髙松コンストラクショングループ株式会社髙松コンストラクショングループ1762東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

髙松コンストラクショングループ 2022年3月期の決算

髙松コンストラクショングループの売上の約47%は「建築事業」から。ほかに「土木事業」・「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.8%、営業利益は-8.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -6.8%・営業利益 -8.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.18倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-6.8%2,831億円 → 2,639億円
売上総利益
+0.6%383億円 → 385億円
営業利益
-8.0%122億円 → 112億円
親会社株主に帰属する純利益
-9.9%74.7億円 → 67.3億円
営業キャッシュフロー
黒字化-41.2億円 → 25.1億円
フリーキャッシュフロー
赤字-77.6億円 → -20.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

髙松コンストラクショングループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
86円
販管費
10円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率14.6%
2020年3月期: 14.2%14.2%2021年3月期: 13.5%13.5%2022年3月期: 14.6%14.6%20/321/322/3
営業利益率4.3%
2020年3月期: 5.2%5.2%2021年3月期: 4.3%4.3%2022年3月期: 4.3%4.3%20/321/322/3
純利益率2.5%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 2.5%2.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDDS2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXNT2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMRF2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SMHC2024-01-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODJG2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOC42021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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