三洋堂ホールディングス株式会社三洋堂ホールディングス3058東証スタンダード小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

三洋堂ホールディングスは何で稼いでいる?

三洋堂ホールディングスの売上高は172億円です。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.9%、営業利益は+117.2%。

開示された数値から自動で作った要約

※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています

このページの図をブログに貼る

下のコードを HTML に貼ると、図とリンクが表示されます。出典の表記は消さずにお使いください。

2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-22)

売上高
172億円
営業利益
2.7億円
利益率 1.6%
純利益
3.4億円
利益率 2.0%
フリーCF
-2.6億円
開示値から計算
発行済株式数
7,400,000株
自己株式数
116,600株
株主数
5,411人
平均年間給与(単体)
492万円
提出会社の開示値
現金比率
20.0%
現金 ÷ 売上 14.6%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-3.9 pt
出版・書店
開示値から計算
ROE
12.3%
開示値から計算
ROA
2.7%
開示値から計算

売上100円の行き先

三洋堂ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
67円
販管費
31円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率32.7%
2021年3月期: 30.5%30.5%2022年3月期: 29.9%29.9%2023年3月期: 30.5%30.5%2024年3月期: 31.4%31.4%2025年3月期: 32.2%32.2%2026年3月期: 32.7%32.7%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率1.6%
2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 0.0%0.0%2023年3月期: -1.5%-1.5%2024年3月期: 0.5%0.5%2025年3月期: 0.7%0.7%2026年3月期: 1.6%1.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率2.0%
2021年3月期: 0.9%0.9%2022年3月期: -1.5%-1.5%2023年3月期: -2.8%-2.8%2024年3月期: -0.3%-0.3%2025年3月期: 1.1%1.1%2026年3月期: 2.0%2.0%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高172億円
2021年3月期: 209億円209億円2022年3月期: 189億円189億円2023年3月期: 178億円178億円2024年3月期: 173億円173億円2025年3月期: 166億円166億円2026年3月期: 172億円172億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率1.6%
2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 0.0%0.0%2023年3月期: -1.5%-1.5%2024年3月期: 0.5%0.5%2025年3月期: 0.7%0.7%2026年3月期: 1.6%1.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率2.0%
2021年3月期: 0.9%0.9%2022年3月期: -1.5%-1.5%2023年3月期: -2.8%-2.8%2024年3月期: -0.3%-0.3%2025年3月期: 1.1%1.1%2026年3月期: 2.0%2.0%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-1.5%
2021年3月期: 3.8%3.8%2022年3月期: -6.5%-6.5%2023年3月期: -3.7%-3.7%2024年3月期: 1.2%1.2%2025年3月期: -0.5%-0.5%2026年3月期: -1.5%-1.5%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
9,530万円
1人あたり営業利益(連結)
148万円
1人あたり純利益(連結)
188万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +3.4% · 売上(連結) +3.9%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)199185178175181
平均年間給与(提出会社・単体)477万円465万円486万円492万円492万円
平均年齢(単体)45.6歳46.1歳48.3歳48.0歳48.4歳
平均勤続年数(単体)19.1年19.1年21.7年21.4年22.2年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • ㈱トーハン36.5%
  • ㈲日和エステート23.4%
  • 加藤 和裕9.6%
  • 三洋堂ホールディングス取引先持株会3.8%
  • 豊田信用金庫2.8%
  • 三洋堂ホールディングス従業員持株会1.3%
  • 加藤憲ホールディングス㈱1.0%
  • 朝倉 潤真0.9%
  • 加藤 正康0.5%

2026-03-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 三洋堂ホールディングス主な業界: 出版・書店
会社順位
  • 売上成長

    • 三洋堂ホールディングス26.517社
  • 利益率

    • 三洋堂ホールディングス23.719社
  • 現金化

    • 三洋堂ホールディングス3.116社
  • 効率

    • 三洋堂ホールディングス76.319社
  • 財務余力

    • 三洋堂ホールディングスデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社三洋堂ホールディングス2026172億円1.6%2.0%24.2%
株式会社トップカルチャー2025173億円-2.3%-4.2%4.9%
株式会社ビーグリー2025167億円8.2%4.1%48.6%
株式会社アルファポリス2026166億円20.8%13.9%78.3%
株式会社パピレス2026147億円0.9%-0.0%67.1%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

