Orchestra Holdings株式会社Orchestra Holdings6533東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, IFRS

Orchestra Holdings 2021年12月期の決算

Orchestra Holdingsの売上の約75%は「デジタルマーケティング事業」から。ほかに「デジタルトランスフォーメーション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+40.7%、営業利益は+84.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +40.7%・営業利益 +84.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.06倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+40.7%118億円 → 166億円
売上総利益
+54.7%25.1億円 → 38.8億円
営業利益
+84.0%6.9億円 → 12.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+73.8%4.4億円 → 7.6億円
営業キャッシュフロー
+68.5%6.6億円 → 11.1億円
フリーキャッシュフロー
+88.8%5.9億円 → 11.1億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

Orchestra Holdingsが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
77円
販管費
16円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率23.3%
2019年12月期: 20.1%20.1%2020年12月期: 21.2%21.2%2021年12月期: 23.3%23.3%19/1220/1221/12
営業利益率7.6%
2019年12月期: 5.7%5.7%2020年12月期: 5.8%5.8%2021年12月期: 7.6%7.6%19/1220/1221/12
純利益率4.6%
2019年12月期: 2.9%2.9%2020年12月期: 3.7%3.7%2021年12月期: 4.6%4.6%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期
  • デジタルマーケティング事業119億円
    75%
  • デジタルトランスフォーメーション事業40.7億円
    25%
    営業利益率 11.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XTR22026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH3E2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T6KZ2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGLE2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRRI2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L3FU2021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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