REVOLUTION株式会社REVOLUTION8894東証スタンダード不動産業2025年10月期, 連結, 日本基準
REVOLUTIONの売上の約90%は「クラウドファンディング事業」から。ほかに「不動産事業」・「不動産クレジット事業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約12円の営業赤字です。
前期から売上は+521.1%、営業利益は-1345.3%。
数字で見ると
2025年10月期、売上が5年で31.7倍
2025年10月期、事業利益の100%を1事業が占める
2025年10月期、売上100円に営業損失12円
開示された数値から自動で作った要約
銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。
2025年10月期の数字(書類の提出日 2026-01-29)
REVOLUTIONが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2020年10月期 → 2025年10月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2024年10月期 → 2025年10月期)
従業員数(連結) +14.3% · 売上(連結) +521.1%
| 指標 | 21/10 | 22/10 | 23/10 | 24/10 | 25/10 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 36 | 32 | 17 | 56 | 64 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 494万円 | 436万円 | 573万円 | 444万円 | 516万円 |
| 平均年齢(単体) | 38.9歳 | 37.5歳 | 40.8歳 | 35.6歳 | 36.6歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 6.1年 | 6.9年 | 6.7年 | 4.0年 | 3.5年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社REVOLUTION | 2025 | 346億円 | -12.0% | -49.8% | 2.5% |
| 株式会社フェイスネットワーク | 2026 | 329億円 | 17.1% | 10.9% | 35.8% |
| SREホールディングス株式会社 | 2026 | 329億円 | 12.7% | 5.6% | 31.1% |
| 空港施設株式会社 | 2026 | 368億円 | 18.3% | 9.5% | 54.9% |
| コロンビア・ワークス株式会社 | 2025 | 371億円 | 16.3% | 9.3% | 26.1% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
REVOLUTIONは東京都千代田区に本社を置く、1986年設立の投資ファンドの会社です。連結の従業員は64人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100XI3C、2026年1月29日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-01-29 · 書類 S100XI3C
3 【事業の内容】 当社グループは、不動産事業、投資事業、不動産クレジット事業及びクラウドファンディング事業を営んでおります。その主な事業内容と、各社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、セグメントと同一区分であります。 (1) 不動産事業 東京等の大都市圏を中心として、当社及び子会社である株式会社REVOLUTION REALTYは、不動産の販売・仲介業務、2024年12月に子会社化した株式会社REVO GINZA1及び株式会社REVO GINZA2は、不動産の保有・管理業務を行っております。 (2) 投資事業 子会社であるJapan Allocation Fund SPCは、国内外の企業や有価証券等の金融商品への投資を目的としたSPC等への投資を通じて、投資リターン獲得を目的としております。 (3) 不動産クレジット事業 子会社である株式会社REVOLUTION FINANCEは、主に不動産を担保として資金を提供する貸金事業として展開しております。 (4) クラウドファンディング事業 子会社であるWeCapital株式会社を中心に、WeCapital株式会社の子会社であるヤマワケエステート株式会社、ヤマワケレンディング株式会社及びヤマワケアート株式会社において、クラウドファンディング事業を営んでおります。 