島根銀行株式会社島根銀行7150東証スタンダード銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

島根銀行 2026年3月期の決算

島根銀行の経常収益の約80%は「銀行業」から。ほかに「リース業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約3円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+18.4%、経常利益は-51.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +18.4%・経常利益 -51.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.80倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+18.4%103億円 → 122億円
親会社株主に帰属する純利益
-39.2%6.1億円 → 3.7億円
営業キャッシュフロー
-122.7%185億円 → -42億円
フリーキャッシュフロー
-125.0%180億円 → -44.9億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

経常収益100円の行き先

島根銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
経常費用
97円
経常利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

経常利益率3.4%
2021年3月期: 5.1%5.1%2022年3月期: 3.5%3.5%2023年3月期: 5.1%5.1%2024年3月期: 5.8%5.8%2025年3月期: 8.3%8.3%2026年3月期: 3.4%3.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率3.0%
2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 3.6%3.6%2023年3月期: 5.2%5.2%2024年3月期: 4.6%4.6%2025年3月期: 5.9%5.9%2026年3月期: 3.0%3.0%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第176期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHPP2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第175期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4CJ2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第174期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV362024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第173期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3BI2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第172期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHL52022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第171期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MXWA2021-11-25書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。