三洋堂ホールディングスは1959年設立の出版・書店の会社です。連結の従業員は181人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社三洋堂ホールディングス
英文社名
Sanyodo Holdings Inc.
証券コード
3058
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
名古屋市瑞穂区新開町18番22号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長最高経営責任者兼最高執行役員 加藤 和裕
設立
1959年3月
資本金
1億円
従業員数(連結)
181人
平均年間給与(単体)
492万円
決算月
3月
業種(東証)
小売業
公式サイト
ir.sanyodo.co.jp
法人番号
8180001008414

出典: 有価証券報告書(S100YFXN、2026年6月22日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-22 · 書類 S100YFXN

事業の内容
3【事業の内容】

当社グループは、小売サービス事業を主たる事業としており、本、トレカ、文具・雑貨・菓子、映像・音楽ソフト、ホビー、ゲームソフト等の新品販売、及び本、トレカ、ホビー、ゲームソフト等のリユース、並びに映像・音楽ソフト・コミックのレンタルに加えてビュッフェ事業、フィットネス事業、教育事業、飲料及び玩具の自動販売機設置、不動産賃貸等を行っております。

また、当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

[事業系統図]

以上述べた事項を事業系統図で示すと次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)会社の経営の基本方針

当社グループは、「ほんとのであいのおてつだい」をミッション、「Creating a world without boredom.」をビジョンとして掲げ、持続的な成長を実現するために、企業活動を行っております。

このミッションに基づき、「ほんとのであい」を実現するバラエティに富んだ品揃えと、利便性の高いサービスをお客様に提供し、コンプライアンスに沿った適正な企業活動によって利益を確保することで、持続的な成長を目指しております。

(2)目標とする経営指標

当社グループで重視する経営指標は、ROA(総資産対当期純利益率)とEBITDA(利払い前・税引き前・減価償却前利益)であり、同指標の継続的な改善を目標としております。

ROAを重視するのは、ROAが資本の収益性指標であり、企業の成長速度はROAの水準と強い相関関係があると考えるからであります。

また、EBITDAを重視するのは、当社グループの持続的な成長の源泉は、成長のための投資を可能とするキャッシュ・フローの獲得と考えるからであります。

(3)中長期的な会社の経営戦略

当社グループは新本と古本を併売するハイブリッド型書店を核として、顧客のニーズの変化に合わせて様々な販売部門やサービス部門を積極的に導入するとともに、スマート無人営業やスマートフォンを活用したサービスを提供する「スマート・ブックバラエティストア」業態の展開を進めております。

当社グループを取り巻く事業環境は、動画や音楽配信、スマートフォン等による時間消費の多様化の影響を受けており、中期的には雑誌やDVD・CDなどに依存しない新たな収益構造の確立が必要であると認識しております。

こうした環境に対応すべく、成長部門の拡大や新部門の導入を通じて、顧客に支持される業態への進化を図ってまいります。また、スマートサービスの開発や認知向上により、人件費など各種コストの上昇にも対応しながら「ほんとのであい」の実現を追求してまいります。

(4)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当社グループは「ほんとのであいのおてつだい」をミッションとして、持続的な成長を実現するために、以下の項目に取り組んでまいります。

①成長商材・フォーマットの拡大と新商材・フォーマットの開発

トレカや駿河屋、プラモデルなどの成長商材・フォーマットについては、引き続き投資を拡大するとともに、新商材・フォーマットの開発を進めてまいります。

②リユース事業の強化

リユース事業では、適正な買取価格により仕入力を強化するとともに、適正な売価設定により収益性を確保しつつ販売力の向上を進めてまいります。また、当社のリユース事業に対する認知度の低さを課題と捉え、情報発信にも注力してまいります。

③スマートサービスの拡大

スマート無人営業の拡大を進めるとともに、スマートフォンを活用して商品の注文や受取ができるセルフ受取、セルフ取置、宅配ネット決済等の認知度向上を進めてまいります。

④コスト構造及び利益構造の見直し

スマート無人営業導入店舗では、売上を維持しつつ人件費を抑えるため、有人時間帯の見直しに取組みます。あわせて、ロス対策を始めとする粗利益率改善策に取り組んでまいります。

⑤人材の確保と育成

当社グループが将来にわたり継続して企業価値を拡大していくため、人材確保・育成、多様な働き手を支援する環境整備を進めてまいります。さらに、成長を続ける新規事業に対応するために、人事制度、資格制度の再構築を進めてまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。

(1)事業内容について

① 店舗の出店について

当社グループは、新本と古本を併売するハイブリッド型書店や駿河屋・トレカ館等を主軸とするリユースショップ業態を出店し、店舗網の拡大を図っております。しかしながら、出店計画に適した物件を計画通りに確保できない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、既存店舗についても、地主又は貸主との交渉状況等により想定していた契約更新ができない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。さらに、不動産価格の上昇、建設業界の慢性的な人材不足、建築資材価格の上昇などの要因が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

