Orchestra Holdings株式会社Orchestra Holdings6533東証プライムサービス業2025年12月期, 連結, IFRS

Orchestra Holdings 2022年12月期の決算

Orchestra Holdingsの売上の約51%は「デジタルトランスフォーメーション事業」から。ほかに「デジタルマーケティング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は-37.6%、営業利益は+7.0%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -37.6%・営業利益 +7.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
-37.6%166億円 → 104億円
売上総利益
+31.4%38.8億円 → 51億円
営業利益
+7.0%12.6億円 → 13.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+12.7%7.6億円 → 8.5億円
営業キャッシュフロー
-143.5%11.1億円 → -4.8億円
フリーキャッシュフロー
-148.2%11.1億円 → -5.3億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

Orchestra Holdingsが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
51円
販管費
36円
営業利益
13円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率49.2%
2019年12月期: 20.1%20.1%2020年12月期: 21.2%21.2%2021年12月期: 23.3%23.3%2022年12月期: 49.2%49.2%19/1220/1221/1222/12
営業利益率13.0%
2019年12月期: 5.7%5.7%2020年12月期: 5.8%5.8%2021年12月期: 7.6%7.6%2022年12月期: 13.0%13.0%19/1220/1221/1222/12
純利益率8.2%
2019年12月期: 2.9%2.9%2020年12月期: 3.7%3.7%2021年12月期: 4.6%4.6%2022年12月期: 8.2%8.2%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期
  • デジタルトランスフォーメーション事業47.6億円
    51%
    営業利益率 6.7%
  • デジタルマーケティング事業46.3億円
    49%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XTR22026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VH3E2025-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T6KZ2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGLE2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRRI2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L3FU2021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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