識学株式会社識学7049東証グロースサービス業2026年2月期, 連結, 日本基準

識学 2024年2月期の決算

識学の売上の約88%は「組織コンサルティング事業」から。ほかに「スポーツエンタテインメント事業」・「VCファンド事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円の営業赤字です。

前期から売上は+8.3%。

前の年からどう変わった

2023年2月期 → 2024年2月期

売上高
+8.3%44.6億円 → 48.3億円
売上総利益
-0.1%34.4億円 → 34.3億円
営業利益
赤字-5,746万円 → -1.1億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-2.5億円 → -9,776万円
営業キャッシュフロー
赤字-9.4億円 → -1.7億円
フリーキャッシュフロー
赤字-10.3億円 → -1.8億円

お金の流れ

2023年2月期 → 2024年2月期

売上100円の行き先

識学が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年2月期
原価
29円
販管費
73円
営業赤字
2円
最終赤字
2円

利益率の年次推移

粗利率71.1%
2020年2月期: 86.4%86.4%2021年2月期: 74.5%74.5%2022年2月期: 72.3%72.3%2023年2月期: 77.1%77.1%2024年2月期: 71.1%71.1%20/221/222/223/224/2
営業利益率-2.3%
2020年2月期: 16.5%16.5%2021年2月期: 5.5%5.5%2022年2月期: 9.4%9.4%2023年2月期: -1.3%-1.3%2024年2月期: -2.3%-2.3%20/221/222/223/224/2
純利益率-2.0%
2020年2月期: 10.4%10.4%2021年2月期: -1.7%-1.7%2022年2月期: 5.9%5.9%2023年2月期: -5.7%-5.7%2024年2月期: -2.0%-2.0%20/221/222/223/224/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y1AF2026-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第10期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUX52025-06-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第9期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJQX2024-06-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QUBM2023-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O59A2022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LEY22021-05-27書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。