東北化学薬品東北化学薬品株式会社7446東証スタンダード卸売業2025年9月期, 連結, 日本基準

東北化学薬品は何で稼いでいる?

東北化学薬品の売上の約52%は「インダストリー」から。ほかに「メディカル」・「アカデミア・ライフサイエンス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.1%、営業利益は+46.7%。

数字で見ると

2025年9月期、従業員-5%・営業利益+47%

2025年9月期、現金は総資産の5%

開示された数値から自動で作った要約

※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています

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2025年9月期の数字(書類の提出日 2025-12-17)

売上高
344億円
営業利益
5.2億円
利益率 1.5%
純利益
4.3億円
利益率 1.2%
フリーCF
1.3億円
開示値から計算
最大事業
インダストリー
事業売上の51.9%
開示値から計算
株主数
781人
平均年間給与(単体)
450万円
提出会社の開示値
現金比率
4.9%
現金 ÷ 売上 2.6%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-1.4 pt
専門商社・卸
開示値から計算
ROE
6.3%
開示値から計算
ROA
2.4%
開示値から計算

売上100円の行き先

東北化学薬品が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年9月期
原価
90円
販管費
8円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率9.5%
2020年9月期: 9.0%9.0%2021年9月期: 8.8%8.8%2022年9月期: 9.3%9.3%2023年9月期: 9.5%9.5%2024年9月期: 9.8%9.8%2025年9月期: 9.5%9.5%20/921/922/923/924/925/9
営業利益率1.5%
2020年9月期: 1.2%1.2%2021年9月期: 2.0%2.0%2022年9月期: 2.5%2.5%2023年9月期: 2.1%2.1%2024年9月期: 1.1%1.1%2025年9月期: 1.5%1.5%20/921/922/923/924/925/9
純利益率1.2%
2020年9月期: 1.2%1.2%2021年9月期: 1.4%1.4%2022年9月期: 1.8%1.8%2023年9月期: 1.6%1.6%2024年9月期: 0.7%0.7%2025年9月期: 1.2%1.2%20/921/922/923/924/925/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年9月期 → 2025年9月期

売上高344億円
2020年9月期: 310億円310億円2021年9月期: 362億円362億円2022年9月期: 373億円373億円2023年9月期: 351億円351億円2024年9月期: 322億円322億円2025年9月期: 344億円344億円20/921/922/923/924/925/9
営業利益率1.5%
2020年9月期: 1.2%1.2%2021年9月期: 2.0%2.0%2022年9月期: 2.5%2.5%2023年9月期: 2.1%2.1%2024年9月期: 1.1%1.1%2025年9月期: 1.5%1.5%20/921/922/923/924/925/9
純利益率1.2%
2020年9月期: 1.2%1.2%2021年9月期: 1.4%1.4%2022年9月期: 1.8%1.8%2023年9月期: 1.6%1.6%2024年9月期: 0.7%0.7%2025年9月期: 1.2%1.2%20/921/922/923/924/925/9
FCFマージン0.4%
2020年9月期: 1.2%1.2%2021年9月期: 0.8%0.8%2022年9月期: 2.2%2.2%2023年9月期: 2.6%2.6%2024年9月期: -3.8%-3.8%2025年9月期: 0.4%0.4%20/921/922/923/924/925/9

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2025年9月期
1人あたり売上(連結)
1.1億円
1人あたり営業利益(連結)
165万円
1人あたり純利益(連結)
136万円

前期比(2024年9月期 → 2025年9月期)

従業員数(連結) -4.5% · 売上(連結) +7.1%

指標21/922/923/924/925/9
従業員数(連結)316321321330315
平均年間給与(提出会社・単体)483万円487万円487万円467万円450万円
平均年齢(単体)45.4歳45.2歳45.4歳45.9歳46.5歳
平均勤続年数(単体)18.0年17.7年17.1年16.7年17.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • ㈱青森みちのく銀行9.9%
  • 東北化学薬品取引先持株会9.1%
  • 東北化学薬品従業員持株会5.8%
  • 東京中小企業投資育成㈱5.6%
  • 東 康夫4.6%
  • 東 康之3.6%
  • 東ソー・ニッケミ㈱3.4%
  • 丸山 美奈子2.2%

