岡三証券グループ株式会社岡三証券グループ8609東証プライム証券、商品先物取引業2026年3月期, 連結, 日本基準

岡三証券グループ 2022年3月期の決算

岡三証券グループの売上の約43%は「証券ビジネス」から。ほかに「証券ビジネス」・「アセットマネジメントビジネス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.9%、営業利益は+0.8%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +9.9%・営業利益 +0.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.08倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+9.9%673億円 → 739億円
営業利益
+0.8%51.1億円 → 51.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+67.4%60.2億円 → 101億円
営業キャッシュフロー
赤字-409億円 → -42億円
フリーキャッシュフロー
赤字-438億円 → -64.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

岡三証券グループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
93円
営業利益
7円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

営業利益率7.0%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 7.6%7.6%2022年3月期: 7.0%7.0%20/321/322/3
純利益率13.6%
2020年3月期: 5.6%5.6%2021年3月期: 8.9%8.9%2022年3月期: 13.6%13.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 証券ビジネス634億円
    43%
    営業利益率 8.7%
  • 証券ビジネス633億円
    43%
    営業利益率 8.4%
  • アセットマネジメントビジネス94.6億円
    6%
    営業利益率 3.8%
  • アセットマネジメントビジネス94.6億円
    6%
    営業利益率 3.8%
  • サポートビジネス10.6億円
    1%
    営業利益率 42.4%
  • サポートビジネス10.6億円
    1%
    営業利益率 42.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDTC2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100Y16Q2026-04-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUCN2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAAJ2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第84期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100P2KQ2022-08-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUXD2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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