上記の事項を事業系統図により示すと次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針 当社の社名であるREVOLUTIONには「Change in the way of thinking」という思いが込められております。大きく変化する時代において、当社の企業理念に「守SHU」「破HA」「離RI」という概念を導入しました。これは千利休の「規矩作法 守り尽くして破るとも離るるとても本を忘るな」に由来しており、また合気道の遠藤征四郎師範の教えとしても知られています。 まずは「守SHU」です。不動産事業において、長年積み重ねてきたEquipment(知識)とExperience(経験)が、私たちの基礎である「守SHU」です。 「破HA」は、「守SHU」の蓄積の上に生まれます。社員各々が常に考え、知恵を出し、検証・改善・実行を繰り返すことが「破HA」です。社員全員のポテンシャルを引き出し工夫する仕組みを構築することが重要と考えております。 さらに企業を強くするために「離RI」が必要です。世界有数の資産運用会社や投資銀行、コマーシャルバンクなどとのネットワークを活用し、不動産会社としてのみならず、投資会社としても成長してまいります。 当社は、「守SHU」「破HA」を経て、「離RI」という新しい扉を開き、未来を創造し続ける不動産・投資会社を目指し、株主価値、企業価値の向上を図ってまいります。 当社は2023年12月14日開催の臨時株主総会で経営陣を刷新し、東京のグローバル化が進む中、世界市場へのアクセス及び拠点としての国際的認知度を考慮して本店所在地を東京都千代田区に変更いたしました。また、不動産再販や不動産クレジット事業を中核に据え、リノベーションやリブランディングを目的としたアライアンスの締結、都心一等地を多数確保できる独自の購入ネットワークを活用したバリューアップ戦略を推進するとともに、「不動産×テック」をテーマに掲げたM&Aを駆使し、事業の拡大及び更なる企業価値・株主価値の向上の実現を目指します。 (2) 経営環境及び対処すべき課題 当社グループは、安定的に利益を計上することが課題であり、早急に立て直しを図るため、当社は2023年12月14日開催の臨時株主総会で経営陣を刷新し、本店所在地を東京都千代田区に変更、事業を東京都内に集中させる等、経営に「革命」を起こした結果、第39期は黒字転換することができました。さらには子会社を取得し、当社グループとして更に大きく羽ばたける環境を構築してまいりました。 他方で、ここまで急ピッチで「革命」を進めて参りましたが、2024年10月に創設した株主優待制度を一度も実施することなく、2025年3月に廃止した事案等、複数の問題のある事象が発生しました。そのため、当社は、2025年4月に第三者委員会を設置し、当社の企業運営に対して調査を行い、第三者委員会の調査報告書における提言等を踏まえ、主にガバナンス強化に向けた施策を実行中です。 これまでの問題点を是正し、そのうえで、各社が営む事業セグメントに対して、適切な目標設定を行い、進捗や課題を常に把握する等して、健全かつ効率的な経営を実践してまいりたいと考えております。 また、法令順守の徹底、コーポレート・ガバナンスの強化、リスク管理体制の強化及び内部統制システムの整備を図ってまいります。 財務上の課題としては、2024年10月に連結子会社化したWeCapital株式会社グループを中心とするクラウドファンディング事業が、子会社化当初に想定していた事業計画から大きく乖離し、大幅な損失が見込まれました。これに伴い多額の減損損失を計上し、自己資本比率が大きく減少したため、当該事業の早期立て直しと安定的な収益化が急務となっております。 事業上の課題としては、日本の不動産市場は人口減少や少子高齢化に伴う需給変動が懸念される一方、都市部では高い需要が継続しており、競合他社との競争が激化しています。このため、希少性の高い情報をいち早く収集できる情報網の構築や、迅速な意思決定体制の強化が重要となっております。 (3) 目標とする経営指標 当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等は特に定めておりませんが、売上高や各利益面といった指標を総合的に勘案し、持続的かつ安定的な企業価値の向上を目指してまいります。特に、連結売上高100億円の達成及び時価総額1,000億円の基となる利益の積み上げにグループ一丸となり注力していく方針です。