2025-09-30

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 東北化学薬品主な業界: 専門商社・卸
会社順位
  • 売上成長

    • 東北化学薬品22.6179社
  • 利益率

    • 東北化学薬品24.1185社
  • 現金化

    • 東北化学薬品16.5179社
  • 効率

    • 東北化学薬品70185社
  • 財務余力

    • 東北化学薬品データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
東北化学薬品株式会社2025344億円1.5%1.2%43.0%
株式会社ヤシマキザイ2026339億円2.1%1.5%37.1%
初穂商事株式会社2025354億円3.4%2.3%45.1%
株式会社オータケ2025330億円3.0%2.6%59.0%
内外テック株式会社2026326億円4.3%3.0%50.9%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

東北化学薬品は青森県弘前市に本社を置く、1953年設立の専門商社・卸の会社です。連結の従業員は315人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
東北化学薬品株式会社
英文社名
TOHOKU CHEMICAL CO., LTD.
証券コード
7446
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
青森県弘前市大字神田一丁目3番地の1
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 東 康之
設立
1953年2月
資本金
8.2億円
従業員数(連結)
315人
平均年間給与(単体)
450万円
決算月
9月
業種(東証)
卸売業
公式サイト
www.t-kagaku.co.jp
法人番号
5420001009282

出典: 有価証券報告書(S100XAMG、2025年12月17日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2025-12-17 · 書類 S100XAMG

事業の内容
3 【事業の内容】
当社及び連結子会社は、東北化学薬品株式会社(当社)及び子会社2社により構成されており、事業は、化学工業薬品・臨床検査試薬・食品・農薬及び同関連機器の販売を主にこれらに附帯する保守サービス等の事業を展開しております。
当社及び連結子会社の事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

セグメントの名称

主要品目

主要会社

インダストリー

ソーダ工業薬品・有機薬品・無機薬品・半導体薬品・
合成樹脂機能薬品・防疫用殺虫剤等
分析機器・教育機器・計測機器・公害防止機器・工作機器等
食品添加物・食品原材料・食品加工機器等
農薬・土壌改良資材・種苗・園芸資材・肥料・農産物・花卉等

当社
あすなろ理研㈱

メディカル

一般検査用試薬・血液学的検査用試薬・生化学的検査用試薬・
内分泌学的検査用試薬・免疫血清学的検査用試薬・細菌学的検査用試薬等
医療機器・検体検査機器・医療用消耗品・専用消耗品・検査消耗品・
医療用衛生材料・介護用品等

当社
㈱日栄東海

アカデミア・
ライフサイエンス

研究用分析試薬・抗体試薬
分析機器・計測機器等

当社

当社及び連結子会社の事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

(注)子会社は、すべて連結子会社であります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社及び連結子会社が判断したものであります。

(1)経営方針
当社及び連結子会社は、設立以来「1.お客様を大切にします 2.人を大切にします 3.社会に貢献します 4.豊かな生活を目指します」を経営理念としており、株主様に対しては、満足度の向上を目指し、お客様に対しては、豊富な情報提供とスピーディーな納品、そしてアフターサービスの充実に努め、社員に対しては、全員参加型の活力ある組織運営を目指してまいります。

(2)経営戦略等
当社及び連結子会社は、ヘッドワーク、フットワーク、ネットワークを駆使して得意先、仕入先、その他取引先との擦り合わせ能力を磨き、利益を稼ぎ、ムリ・ムダ・ムラある支出をなくすことを徹底し、労働生産性アップによる生産性向上を目指しております。
また、営業方針として、既存事業深耕と実務質の向上や本業関連多角化の発掘と育成を念頭に粗利益率の拡大と仕入先分散によるリスク回避と販売先への提案多様化に対応できる企業として行動してまいります。
なお、3ヵ年中期経営計画は、毎年度更新・策定しております。3ヵ年中期経営計画の初年度が、短期経営計画の初年度となっております。

