識学株式会社識学7049東証グロースサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

識学 2022年2月期の決算

識学の売上の約82%は「組織コンサルティング事業」から。ほかに「スポーツエンタテインメント事業」・「受託開発事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+52.6%、営業利益は+161.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +52.6%・営業利益 +161.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.08倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+52.6%25.1億円 → 38.2億円
売上総利益
+48.2%18.7億円 → 27.7億円
営業利益
+161.8%1.4億円 → 3.6億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-4,158万円 → 2.2億円
営業キャッシュフロー
+159.1%1.8億円 → 4.7億円
フリーキャッシュフロー
+143.7%1.4億円 → 3.4億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

識学が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
28円
販管費
63円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率72.3%
2020年2月期: 86.4%86.4%2021年2月期: 74.5%74.5%2022年2月期: 72.3%72.3%20/221/222/2
営業利益率9.4%
2020年2月期: 16.5%16.5%2021年2月期: 5.5%5.5%2022年2月期: 9.4%9.4%20/221/222/2
純利益率5.9%
2020年2月期: 10.4%10.4%2021年2月期: -1.7%-1.7%2022年2月期: 5.9%5.9%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期
  • 組織コンサルティング事業33.2億円
    82%
  • スポーツエンタテインメント事業2.9億円
    7%
    営業利益率 -44.4%業界: プロスポーツ
  • 受託開発事業2.2億円
    5%
    営業利益率 -6.1%
  • その他2.2億円
    5%
    営業利益率 -6.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y1AF2026-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第10期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUX52025-06-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第9期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJQX2024-06-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QUBM2023-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O59A2022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LEY22021-05-27書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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