3 【事業等のリスク】 以下において、当社の事業展開上、リスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。また、必ずしもリスク要因に該当しない事項であっても、投資者の投資判断上重要または有益であると考えられる事項については、投資者に対する積極的な情報開示の観点からも記載しております。なお、当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。 本項において、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 ①不動産市況、株式市場、金利動向等の影響について 当社の主要事業である不動産事業及びクラウドファンディング事業は、景気動向、金利動向、地価動向、新規供給物件動向、不動産販売価格動向、住宅税制等の影響を受けやすいため、景気見通しの悪化、税制の変更、大幅な金利の上昇、あるいは急激な地価の下落の発生、未曾有の天災の発生等、諸情勢に変化があった場合には、不動産市況が悪化する可能性があり、その場合には、当社の経営成績は影響を受ける可能性があります。 また、上記経済情勢の変化は事業用地の購入代金、建築費等の変動要因ともなり、これらが上昇した場合には、当社の事業利益が圧迫され、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、当該リスクの景気変動については、マクロ経済の要因が大きいため、そのリスクの顕在化に注視していくことが必要と認識しています。 ②有利子負債への依存について 当社グループで展開する不動産事業、投資事業、不動産クレジット事業及びクラウドファンディング事業において、必要な資金を借り入れて事業を展開する場合があり、金融政策や経済情勢等により金利水準に変動があった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループでは、在庫管理の徹底、経営環境及び業績動向に沿ったキャッシュ・ポジションの確保を図るなど、財務の健全化に取り組むとともに、複数の金融機関との良好な取引関係の維持・向上により、リスクの軽減を図っております。 ③個人情報の管理について 当社グループは、顧客・取引先・クラウドファンディングの会員の機密情報や個人情報を取得・保有しています。個人情報保護法施行に伴い、社内教育の徹底とIT関連のセキュリティ面の強化等、個人情報の管理には十分留意しており、個人情報が漏洩する危険性は低いと考えておりますが、何らかの原因により情報が流出した場合には、当社グループへの損害賠償請求や信用の低下等により、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。なお、個人情報の管理については、データアクセス権限の設定、個人情報保護規程等による規程化、コンプライアンス委員会による規則遵守の徹底とセキュリティ意識の向上を目的とした教育、研修等による周知徹底等により、細心の注意を払い取り扱っております。 ④法的規制について 当社グループは、「宅地建物取引業法」、「国土利用計画法」、「建築基準法」、「都市計画法」、「不当景品類及び不当表示防止法」、「金融商品取引法」、「貸金業法」、「利息制限法」、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」、「不動産特定共同事業法」やこれらに付随する各種法令等の法規制を受けているため、これらの規制の改廃がある場合や、新たな法規制が設けられる場合には、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。なお、関連する新たな規制の動向を注視して、先行して当該リスクに対応していく方針であります。 ⑤株式価値の希薄化について (ア)資金調達について 各事業を展開する中で資金需要の増加が生じた場合、株式発行による資金調達を行う可能性があります。その場合、当社の普通株式の発行済株式数が増加することにより、株式価値が希薄化し、普通株式の市場価格に影響を与える可能性があります。 (イ)種類株式の転換について A種種類株式には普通株式を対価とする取得請求権及び取得条項が付されているため、今後、A種種類株式が普通株式に転換されることにより、当社の普通株式の発行済株式数が増加することにより、株式価値が希薄化し、普通株式の市場価格に影響を与える可能性があります。 (ウ)新株予約権の行使について 2024年11月21日開催の取締役会において、第8回新株予約権の発行が承認されました。 当該新株予約権が権利行使されることにより、当社の普通株式の発行済株式数が増加するため、株式価値が希薄化し、普通株式の市場価格に影響を与える可能性があります。 ⑥訴訟について 当社グループは、クラウドファンディング事業を展開しておりますが、当社グループが組成したクラウドファンド案件に投資した投資家が、クラウドファンド運用の結果として、投資元本を毀損する等が発生した場合、クラウドファンディング事業における投資家等より法的手続を受ける可能性があります。