(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社及び連結子会社としましては、売上高350億円(前連結会計年度比1.6%)、営業利益5億30百万円(前連結会計年度比2.3%)、経常利益6億20百万円(前連結会計年度比4.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益4億30百万円(前連結会計年度比0.3%)の目標達成に向けて邁進してまいります。

(4)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当社及び連結子会社としましては、ロシア・ウクライナ問題について、今後の収束時期を予測することは困難な状況にありますが、当社及び連結子会社の業績に与える影響は限定的であるとの仮定のもと、2026年9月期の経営方針としては、さらなる成長をして企業価値向上に努め、外部環境の中で、デジタル推進、SDGs、コーポレート・ガバナンス等に対応できる会社を目指してまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社及び連結子会社が判断したものであります。
(特有の法的規制等に係るもの)
当社及び連結子会社は、医薬品卸売業として各種の医薬品及びその関連商品を取扱っております。このため主に「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」の規定により、各事業所が所轄の都道府県知事より必要な許可、登録、指定及び免許を受け、あるいは監督官公庁に届出の後、販売活動を行っております。これらの規制を遵守できなかった場合、当社及び連結子会社の活動が制限される可能性があります。
(薬価基準)
当社及び連結子会社の主要取扱商品である医療用医薬品は、薬価基準に収載されており、薬価基準は保険医療で使用できる医薬品の範囲と使用した医薬品の請求価格を定めたものです。従って、薬価基準は、販売価格の上限として機能しております。
なお、薬価基準は、市場実勢価格を反映させるため、原則として2年に1回改定されており、改定の都度引き下げられております。このため、販売価格の上限も薬価基準の改定の都度低下し、売上高に影響を与えることになります。
(貸倒れによるリスク)
貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を貸倒引当金に計上しております。しかし、今後の得意先の財政状態の悪化等により、回収可能性が見込まれない場合は追加引当が必要となり、収益が悪化する可能性があります。
(直送取引となる機器販売取引)
大型機器は、当社及び連結子会社の倉庫を経由せず、仕入先から得意先へ直送されます。また、据え付けや調整も仕入先が行うことになることから、販売の事実がないにもかかわらず売上高が計上されるリスクや売上高の期間帰属を誤るリスクがあります。
そのため、従業員はメーカーの機器搬入日時を把握し、納入現地で据え付けから稼働状況までを確認しております。機器は、綿密な動作確認が必要であり、稼働までに時間を要する場合には、売上高に影響を与える可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
①役員一覧
a.2025年12月17日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性14名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
会長

東 康 夫

1948年2月2日生

1982年4月

当社入社

1982年11月

当社取締役

1984年2月

当社常務取締役

1987年1月

当社代表取締役社長

2009年12月

当社取締役会長(現任)

2019年4月

株式会社レナサイエンス社外取締役

2024年6月

株式会社レナサイエンス社外取締役退任

(注)3

41,060

代表取締役
社長
兼管理統括

東 康 之

1980年9月26日生

2010年10月

当社入社

2014年4月

当社経営戦略室長

2014年12月

当社執行役員経営戦略室長

2015年12月

当社上席執行役員経営戦略室長

2016年4月

当社上席執行役員営業統括補佐兼経営戦略室長

2017年12月

当社取締役上席執行役員営業統括補佐兼経営戦略室長

2019年12月

当社代表取締役社長兼管理統括(現任)