② 差入保証金等について

当社グループは、多くの店舗で賃貸物件を利用しており、貸主に対して敷金を差し入れております。また、地主又は貸主に建物の建築を依頼し賃借を行う場合には、建設協力金として建築費の一部を貸し付け、契約期間内に賃料と相殺して返済を受ける契約を締結する場合があります。当連結会計年度末現在での残高は、差入保証金が8億82百万円(建設協力金90百万円を含む)であります。

これらの契約は、貸主の経済的破綻等による敷金又は建設協力金の回収不能リスクを伴うものであります。また、当社グループの都合による中途解約等の場合には、契約内容に従い返還請求権の放棄又は違約金の支払いが発生する可能性があります。

③ 特定仕入先への依存度について

当社グループの主要な取引先は株式会社トーハンであり、当連結会計年度における当社グループの総仕入実績に対する割合は53.4%となっております。株式会社トーハンとは取引基本約定と資本業務提携契約を締結し、これまで取引関係は安定的に推移しておりますが、このような取引関係が継続困難となった場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。

④ リユース品の仕入について

リユース事業における商品仕入は、主に一般顧客からの買取が中心となるため、計画的な仕入数量の確保が困難であるという特性があります。また、環境意識の高まり等を背景としてリユース分野への新規参入も増加しており、競争が激化しております。

当社グループは、安定的な商品買取体制の構築に取り組んでおりますが、十分な量及び質の商品を確保できない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 新規事業への投資について

当社グループは、顧客ニーズの変化に伴い新たな収益構造の確立が必要であると認識し新規事業導入を進めておりますが、導入のための投資額は一定規模を維持する必要があります。

当事業年度もトレカ館や中古ホビー事業に投資しておりますが、新規事業の投資回収には数年の期間を要するのが一般的であり、想定した利益水準への到達が計画より遅れた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 物流網について

当社グループは、自社ロジスティクスセンターを経由する運送について、外部委託しております。昨今の深刻なトラック運転手不足等の要因により安定的な配送が確保できなくなった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑦ キャッシュレス決済の普及について

当社グループは、キャッシュレス決済の普及を受け、各種QRコード決済を導入しておりますが、当社の想定よりも利用率が上昇した場合は、決済にかかる販売手数料の負担が想定を超え、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、キャッシュレス決済の増加により、売上の現金化までのタイムラグが発生することから、当社の想定よりも利用率が上昇した場合には、当社の財務状況に影響を与える可能性があります。

⑧ 大規模なシステム障害及びサイバー攻撃等に伴うリスクについて

当社グループは、効果的かつ効率的な商品管理や店舗運営のため、システム環境の整備を推進しております。主要なシステムは安全性の高い外部データセンターに設置するとともに、不正アクセス対策、ウイルス対策、脆弱性対策等を実施しております。

しかしながら、システム障害、ランサムウェアを含むサイバー攻撃その他予測を超える事象が発生した場合には、システム停止等により業務に支障が生じる可能性があります。また、復旧費用の発生、情報漏えい等による社会的信用の低下により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑨ 災害等に関するリスクについて

当社グループでは、店舗施設の防火、耐震対策などを実施しており、災害などにより事業活動に混乱をきたすことのないよう努めておりますが、店舗施設等の周辺地域において、大規模な地震、台風等の自然災害その他当社グループもしくは仕入・物流ネットワークに影響を及ぼす事象が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑩ 会計上の見積りについて

当社グループは、財務諸表の作成にあたり会計上の見積りが必要な事項については、合理的な基準に基づき見積りを行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、金額の見直しや実際の結果と異なる場合があり、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

固定資産の減損

固定資産の価格の下落や店舗の継続的な収益の悪化により、新たに減損損失計上の要件に該当する物件が発生した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。

(2)法的規制について

① 大規模小売店舗立地法について

当社グループの店舗のうち、小売の売場面積が1,000㎡以上の店舗は、「大規模小売店舗立地法(以下「立地法」という。)」の規制を受けております。

立地法は、小売業を巡る経済的、社会的環境変化を踏まえ、大規模小売店舗の立地に伴う交通渋滞、騒音、廃棄物等の周辺生活環境への影響を緩和し、地域社会との融和を図る制度として、建物設置者が大規模小売店舗を設置しようとする場合に配慮すべき事項を定めたものであります。

