2022年3月期: 9.2%9.2%2023年3月期: 3.9%3.9%18/319/320/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第214期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YELN2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第213期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0WN2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第212期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNH22024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第211期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ2P2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第210期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBP82022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第209期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM5A2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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