(注)3

32,200

取締役

今 政 弘

1953年2月7日生

1976年4月

当社入社

1996年4月

当社仙台支店営業部長

2001年4月

当社理事仙台支店長

2002年12月

当社取締役仙台支店長

2006年4月

当社取締役仙台支店長兼営業統括部第二グループ長

2007年12月

当社常務取締役仙台支店長兼営業統括部第二グループ長

2009年10月

当社常務取締役営業第二グループ長

2009年12月

当社専務取締役営業第二グループ長

2013年4月

当社専務取締役営業統括

2013年12月

当社専務取締役専務執行役員営業統括

2019年12月

当社取締役(現任)
株式会社日栄東海代表取締役会長(現任)

(注)3

5,060

取締役
常務執行役員
インダストリー営業グループ
統括兼
本社インダストリー営業
グループ部長兼
営業推進室長

嶋 津 学

1959年7月22日生

1983年5月

当社入社

2004年1月

当社八戸支店長

2005年4月

当社理事八戸支店長

2009年10月

当社理事営業第一グループ第四営業部長

2011年1月

当社理事営業第四グループ長

2011年4月

当社常務理事営業第四グループ長

2011年12月

当社取締役営業第四グループ長

2013年12月

当社取締役執行役員営業第四グループ長

2014年12月

当社取締役常務執行役員営業第四グループ長

2019年12月

当社取締役常務執行役員営業第一グループ・営業第四グループ統括兼営業第四グループ長

2023年10月

当社取締役常務執行役員インダストリー営業グループ統括兼営業グループ長兼本社インダストリー営業グループ部長

2023年12月

当社取締役常務執行役員インダストリー営業グループ統括兼本社インダストリー営業グループ部長兼営業推進室長(現任)

(注)3

4,000

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
常務執行役員
アカデミア・ライフサイエンス
営業グループ統括兼
仙台支店長兼
新規商材・サービス開拓チーム
管掌

佐 藤 亥

1959年5月15日生

1982年4月

当社入社

2002年11月

当社むつ小川原営業所長

2006年4月

当社理事むつ小川原営業所長

2008年4月

当社理事青森支店長

2011年4月

当社常務理事青森支店長

2011年10月

当社常務理事むつ小川原営業所長

2011年12月

当社取締役青森支店長兼むつ小川原営業所長

2013年4月

当社取締役青森支店長兼むつ小川原営業所長兼新規事業担当

2013年10月

当社取締役営業第三グループ長兼仙台支店長兼新規事業管掌

2013年12月

当社取締役執行役員営業第三グループ長兼仙台支店長兼新規事業管掌

2014年12月

当社取締役常務執行役員営業第三グループ長兼仙台支店長兼新規事業管掌

2019年12月

当社取締役常務執行役員営業第三グループ統括兼仙台支店長兼新規事業管掌

2023年10月

当社取締役常務執行役員アカデミア・ライフサイエンス営業グループ統括兼仙台支店長兼新規事業開拓チーム管掌

2024年10月

当社取締役常務執行役員アカデミア・ライフサイエンス営業グループ統括兼仙台支店長兼新規商材・サービス開拓チーム管掌(現任)

(注)3

6,700

取締役
常務執行役員
アカデミア・ライフサイエンス
営業グループ副統括兼
青森支店長兼
むつ小川原営業所長兼
受託解析・プログラム研究開発
グループ管掌兼
経営戦略室副室長

西 堀 渉

1964年11月17日生

1987年12月

当社入社

2013年10月

当社青森支店長兼むつ小川原営業所長

2013年12月

当社執行役員青森支店長兼むつ小川原営業所長兼営業第四グループ副グループ長

2014年12月

当社上席執行役員青森支店長兼むつ小川原営業所長兼営業第四グループ副グループ長

2019年12月

当社取締役上席執行役員営業第三グループ長兼青森支店長兼むつ小川原営業所長

2020年10月

当社取締役上席執行役員営業第三グループ長兼青森支店長兼むつ小川原営業所長兼生命システム情報研究所長

2021年12月

当社取締役常務執行役員営業第三グループ長兼青森支店長兼むつ小川原営業所長兼生命システム情報研究所長

2023年10月

当社取締役常務執行役員アカデミア・ライフサイエンス営業グループ長兼青森支店長兼むつ小川原営業所長兼受託解析・プログラム研究開発グループ長

2023年12月

当社取締役常務執行役員アカデミア・ライフサイエンス営業グループ副統括兼青森支店長兼むつ小川原営業所長兼受託解析・プログラム研究開発グループ管掌兼経営戦略室副室長(現任)

