識学株式会社識学7049東証グロースサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

識学 2021年2月期の決算

識学の売上の約89%は「組織コンサルティング事業」から。ほかに「スポーツエンタテインメント事業」・「受託開発事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+45.7%、営業利益は-51.5%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +45.7%・営業利益 -51.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.13倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
+45.7%17.2億円 → 25.1億円
売上総利益
+25.6%14.9億円 → 18.7億円
営業利益
-51.5%2.8億円 → 1.4億円
親会社株主に帰属する純利益
-123.2%1.8億円 → -4,158万円
営業キャッシュフロー
+5.5%1.7億円 → 1.8億円
フリーキャッシュフロー
+79.3%7,680万円 → 1.4億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

売上100円の行き先

識学が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
26円
販管費
69円
営業利益
5円
最終赤字
2円

利益率の年次推移

粗利率74.5%
2020年2月期: 86.4%86.4%2021年2月期: 74.5%74.5%20/221/2
営業利益率5.5%
2020年2月期: 16.5%16.5%2021年2月期: 5.5%5.5%20/221/2
純利益率-1.7%
2020年2月期: 10.4%10.4%2021年2月期: -1.7%-1.7%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第10期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUX52025-06-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第9期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJQX2024-06-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QUBM2023-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O59A2022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LEY22021-05-27書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。