当社グループが今後訴訟の当事者となる可能性のある訴訟及び法的手続の発生やその結果を予測することは困難でありますが、これらの場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 男性5名 女性1名 (役員のうち女性の比率16.7%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役社長 砂川 優太郎 1992年8月21日 2016年4月 株式会社コスモスイニシア 2022年2月 GAインベストメント株式会社 2023年10月 当社 不動産投資事業本部 次長 2023年12月 当社 取締役副社長 2024年11月 株式会社REVOLUTION REALTY 代表取締役社長 2025年3月 当社 代表取締役社長(現任) (注)2 ― 取締役 美山 俊 1961年7月18日 1992年3月 株式会社西洋建物 代表取締役(現任) 2023年5月 合同会社FO1 代表社員(現任) 2025年2月 WeCapital株式会社 取締役(現任) 2026年1月 当社 取締役(現任) (注)2 ― 取締役 鈴木 亨 1957年6月28日 1992年4月 東京地検検事 1999年4月 東京地検特捜部検事 2002年4月 公正取引委員会事務総局官房付兼 審査局付検事 2004年4月 名古屋地検特捜部検事 2009年8月 那覇地検次席検事 2012年7月 横浜地検特別刑事部長 2016年4月 東京高検公安部検事 2016年12月 公証人 2022年12月 弁護士登録(現任) 2025年10月 当社 取締役(現任) (注)2 ― 取締役(監査等委員) 中 島 陽 有 1980年5月14日 2006年12月 みすず監査法人 2007年7月 新日本監査法人 2016年10月 みそうパートナーズ株式会社 2021年5月 株式会社プロレド・パートナーズ 2024年12月 中島陽有公認会計士事務所(現任) 2025年10月 当社 取締役(監査等委員)(現任) (注)3 ― 取締役(監査等委員) 依 田 俊 一 1987年10月24日 2014年4月 経済産業省 中小企業庁事業環境部金融課 2015年12月 アンダーソン・毛利・友常法律事務所 2017年10月 野村證券株式会社 企業情報部(出向) 2020年6月 SAKURA法律事務所 パートナー弁護士(現任) 2021年1月 株式会社ブルパス・キャピタル 2021年8月 株式会社せーの 監査役 2023年3月 株式会社Ashanti 取締役 2024年1月 当社 取締役(監査等委員)(現任) 2025年1月 株式会社Ashanti 代表取締役 株式会社せーの 取締役 株式会社リポット 取締役 MURA株式会社 取締役 (注)4 ― 取締役(監査等委員) 岩 﨑 比 菜 1993年3月27日 2017年4月 UBS証券株式会社 投資銀行本部 2021年9月 株式会社Sparty 2022年1月 同社 Corporate Group Director 2023年1月 ファミリーテック株式会社 執行役員CFO 2024年1月 当社 取締役(監査等委員)(現任) 2025年7月 ファミリーテック株式会社 取締役 2025年10月 アルコイリス・パートナーズ株式会社 代表取締役(現任) (注) 4,7 ― 計 ― (注) 1 鈴木亨、中島陽有、依田俊一、岩﨑比菜は、社外取締役であります。 2 2025年10月期に係る定時株主総会終結の時から2026年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 3 2025年10月23日に開催された臨時株主総会終結の時から2026年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 2025年10月期に係る定時株主総会終結の時から2027年10月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。 委員長 中島陽有、委員 依田俊一、委員 岩﨑比菜 6 当社は、取締役(監査等委員)及び業務執行取締役等ではない取締役である中島陽有、依田俊一、岩﨑比菜、鈴木亨との間で会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、会社法第425条第1項で定める最低責任限度額としております。 7 岩﨑比菜の戸籍上の姓は、草野であります。 ①監査等委員である社外役員の状況 当社は、監査等委員である取締役3名が社外取締役として、一般株主との利益相反が生じるおそれがなく、高い独立性を有しております。監査等委員である取締役のうち、依田俊一、岩﨑比菜は常駐しておりませんが、電子会議や日常の業務チャットを含め、役員間での協議事項について把握、意見を具申できるよう体制を整備しております。なお、当社において、独立性に関する基準はないものの、選任に当たっては、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準を参考にしております。 ②社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 当社の内部監査を行う内部統制室は、必要に応じて監査等委員会に内部統制の状況報告を行っております。また、監査等委員会及び会計監査人は、四半期毎に会計監査人からの監査結果の報告や意見交換等を行っており、それぞれの連携を高める事によって効率的な監査の実施に努めております。
