髙松コンストラクショングループ株式会社髙松コンストラクショングループ1762東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

髙松コンストラクショングループ 2023年3月期の決算

髙松コンストラクショングループの売上の約48%は「建築事業」から。ほかに「土木事業」・「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.0%、営業利益は+7.2%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +7.0%・営業利益 +7.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.03倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+7.0%2,639億円 → 2,825億円
売上総利益
+9.0%385億円 → 420億円
営業利益
+7.2%112億円 → 120億円
親会社株主に帰属する純利益
+12.0%67.3億円 → 75.3億円
営業キャッシュフロー
-349.9%25.1億円 → -62.8億円
フリーキャッシュフロー
赤字-20.4億円 → -134億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

髙松コンストラクショングループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
85円
販管費
11円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率14.9%
2020年3月期: 14.2%14.2%2021年3月期: 13.5%13.5%2022年3月期: 14.6%14.6%2023年3月期: 14.9%14.9%20/321/322/323/3
営業利益率4.3%
2020年3月期: 5.2%5.2%2021年3月期: 4.3%4.3%2022年3月期: 4.3%4.3%2023年3月期: 4.3%4.3%20/321/322/323/3
純利益率2.7%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 2.5%2.5%2023年3月期: 2.7%2.7%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDDS2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXNT2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMRF2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第58期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SMHC2024-01-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODJG2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOC42021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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