プリマハムプリマハム株式会社2281東証プライム食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

プリマハム 2022年3月期の決算

プリマハムの売上の約68%は「加工食品事業部門」から。ほかに「食肉事業部門」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.0%、営業利益は-34.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -3.0%・営業利益 -34.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 11.68倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-3.0%4,336億円 → 4,207億円
売上総利益
-28.1%734億円 → 527億円
営業利益
-34.6%215億円 → 140億円
親会社株主に帰属する純利益
-31.4%142億円 → 97.2億円
営業キャッシュフロー
-38.6%272億円 → 167億円
フリーキャッシュフロー
-93.3%169億円 → 11.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

プリマハムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
88円
販管費
9円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率12.5%
2020年3月期: 16.0%16.0%2021年3月期: 16.9%16.9%2022年3月期: 12.5%12.5%20/321/322/3
営業利益率3.3%
2020年3月期: 3.7%3.7%2021年3月期: 5.0%5.0%2022年3月期: 3.3%3.3%20/321/322/3
純利益率2.3%
2020年3月期: 2.1%2.1%2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 2.3%2.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDH82026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0KK2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRK62024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RK4C2023-08-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100P4G52022-09-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUIO2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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