SCREENホールディングス株式会社SCREENホールディングス7735東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

SCREENホールディングス 2022年3月期の決算

SCREENホールディングスの売上の約78%は「SPE」から。ほかに「GA」・「FT」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+28.6%、営業利益は+150.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +28.6%・営業利益 +150.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.25倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+28.6%3,203億円 → 4,119億円
売上総利益
+52.7%880億円 → 1,344億円
営業利益
+150.2%245億円 → 613億円
親会社株主に帰属する純利益
+199.9%152億円 → 455億円
営業キャッシュフロー
+42.9%572億円 → 818億円
フリーキャッシュフロー
+41.8%505億円 → 716億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

SCREENホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
67円
販管費
18円
営業利益
15円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率32.6%
2020年3月期: 23.7%23.7%2021年3月期: 27.5%27.5%2022年3月期: 32.6%32.6%20/321/322/3
営業利益率14.9%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 7.6%7.6%2022年3月期: 14.9%14.9%20/321/322/3
純利益率11.0%
2020年3月期: 1.5%1.5%2021年3月期: 4.7%4.7%2022年3月期: 11.0%11.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK9N2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZW32025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ8N2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3O22023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCWL2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLOH2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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