Orchestra Holdings株式会社Orchestra Holdings6533東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, IFRS

Orchestra Holdings 2020年12月期の決算

Orchestra Holdingsの売上の約70%は「デジタルマーケティング事業」から。ほかに「デジタルトランスフォーメーション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+26.6%、営業利益は+30.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +26.6%・営業利益 +30.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.13倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+26.6%93.4億円 → 118億円
売上総利益
+33.9%18.7億円 → 25.1億円
営業利益
+30.0%5.3億円 → 6.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+58.5%2.7億円 → 4.4億円
営業キャッシュフロー
+77.1%3.7億円 → 6.6億円
フリーキャッシュフロー
+64.1%3.6億円 → 5.9億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

Orchestra Holdingsが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
79円
販管費
15円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率21.2%
2019年12月期: 20.1%20.1%2020年12月期: 21.2%21.2%19/1220/12
営業利益率5.8%
2019年12月期: 5.7%5.7%2020年12月期: 5.8%5.8%19/1220/12
純利益率3.7%
2019年12月期: 2.9%2.9%2020年12月期: 3.7%3.7%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • デジタルマーケティング事業79.5億円
    70%
  • デジタルトランスフォーメーション事業33.8億円
    30%
    営業利益率 9.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH3E2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T6KZ2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGLE2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRRI2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L3FU2021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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