当社グループが規制対象となる1,000㎡超の新規店舗出店及び既存店舗の増床を行う場合には、出店計画や出店コスト上昇等の影響を受ける可能性があります。

② 再販価格維持制度について

当社グループの主力商品であります新刊書籍・雑誌及び新品CDは「再販売価格維持制度(以下「再販制度」という。)」の適用対象になっております。

再販制度とは、「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(独占禁止法)」の第23条第4項に基づき著作物等を発行する事業者が販売の相手方である事業者と再販売価格(定価)を決めてこれを維持する契約をしても、同法が適用されないとする制度であります。公正取引委員会は、2001年3月23日に同制度の廃止を促す意見に対して、国民的合意形成がなされていないことを理由に、当面同制度を存置することが適当であるとの見解を示しました。これにより、当社グループの取扱商品への影響は当面ないものと考えられますが、今後において制度の改正又は廃止等が行われた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

③ 個人情報の保護について

当社グループは、お客様に関する個人情報及び従業員に関する社会保障・税番号制度(マイナンバー)に関する特定個人情報(以下、個人情報)に関して十分な管理体制を構築し、個人情報に関する規程・マニュアルを活用し、細心の注意を払って個人情報を管理しております。しかしながら、個人情報の漏えい等の事故が発生した場合には、社会的制裁や損害賠償請求の発生等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

④ 青少年保護育成条例について

当社グループは、成人向け商品のレンタル及び販売について、「愛知県青少年保護育成条例」及び各自治体の同種の条例を遵守し、必要な配慮を行っております。

レンタルにおいては入会時には身分証明書の提示を求めており、また18歳未満の方に成人向けビデオ等を貸出できないよう、会員証によってレジで年齢が判別できるシステムを導入しております。さらに成人向けコーナーは店内でも他の売場から区切られたスペースにし、かつ18歳未満の方の入場を禁止する旨をコーナー入口に掲示しております。しかしながら、こうした運営管理の徹底が図られなかった場合には、当社グループに対する信用の失墜等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 古物営業法について

当社グループが行っているリユース品の買取及び販売事業は、「古物営業法」による規制を受けております。当社グループで取り扱うリユース品は、本・雑誌、トレカ、ゲーム、おもちゃ・ホビー類があります。

古物営業法は、盗品等の売買の防止、速やかな発見等を図るため、古物営業に係る業務について必要な規制を行い、もって窃盗その他の犯罪の防止を図り、及びその被害の迅速な回復に資することを目的としております。

当社グループは、同法を遵守するとともに、以下のルールを独自に設け、必要な配慮を行っております。

1)同一顧客から同一アイテムの買取を2点以上行わない。(トレカ、おもちゃ・ホビー類を除く)

2)15歳未満の顧客からの買取は、保護者同伴の場合以外は行わない。

3)15歳以上から18歳未満の顧客からの買取は、保護者への買取承諾の確認連絡がつかない限り行わない。

なお、トレカとおもちゃ・ホビー類のリユース品については、その商品特性に鑑み、上記 1)の同一顧客からの同一アイテムの買取に制限を設けておりません。

しかしながら、こうした運営管理の徹底が図られなかった場合には、古物営業許可の取り消し、又は古物営業の停止を命じられることなどにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 著作権法について

当社グループにおける映像ソフトのレンタル事業は、著作権法の頒布権に関する規定の適用を受けております。また、CD及びコミックのレンタル事業は、同法の貸与権に関する規定の適用を受けております。当社グループでは、同法の規定を遵守し、権利者に対して許諾を得てCD及びコミックのレンタルに関する著作権料を支払い、レンタル事業を行っておりますが、今後著作権料の高騰が起こった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑦ 食品衛生法について

当社グループは、お客様に飲食を提供するために「食品衛生法」の規制を受けております。当社グループでは、同法の規定を遵守し、衛生管理の重要性を十分に認識した上で、定期的に衛生検査を各店舗で実施しておりますが、万一、食中毒事故等が発生し営業停止等の処分を受けたり、法的規制が強化された場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

イ.2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、次のとおりであります。

男性 5名 女性 5名 (役員のうち女性の比率 50.0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

代表取締役社長

最高経営責任者兼最高執行役員

加藤 和裕

1960年7月17日生

1983年3月

当社取締役

1983年4月

当社監査役

㈱ビジネスコンサルタント入社

1987年3月

当社取締役

1987年11月

㈲三洋堂食品(現㈲日和エステート)設立、同社代表取締役社長(現任)

1996年10月

当社代表取締役副社長

2000年7月

当社代表取締役社長(現任)

2011年6月

当社最高経営責任者兼最高執行役員(現任)

