島根銀行株式会社島根銀行7150東証スタンダード銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

島根銀行 2021年3月期の決算

島根銀行の経常収益の約77%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約5円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-16.5%、経常損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-16.5%98億円 → 81.8億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-22.8億円 → 3.6億円
営業キャッシュフロー
+64.6%316億円 → 521億円
フリーキャッシュフロー
+65.5%314億円 → 519億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

経常収益100円の行き先

島根銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
経常費用
95円
経常利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

経常利益率5.1%
2017年3月期: 16.9%16.9%2018年3月期: 16.7%16.7%2019年3月期: 5.8%5.8%2020年3月期: -19.4%-19.4%2021年3月期: 5.1%5.1%17/318/319/320/321/3
純利益率4.4%
2017年3月期: 10.1%10.1%2018年3月期: 6.0%6.0%2019年3月期: 4.3%4.3%2020年3月期: -23.3%-23.3%2021年3月期: 4.4%4.4%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第175期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4CJ2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第174期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV362024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第173期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3BI2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第172期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHL52022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第171期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MXWA2021-11-25書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。