島根銀行株式会社島根銀行7150東証スタンダード銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

島根銀行 2022年3月期の決算

島根銀行の経常収益の約77%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約3円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+0.3%、経常利益は-31.5%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +0.3%・経常利益 -31.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -99.12倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+0.3%81.8億円 → 82.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-17.6%3.6億円 → 2.9億円
営業キャッシュフロー
-136.5%521億円 → -190億円
フリーキャッシュフロー
-137.3%519億円 → -194億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

島根銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
97円
経常利益
3円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

経常利益率3.5%
2017年3月期: 16.9%16.9%2018年3月期: 16.7%16.7%2019年3月期: 5.8%5.8%2020年3月期: -19.4%-19.4%2021年3月期: 5.1%5.1%2022年3月期: 3.5%3.5%17/318/319/320/321/322/3
純利益率3.6%
2017年3月期: 10.1%10.1%2018年3月期: 6.0%6.0%2019年3月期: 4.3%4.3%2020年3月期: -23.3%-23.3%2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 3.6%3.6%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第176期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHPP2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第175期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4CJ2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第174期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV362024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第173期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3BI2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第172期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHL52022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第171期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MXWA2021-11-25書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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