2011年12月

㈱三洋堂プログレ代表取締役社長

2012年4月

㈱三洋堂書店代表取締役社長(現任)

2019年4月

㈱三洋堂プログレ取締役(現任)

(注)5

701

取締役副社長

上席執行役員

亀割 卓

1966年3月2日生

1990年4月

東京出版販売㈱(現㈱トーハン)入社

2003年4月

同社対策推進グループマネジャー

2003年11月

当社社外監査役

2010年10月

㈱トーハン取引部マネジャー

2012年6月

同社取引部長

2017年4月

当社総務部次長

2017年6月

当社取締役上席執行役員総務部長

2019年6月

当社取締役副社長上席執行役員総務部長

2020年4月

当社取締役副社長上席執行役員(現任)

(注)5

-

取締役

執行役員経営企画室長

伊藤 勇

1964年8月13日生

1988年2月

当社入社

2007年6月

当社取締役執行役員店舗運営部長

2011年3月

当社取締役執行役員AV商品部長

2013年3月

当社取締役執行役員人事総務部長

2022年6月

当社取締役執行役員経営企画室長(現任)

(注)5

16

取締役

執行役員業態開発室長

加藤 正康

1991年4月14日生

2014年4月

㈱愛知銀行(現㈱あいち銀行)入行

2017年12月

当社入社

2017年12月

㈲日和エステート取締役(現任)

2019年4月

㈱三洋堂プログレ代表取締役社長(現任)

2019年6月

当社取締役

2022年6月

当社取締役執行役員業態開発室長(現任)

2023年6月

㈱三洋堂書店取締役

2024年4月

㈱三洋堂書店取締役新規事業部長(現任)

(注)5

40

取締役

杉本 香織

1973年4月6日生

1997年12月

㈱OK給食(現オーケーズデリカ㈱)入社

2004年4月

同社常務取締役

2013年4月

同社専務取締役

2015年4月

同社代表取締役専務

㈱菜友代表取締役(現任)

2015年11月

オーケーズデリカ㈱代表取締役社長(現任)

2018年6月

当社取締役(現任)

2021年6月

㈱コスモミート代表取締役(現任)

(注)5

-

取締役

下和田 静香

1988年11月17日生

2008年7月

㈱Twinkle代表取締役

2014年8月

㈱T4Uネットワークス名古屋支社長

2015年7月

㈱REBIUS(現COCOAS㈱)代表取締役(現任)

2021年6月

当社取締役(現任)

(注)5

-

取締役

沓 友紀子

1979年12月12日生

2002年4月

㈱トーハン入社

2015年4月

同社経営戦略部アシスタントマネジャー

2021年10月

同社グループ書店事業部マネジャー

2023年4月

同社書店事業本部マネジャー

2023年6月

当社取締役(現任)

2026年4月

㈱トーハン関連事業本部マネジャー(現任)

(注)5

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

常勤監査役

福田 修一

1966年1月13日生

1989年3月

当社入社

1994年11月

当社みのかも店長

2010年4月

当社AV商品部長

2012年6月

当社岐阜エリアマネジャー

2022年8月

当社神戸クック・ワールドビュッフェパリオシティ福井店 専門職

2023年6月

当社監査役(現任)

(注)6

0

監査役

田中 由香

1979年9月4日生

2009年12月

弁護士登録(愛知県弁護士会)

2009年12月

すずらん法律会計事務所入所

2015年4月

京都大学大学院法学研究科非常勤講師

2016年5月

テミス綜合法律事務所(現弁護士法人テミス綜合法律事務所)入所(現任)

2022年6月

当社監査役(現任)

(注)7

-

監査役

渡邉 由美子

1977年11月19日生

2000年4月

㈱トーハン入社

2012年4月

同社大阪支店アシスタントマネジャー

2021年4月

同社近畿支社(現東海近畿支社)マネジャー

2022年6月

当社監査役(現任)

2024年4月

㈱トーハン営業統括部マネジャー(現任)

(注)7

-

計

759

(注)1.取締役杉本香織、下和田静香及び沓友紀子は、社外取締役であります。

2.監査役田中由香及び渡邉由美子は、社外監査役であります。

3.監査役田中由香の戸籍上の氏名は小林由香であります。

4.当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は9名で、加藤和裕、亀割卓、伊藤勇、溝口正弘、小池健太郎、望月康生、加藤正康、山本由孝、渡辺康弘で構成されております。

5.2025年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

6.2023年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

7.2022年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

8.取締役加藤正康は、代表取締役加藤和裕の長男であります。

9.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役2名を選出しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(千株)

