ソフトバンクグループソフトバンクグループ株式会社9984東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

ソフトバンクグループ 2018年3月期の決算

ソフトバンクグループの売上の約39%は「ソフトバンク事業」から。ほかに「スプリント事業」・「ブライトスター事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.9%、営業利益は+27.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.9%・営業利益 +27.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 9.35倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2017年3月期 → 2018年3月期

売上高
+2.9%8.9兆円 → 9.16兆円
営業利益
+27.1%1.03兆円 → 1.3兆円
親会社株主に帰属する純利益
-27.2%1.43兆円 → 1.04兆円
営業キャッシュフロー
-27.5%1.5兆円 → 1.09兆円

お金の流れ

2017年3月期 → 2018年3月期

売上100円の行き先

ソフトバンクグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2018年3月期
原価
60円
販管費
28円
その他の費用
2円
営業利益
14円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率39.6%
2018年3月期: 39.6%39.6%13/314/315/316/317/318/3
営業利益率14.2%
2013年3月期: 25.0%25.0%2014年3月期: 16.2%16.2%2015年3月期: 10.8%10.8%2016年3月期: 10.2%10.2%2017年3月期: 11.5%11.5%2018年3月期: 14.2%14.2%13/314/315/316/317/318/3
純利益率11.3%
2013年3月期: 11.6%11.6%2014年3月期: 7.8%7.8%2015年3月期: 7.9%7.9%2016年3月期: 5.3%5.3%2017年3月期: 16.0%16.0%2018年3月期: 11.3%11.3%13/314/315/316/317/318/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2018年3月期
  • ソフトバンク事業3.56兆円
    39%
  • スプリント事業3.4兆円
    37%
    営業利益率 8.2%
  • ブライトスター事業1.05兆円
    11%
    営業利益率 -4.3%
  • ヤフー事業8,518億円
    9%
    営業利益率 20.7%
  • アーム事業2,023億円
    2%
    営業利益率 -15.5%
  • その他881億円
    1%
    営業利益率 -24.8%業界: プロスポーツ

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCUV2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第41期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVY92021-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

    ID S100IYQ12020-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

    ID S100G1JI2019-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

    ID S100D87G2018-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2016/04/01-2017/03/31)

    ID S100AHUP2017-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 1

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