(注)3

3,600

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役

髙 田 修

1950年10月12日生

1973年4月

三菱商事株式会社入社

2006年4月

同社理事

2010年10月

同社退職

2011年4月

千代田石油商事株式会社入社

2011年5月

同社代表取締役社長

2014年5月

同社顧問

2015年4月

当社顧問

2015年5月

千代田石油商事株式会社退職

2015年6月

アコム株式会社社外監査役

2015年12月

当社取締役(現任)

2017年6月

アコム株式会社取締役監査等委員

2019年6月

同社退任

(注)3

―

取締役

八 島 英 彦

1956年5月26日生

1982年4月

三菱化成工業株式会社(現三菱ケミカル株式会社)入社

2009年4月

三菱化学株式会社(現三菱ケミカル株式会社)理事 知的財産部長

2011年6月

同社執行役員 知的財産部長

2016年3月

同社退職

2016年4月

株式会社三菱化学テクノリサーチ(現株式会社三菱ケミカルリサーチ)取締役社長

2021年4月

同社顧問

2021年12月

当社取締役(現任)

2022年3月

株式会社三菱ケミカルリサーチ退職

2024年4月

大塚化学株式会社監査役(現任)

(注)3

100

取締役

髙 杉 禎

1958年5月10日生

1981年4月

三菱商事株式会社入社

2007年3月

同社本店化学品グループ電子材料部長

2013年4月

北米三菱商事会社ヒューストン支店長兼米国三菱商事会社ヒューストン支店長

2015年4月

三菱商事株式会社理事

2018年5月

同社退職

2018年6月

三菱商事ケミカル株式会社取締役副社長

2019年6月

同社代表取締役社長

2021年6月

同社退職

2022年6月

当社顧問

2022年12月

当社取締役(現任)

(注)3

―

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

常勤監査役

松 田 啓 嗣

1967年8月9日生

1991年4月

当社入社

2013年10月

当社仙台支店営業第四グループ部長代理兼新規事業担当

2014年4月

当社仙台支店営業第四グループ部長兼新規事業担当

2017年12月

当社執行役員仙台支店営業第四グループ部長兼新規事業担当

2020年1月

当社執行役員八戸支店長兼新規事業担当

2022年10月

当社執行役員八戸支店長兼八戸支店営業第四グループ部長

2023年10月

当社執行役員八戸支店長兼八戸支店インダストリー営業グループ部長

2023年12月

当社常勤監査役(現任)

(注)4

1,500

監査役

岡 井 眞

1948年12月10日生

1979年7月

岡井公認会計士事務所長(現任)

1992年12月

当社監査役(現任)

(注)4

1,300

監査役

神 戸 祐 次

1954年3月7日生

1977年4月

三菱商事株式会社入社

2004年4月

同社化学品グループCIO

2008年6月

株式会社アイ・ティ・フロンティア執行役員

2010年1月

同社退職

2010年2月

株式会社シグマクシス執行役員

2011年12月

同社退職

2017年4月

三菱商事株式会社化学品グループ化学品関連情報統括

2019年3月

同社退職

2019年4月

当社顧問

2019年12月

当社監査役(現任)

(注)4

100

監査役

永 冨 義 則

1958年5月9日生

1981年4月

日本曹達株式会社入社

2008年4月

同社千葉工場管理部長

2013年4月

同社内部統制監査室長

2021年3月

同社退職

2021年4月

当社顧問

2021年12月

当社監査役(現任)