林 正樹

1949年5月31日生

1973年4月

ブリヂストンタイヤ㈱(現㈱ブリヂストン)入社

1977年12月

扶桑監査法人入所

1981年8月

公認会計士登録

1982年9月

林会計事務所入所

1998年1月

林会計事務所代表

2001年7月

当社顧問税理士

2022年10月

税理士法人タイム設立

代表社員就任(現任)

-

包原 由華

1967年7月6日生

1991年2月

当社入社

2004年7月

当社各務原店長

2006年4月

当社店舗運営部西濃エリアマネジャー

2010年4月

当社総務部経理グループ専門職

2019年9月

当社総務部経理グループマネジャー

2020年4月

当社人事総務部経理グループマネジャー

2022年6月

当社管理部経理グループマネジャー(現任)

2

(注)補欠監査役の選任の効力は、林正樹は、2024年6月25日選任後4年後の定時株主総会開始の時まで、包原由華は、2022年6月21日選任後4年後の定時株主総会開始の時までであります。

ロ.2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」、「監査役2名選任の件」及び「補欠監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は、次のとおりとなる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。

男性 4名 女性 6名 (役員のうち女性の比率 60.0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

代表取締役社長

最高経営責任者兼最高執行役員

加藤 和裕

1960年7月17日生

1983年3月

当社取締役

1983年4月

当社監査役

㈱ビジネスコンサルタント入社

1987年3月

当社取締役

1987年11月

㈲三洋堂食品(現㈲日和エステート)設立、同社代表取締役社長(現任)

1996年10月

当社代表取締役副社長

2000年7月

当社代表取締役社長(現任)

2011年6月

当社最高経営責任者兼最高執行役員(現任)

2011年12月

㈱三洋堂プログレ代表取締役社長

2012年4月

㈱三洋堂書店代表取締役社長(現任)

2019年4月

㈱三洋堂プログレ取締役(現任)

(注)5

701

取締役

上席執行役員

渡邉 由美子

1977年11月19日生

2000年4月

㈱トーハン入社

2012年4月

同社大阪支店アシスタントマネジャー

2021年4月

同社近畿支社(現東海近畿支社)マネジャー

2022年6月

当社監査役

2024年4月

㈱トーハン営業統括部マネジャー

2026年6月

当社取締役上席執行役員(現任)

2026年6月

㈱三洋堂書店取締役店舗運営部長(現任)

(注)5

-

取締役

上席執行役員

事業戦略室長

加藤 正康

1991年4月14日生

2014年4月

㈱愛知銀行(現㈱あいち銀行)入行

2017年12月

当社入社

2017年12月

㈲日和エステート取締役(現任)

2019年4月

㈱三洋堂プログレ代表取締役社長(現任)

2019年6月

当社取締役

2022年6月

当社取締役執行役員業態開発室長

2023年6月

㈱三洋堂書店取締役

2024年4月

㈱三洋堂書店取締役新規事業部長(現任)

2026年6月

当社取締役上席執行役員事業戦略室長(現任)

(注)5

40

取締役

執行役員経営企画室長

伊藤 勇

1964年8月13日生

1988年2月

当社入社

2007年6月

当社取締役執行役員店舗運営部長

2011年3月

当社取締役執行役員AV商品部長

2013年3月

当社取締役執行役員人事総務部長

2022年6月

当社取締役執行役員経営企画室長(現任)

(注)5

16

取締役

杉本 香織

1973年4月6日生

1997年12月

㈱OK給食(現オーケーズデリカ㈱)入社

2004年4月

同社常務取締役

2013年4月

同社専務取締役

2015年4月

同社代表取締役専務

㈱菜友代表取締役(現任)

2015年11月

オーケーズデリカ㈱代表取締役社長(現任)

2018年6月

当社取締役(現任)

2021年6月

㈱コスモミート代表取締役(現任)

(注)5

-

取締役

下和田 静香

1988年11月17日生

2008年7月

㈱Twinkle代表取締役

2014年8月

㈱T4Uネットワークス名古屋支社長

2015年7月

㈱REBIUS(現COCOAS㈱)代表取締役(現任)

2021年6月

当社取締役(現任)

(注)5

-

取締役

沓 友紀子

1979年12月12日生

2002年4月

㈱トーハン入社

2015年4月

同社経営戦略部アシスタントマネジャー

2021年10月

同社グループ書店事業部マネジャー

2023年4月

同社書店事業本部マネジャー

2023年6月

当社取締役(現任)

2026年4月

㈱トーハン関連事業本部マネジャー(現任)

