ソフトバンクグループソフトバンクグループ株式会社9984東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

ソフトバンクグループ 2017年3月期の決算

ソフトバンクグループの売上高は8.9兆円です。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.2%、営業利益は+12.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.2%・営業利益 +12.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 59.51倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2016年3月期 → 2017年3月期

売上高
+0.2%8.88兆円 → 8.9兆円
営業利益
+12.9%9,089億円 → 1.03兆円
親会社株主に帰属する純利益
+200.8%4,742億円 → 1.43兆円
営業キャッシュフロー
+59.6%9,402億円 → 1.5兆円

お金の流れ

2016年3月期 → 2017年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

ソフトバンクグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2017年3月期
営業費用
88円
営業利益
12円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

営業利益率11.5%
2013年3月期: 25.0%25.0%2014年3月期: 16.2%16.2%2015年3月期: 10.8%10.8%2016年3月期: 10.2%10.2%2017年3月期: 11.5%11.5%13/314/315/316/317/3
純利益率16.0%
2013年3月期: 11.6%11.6%2014年3月期: 7.8%7.8%2015年3月期: 7.9%7.9%2016年3月期: 5.3%5.3%2017年3月期: 16.0%16.0%13/314/315/316/317/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第41期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVY92021-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

    ID S100IYQ12020-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

    ID S100G1JI2019-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

    ID S100D87G2018-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2016/04/01-2017/03/31)

    ID S100AHUP2017-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 19 / 他の開示値から算出: 1

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