2 【沿革】 1986年3月 有限会社原弘産を設立。 1991年7月 自社分譲マンション(アドバンスシリーズ)の販売を開始。 1993年7月 株式会社原弘産に組織変更。 1995年3月 高齢者向け住宅の研究開発に着手。 1995年4月 プリケア住宅(介護補助設備付)の販売を開始。 1996年3月 山口営業所を開設。 1997年3月 財団法人高齢者住宅財団に対してシニア住宅認定を申請。 (その後、1998年3月に民間で初めてシニア住宅の認可を受ける。) 1998年11月 下関市生野町2丁目27番7号に原弘産不動産情報センターを開設し、不動産情報のシステム化を図る。 1999年5月 不動産情報誌によるアパート・マンションの賃貸借斡旋事業として新下関店を開設。 1999年9月 山口市黄金町で初めて太陽光発電システム付マンションの販売を開始し、完売。 1999年12月 株式会社アパマンショップネットワークとアパマンショップネットワーク加盟契約を締結。 2000年3月 新規事業開発部のエコネット事業として太陽光発電システムの販売を開始。 2000年4月 介護保険法第41条第1項に基づく「指定居宅サービス事業者」の指定を受け、訪問介護事業をスタート。 2000年9月 賃貸アパートに太陽光発電システム導入を発案し、全国で707社が加盟する(財)日本賃貸住宅管理協会、全国賃貸管理業経営会をネットワーク化することで全国販売の基盤を構築。 2000年10月 介護保険開始に伴い、高齢者介護向け賃貸マンション(シニアウエルス下関壱番館)を竣工。本格的なシニア事業を開始。 2001年9月 大阪証券取引所市場第2部に上場。 2002年2月 原弘産ビルを流動化し、原弘産ビル一優先出資証券の募集を開始。 2003年2月 開発型不動産の証券化を行い、山口県下関市及び東京都港区で販売する分譲マンションの資金調達を行う。 2003年7月 第三セクター方式による油谷風力発電㈱において、風力発電が稼動。 2005年1月 欧州風力発電機メーカーZephyros B.V.より風力発電機に関する特許を取得。 2005年2月 株式会社日本製鋼所と風力発電機の製造及び販売についての基本合意を行う。 2008年12月 高齢者介護向け賃貸マンション(シニアウエルス下関壱番館、弐番館)を譲渡。 2009年8月 風力発電事業より撤退。 2013年7月 株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、株式会社東京証券取引所市場第2部に上場。 2017年2月 本店所在地を山口県下関市細江町二丁目2番1号に変更。 2019年11月 商号を株式会社REVOLUTIONに変更。 国内外企業や有価証券等の金融商品への投資による投資リターン獲得を目的として投資事業を開始。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行 2023年3月 不動産金融子会社を新たに設立し、ファイナンス事業(現不動産クレジット事業)を開始。 2023年8月 当社の賃貸事業を、会社分割(簡易吸収分割)の方法により緑都開発株式会社に承継。 2023年12月 本店所在地を東京都千代田区紀尾井町4番1号に変更。 2024年7月 リパーク株式会社及び株式会社REGALEの全株式を取得し、2社を子会社化。 2024年10月 WeCapital株式会社の株式の過半数を取得し、孫会社含む計6社を子会社化。 2024年12月 株式会社REVO GINZA1及び株式会社REVO GINZA2の全株式を取得し、2社を子会社化。 2025年6月 リパーク株式会社及び株式会社REGALEの全株式を譲渡し、2社を連結の範囲から除外。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第40期(2024/11/01-2025/10/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第39期(2023/11/01-2024/10/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第38期(2022/11/01-2023/10/31)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第37期(2021/11/01-2022/10/31)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第36期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第35期(令和1年11月1日-令和2年10月31日)
XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1
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