(注)5

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

常勤監査役

福田 修一

1966年1月13日生

1989年3月

当社入社

1994年11月

当社みのかも店長

2010年4月

当社AV商品部長

2012年6月

当社岐阜エリアマネジャー

2022年8月

当社神戸クック・ワールドビュッフェパリオシティ福井店 専門職

2023年6月

当社監査役(現任)

(注)6

0

監査役

田中 由香

1979年9月4日生

2009年12月

弁護士登録(愛知県弁護士会)

2009年12月

すずらん法律会計事務所入所

2015年4月

京都大学大学院法学研究科非常勤講師

2016年5月

テミス綜合法律事務所(現弁護士法人テミス綜合法律事務所)入所(現任)

2022年6月

当社監査役(現任)

(注)7

-

監査役

奥村 加代子

1972年1月3日生

1992年4月 (株)トーハン入社

2013年4月 九州支社総括担当役員付販売企画グループ

 アシスタントマネジャー

2016年4月 同社同グループマネジャー

2026年4月 同社営業統括部マネジャー(現任)

2026年6月 当社監査役(現任)

(注)7

-

計

759

(注)1.取締役杉本香織、下和田静香及び沓友紀子は、社外取締役であります。

2.監査役田中由香及び奥村加代子は、社外監査役であります。

3.監査役田中由香の戸籍上の氏名は小林由香であります。

4.当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は9名で、加藤和裕、渡邉由美子、加藤正康、伊藤勇、溝口正弘、小池健太郎、望月康生、山本由孝、渡辺康弘で構成されております。

5.2026年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

6.2023年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

7.2026年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

8.取締役加藤正康は、代表取締役加藤和裕の長男であります。

9.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役2名を選出しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

(千株)

林 正樹

1949年5月31日生

1973年4月

ブリヂストンタイヤ㈱(現㈱ブリヂストン)入社

1977年12月

扶桑監査法人入所

1981年8月

公認会計士登録

1982年9月

林会計事務所入所

1998年1月

林会計事務所代表

2001年7月

当社顧問税理士

2022年10月

税理士法人タイム設立

代表社員就任(現任)

-

包原 由華

1967年7月6日生

1991年2月

当社入社

2004年7月

当社各務原店長

2006年4月

当社店舗運営部西濃エリアマネジャー

2010年4月

当社総務部経理グループ専門職

2019年9月

当社総務部経理グループマネジャー

2020年4月

当社人事総務部経理グループマネジャー

2022年6月

当社管理部経理グループマネジャー(現任)

2

(注)補欠監査役の選任の効力は、林正樹は、2024年3月期に係る第47回定時株主総会の終結の時から、2028年3月期に係る第51回定時株主総会の開始の時まで、包原由華は、2026年3月期に係る第49回定時株主総会の終結の時から、2030年3月期に係る第53回定時株主総会の開始の時までであります。

② 社外役員の状況

有価証券報告書提出日(2026年6月22日)現在、当社の社外取締役は3名であり、社外監査役は2名であります。

社外取締役杉本香織氏は、企業経営者としての経験と知識、特に人的資本の活用や組織開発に関する高い見識を活かし、独立した立場から、経営全般への監督と有効な助言をいただきたいため、選任させていただいております。なお、同氏と当社との間には、役員持株会を通じての一部当社株式の保有を除き、人的関係、資本関係及び取引関係その他の利害関係はありません。

社外取締役下和田静香氏は、企業経営者としての経験と知識、特にマーケティングや事業開発に関する高い見識を活かし、独立した立場から、経営全般への監督と有効な助言をいただきたいため、選任させていただいております。なお、同氏と当社との間には、役員持株会を通じての一部当社株式の保有を除き、人的関係、資本関係及び取引関係その他の利害関係はありません。

社外取締役沓友紀子氏は、当社の筆頭株主であり、特定関係事業者である株式会社トーハンの関連事業本部に所属しております。株式会社トーハンと2018年8月に締結した資本業務提携契約に基づき、特に業界事情に通
沿革
2【沿革】

年月

事項

1959年3月

名古屋市昭和区花見通に㈱杁中三洋堂を設立

1974年2月

愛知県春日井市に支店第1号の勝川店を出店(1993年3月勝川駅前再開発により閉店)

1975年11月

愛知県東郷町に郊外型書店1号店として東郷店を開店(1982年フランチャイズへ移管後、2000年1月閉店)

