SCREENホールディングス株式会社SCREENホールディングス7735東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

SCREENホールディングス 2024年3月期の決算

SCREENホールディングスの売上の約83%は「SPE」から。ほかに「GA」・「FT」などで稼いでいます。

売上100円あたり約19円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.6%、営業利益は+23.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.6%・営業利益 +23.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.42倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+9.6%4,608億円 → 5,049億円
売上総利益
+17.7%1,550億円 → 1,825億円
営業利益
+23.2%765億円 → 942億円
親会社株主に帰属する純利益
+22.8%575億円 → 706億円
営業キャッシュフロー
+30.2%739億円 → 963億円
フリーキャッシュフロー
+5.3%531億円 → 559億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

SCREENホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
64円
販管費
17円
営業利益
19円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

粗利率36.1%
2020年3月期: 23.7%23.7%2021年3月期: 27.5%27.5%2022年3月期: 32.6%32.6%2023年3月期: 33.6%33.6%2024年3月期: 36.1%36.1%20/321/322/323/324/3
営業利益率18.6%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 7.6%7.6%2022年3月期: 14.9%14.9%2023年3月期: 16.6%16.6%2024年3月期: 18.6%18.6%20/321/322/323/324/3
純利益率14.0%
2020年3月期: 1.5%1.5%2021年3月期: 4.7%4.7%2022年3月期: 11.0%11.0%2023年3月期: 12.5%12.5%2024年3月期: 14.0%14.0%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK9N2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZW32025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ8N2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3O22023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCWL2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLOH2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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