SCREENホールディングス株式会社SCREENホールディングス7735東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

SCREENホールディングス 2023年3月期の決算

SCREENホールディングスの売上の約80%は「SPE」から。ほかに「GA」・「FT」などで稼いでいます。

売上100円あたり約17円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.9%、営業利益は+24.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.9%・営業利益 +24.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.08倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+11.9%4,119億円 → 4,608億円
売上総利益
+15.4%1,344億円 → 1,550億円
営業利益
+24.8%613億円 → 765億円
親会社株主に帰属する純利益
+26.4%455億円 → 575億円
営業キャッシュフロー
-9.6%818億円 → 739億円
フリーキャッシュフロー
-25.8%716億円 → 531億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

SCREENホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
66円
販管費
17円
営業利益
17円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率33.6%
2020年3月期: 23.7%23.7%2021年3月期: 27.5%27.5%2022年3月期: 32.6%32.6%2023年3月期: 33.6%33.6%20/321/322/323/3
営業利益率16.6%
2020年3月期: 3.9%3.9%2021年3月期: 7.6%7.6%2022年3月期: 14.9%14.9%2023年3月期: 16.6%16.6%20/321/322/323/3
純利益率12.5%
2020年3月期: 1.5%1.5%2021年3月期: 4.7%4.7%2022年3月期: 11.0%11.0%2023年3月期: 12.5%12.5%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK9N2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZW32025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ8N2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3O22023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCWL2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLOH2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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