1978年10月

売場面積300坪で、名古屋市昭和区隼人町7丁目1番地に杁中店(1986年4月に本店に店名変更、1991年に文具AV館に業態変更、2003年2月閉店)開店

1978年12月

会社機構を大幅に改革し、㈱杁中三洋堂から分離して名古屋市昭和区花見通に営業継承会社として㈱三洋堂書店を設立

1980年10月

加藤憲㈱(現加藤憲G.R.S.㈱)と取引を開始し、杁中店(名古屋市昭和区 1986年4月に本店に店名変更)に1号店として文具部門(現文具・雑貨・食品部門)を導入

1982年10月

岐阜県多治見市に岐阜県1号店として多治見店を開店(2003年5月移転増床につき閉店)

1987年3月

多治見店(岐阜県多治見市 2003年5月移転増床につき閉店)に1号店としてレンタル部門を導入

1991年2月

名古屋市昭和区川名山町に本部を移転

1991年11月

名古屋市最大規模(600坪)の書店として名古屋市昭和区隼人町7丁目7番地に本店(2011年8月にいりなか店に店名変更)を移転増床

1993年12月

三重県桑名郡多度町(現桑名市)に三重県1号店として多度店を開店(2003年7月閉店)

1995年9月

奈良県橿原市に奈良県1号店として橿原神宮店を開店

1996年12月

業務処理効率化のため、15店舗の主取次を日本出版販売㈱から㈱トーハンに変更

1997年3月

販売管理強化のため、全店にPOSレジを導入

1997年9月

鳥居松店(愛知県春日井市)に1号店としてセルAV部門を導入

2002年4月

鳥居松店(愛知県春日井市)に1号店としてリユース部門(現TVゲーム部門)を導入(2006年12月にTVゲームの買取のみへ移行、2021年5月に中古トレカの買取と販売を開始)

2003年3月

長野県駒ヶ根市に長野県1号店として駒ヶ根店を開店

2004年8月

千葉県夷隅郡岬町(現いすみ市)に千葉県1号店として岬店を開店(2024年7月閉店)

2005年9月

名古屋市瑞穂区に本部を移転

2006年11月

ジャスダック証券取引所に株式を上場

2007年5月

茨城県石岡市に茨城県1号店として石岡店を開店

2008年9月

福井県小浜市に福井県1号店として小浜店を開店

2008年10月

乙川店(愛知県半田市)に1号店として古本部門を導入

2010年4月

愛知県小牧市に物流センターとして小牧ユーズドセンター(小牧UC)を開設

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場

2010年7月

愛知県犬山市に物流センターとして犬山ディストリビューションセンター(犬山DC)を開設

2011年12月

㈱三洋堂おひさま保険(現㈱三洋堂プログレ)を当社の子会社として設立

2012年4月

会社分割を実施して持株会社制へ移行し、商号を「㈱三洋堂ホールディングス」に変更するとともに、新設分割により㈱三洋堂書店を設立

2012年9月

子会社㈱三洋堂書店は、小牧UCを犬山DCに統合し、愛知ロジスティクスセンターを開設

2013年5月

子会社㈱三洋堂書店は、通販サイト「三洋堂Web-shop」を開設

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

2015年1月

子会社㈱三洋堂書店は、豊川店(愛知県豊川市)にてコインランドリー事業に参入

2015年10月

子会社㈱三洋堂書店は、志段味店(名古屋市)にて教育事業に参入

2017年11月

子会社㈱三洋堂書店は、志段味店にてフィットネス事業に参入

2018年2月

子会社㈱三洋堂書店は、中野橋店(名古屋市)にレンタルセルフレジを導入(2023年6月閉店)

2018年11月

子会社㈱三洋堂書店は、こくふ店(岐阜県高山市)に物販にも対応した統合セルフレジを導入

2020年9月

子会社㈱三洋堂書店は、新開橋店(名古屋市瑞穂区)にて、中古トレカの買取と販売(トレカ館)を開始

2020年12月

子会社㈱三洋堂書店は、三洋堂書店のWebサイトを大幅リニューアル

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQから東京証券取引所スタンダード市場に移行

2022年9月

子会社㈱三洋堂プログレは、イオンタウン各務原鵜沼店(岐阜県各務原市)にてビュッフェ事業に参入

2022年12月

子会社㈱三洋堂書店は、江南店(愛知県江南市)にて中古ホビー事業(駿河屋)に参入

2023年9月

子会社㈱三洋堂書店は、新業態として「ホビープラネット」の屋号でイオンモール常滑店(愛知県常滑市)を開店

2024年2月

子会社㈱三洋堂書店は、本新店(愛知県豊田市)にて顔認証入店によるスマート無人営業を開始

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFXN2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4O72025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100VAXT2025-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0AA2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC1Q2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMOZ2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。