(注)4

―

監査役

仙 波 靖 雄

1959年10月3日生

1984年4月

三菱化成工業株式会社入社

2005年4月

三菱化学株式会社イメージング事業部長

2008年11月

三菱ケミカル・イメージング代表取締役社長

2012年5月

三菱化学株式会社イメージング事業部長

2014年4月

同社理事

2015年11月

三菱ケミカル・ヨーロッパ代表取締役社長

2018年4月

株式会社三菱ケミカルホールディングス理事役・監査室長

2020年10月

三菱ケミカルホールディングス・アジアパシフィック代表取締役社長

2023年3月

同社退任

2023年12月

当社監査役(現任)

(注)4

―

計

95,620

(注) 1 取締役髙田 修氏、八島 英彦氏及び髙杉 禎氏は、社外取締役であります。
2 監査役岡井 眞氏、神戸 祐次氏、永冨 義則氏及び仙波 靖雄氏は、社外監査役であります。
3 取締役東 康夫氏、東 康之氏、今 政弘氏、嶋津 学氏、佐藤 亥氏、西堀 渉氏、髙田 修氏、八島 英彦氏及び髙杉 禎氏の任期は、2023年9月期に係る定時株主総会終結の時から2025年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役松田 啓嗣氏、岡井 眞氏、神戸 祐次氏、永冨 義則氏及び仙波 靖雄氏の任期は、2023年9月期に係る定時株主総会終結の時から2027年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 代表取締役社長管理統括東 康之氏は、取締役会長東 康夫氏の長男であります。

b.2025年12月18日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性11名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
会長

東 康 夫

1948年2月2日生

1982年4月

当社入社

1982年11月

当社取締役

1984年2月

当社常務取締役

1987年1月

当社代表取締役社長

2009年12月

当社取締役会長(現任)

2019年4月

株式会社レナサイエンス社外取締役

2024年6月

株式会社レナサイエンス社外取締役退任

(注)3

41,060

代表取締役
社長
兼管理統括

東 康 之

1980年9月26日生

2010年10月

当社入社

2014年4月

当社経営戦略室長

2014年12月

当社執行役員経営戦略室長

2015年12月

当社上席執行役員経営戦略室長

2016年4月

当社上席執行役員営業統括補佐兼経営戦略室長

2017年12月

当社取締役上席執行役員営業統括補佐兼経営戦略室長

2019年12月

当社代表取締役社長兼管理統括(現任)

(注)3

32,200

取締役
常務執行役員
インダストリー営業グループ
統括兼
本社インダストリー営業グループ部長兼
アカデミア・ライフサイエンス
営業グループ管掌兼
営業推進室室長兼
受託解析・プログラム研究開発
グループ管掌

西 堀 渉

1964年11月17日生

1987年12月

当社入社

2013年10月

当社青森支店長兼むつ小川原営業所長

2013年12月

当社執行役員青森支店長兼むつ小川原営業所長兼営業第四グループ副グループ長

2014年12月

当社上席執行役員青森支店長兼むつ小川原営業所長兼営業第四グループ副グループ長

2019年12月

当社取締役上席執行役員営業第三グループ長兼青森支店長兼むつ小川原営業所長

2020年10月

当社取締役上席執行役員営業第三グループ長兼青森支店長兼むつ小川原営業所長兼生命システム情報研究所長

2021年12月

当社取締役常務執行役員営業第三グループ長兼青森支店長兼むつ小川原営業所長兼生命システム情報研究所長

2023年10月

当社取締役常務執行役員アカデミア・ライフサイエンス営業グループ長兼青森支店長兼むつ小川原営業所長兼受託解析・プログラム研究開発グループ長

2023年12月

当社取締役常務執行役員アカデミア・ライフサイエンス営業グループ副統括兼青森支店長兼むつ小川原営業所長兼受託解析・プログラム研究開発グループ管掌兼経営戦略室副室長

2025年12月

当社取締役常務執行役員インダストリー営業グループ統括兼本社インダストリー営業グループ部長兼アカデミア・ライフサイエンス営業グループ管掌兼営業推進室室長兼受託解析・プログラム研究開発グループ管掌(現任)

(注)3

3,600

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
常務執行役員
メディカル営業グループ統括兼
新規商材・サービス開拓チーム
管掌

小 野 誠

1962年3月19日生

1984年4月

当社入社

2004年4月

当社仙台第二営業部参事部長

2013年12月

当社執行役員兼営業第二グループ長兼本社営業第二グループ長

2014年12月

当社上席執行役員兼営業第二グループ長兼本社営業第二グループ長

2022年12月

当社常務執行役員兼営業第二グループ長兼本社営業第二グループ部長兼本社営業第三グループ第二営業部管掌

2023年12月

当社常務執行役員兼メディカル営業グループ統括兼本社メディカル営業グループ部長兼本社アカデミア・ライフサイエンス営業グループ管掌(医学関連)

2025年12月

当社取締役兼常務執行役員メディカル営業グループ統括兼新規商材・サービス開拓チーム管掌(現任)

(注)3

800

取締役

八 島 英 彦

1956年5月26日生

1982年4月

三菱化成工業株式会社(現三菱ケミカル株式会社)入社

2009年4月

三菱化学株式会社(現三菱ケミカル株式会社)理事 知的財産部長

2011年6月

同社執行役員 知的財産部長

2016年3月

同社退職

2016年4月

株式会社三菱化学テクノリサーチ(現株式会社三菱ケミカルリサーチ)取締役社長

2021年4月

同社顧問

202
沿革
2 【沿革】

年月

事項

1953年2月

青森県弘前市北瓦ヶ町で化学工業薬品の販売を目的として東北化学薬品㈱を設立

1954年8月

毒物劇物一般販売業の許可取得することにより、一般の化学工業薬品の他に毒物劇物の化学工業薬品の販売を開始

1955年6月

医薬品卸売一般販売業の許可取得することにより、医薬品の販売を開始

1963年1月

青森県八戸市に八戸営業所(現八戸支店)を開設

1968年1月

青森県青森市に青森営業所(現青森支店)を開設

1975年4月

東京都中央区に東京支店を開設

1976年9月

高圧ガス販売事業の許可取得することにより、高圧ガスの販売を開始

1979年3月

秋田県大館市に大館営業所を開設

1980年6月

秋田県秋田市に秋田営業所(現秋田支店)を開設

1981年8月

青森県弘前市(現在地)に本社を新築移転

1983年6月

化学工業薬品の製造を行うことを目的として、100%子会社の東奥科研㈱((現あすなろ理研㈱)(現連結子会社))を設立

1984年1月

山形県東根市に山形営業所(現山形支店)を開設

1984年1月

岩手県盛岡市に盛岡営業所(現岩手支店)を開設

1985年6月

山形県鶴岡市に鶴岡出張所(現鶴岡営業所)を開設

1985年7月

岩手県北上市に盛岡営業所を移転し、岩手支店と名称変更

1988年8月

ソフトウエアの開発やパソコンの販売を目的として、子会社の東北システム㈱を設立

1989年3月

自社所有の土地・建物の管理を目的として、100%子会社の㈱東化地所を設立

1989年4月

宮城県黒川郡に仙台支店を開設

1989年12月

東京都千代田区(現在地)に東京支店を移転

1992年10月

100%子会社㈱東化地所と合併

1993年4月

青森県上北郡にむつ小川原営業所を開設

1995年6月

日本証券業協会(現大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を店頭登録(上場)

1996年5月

新商品の企画、開発研究を行うことを目的として、開発部を設置

1996年12月

山形県米沢市に米沢営業所を開設

1998年12月

秋田県大舘市(現在地)に大館営業所を新築移転

2002年1月

ISO14001の認証取得を受ける

2003年4月

岩手県盛岡市に盛岡営業所を開設

2003年7月

岩手県盛岡市に生命システム情報研究所(現受託解析・プログラム研究開発グループ)を開設

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場

2007年4月

岩手県盛岡市にある試薬販売会社の北星化学㈱株式を100%取得し、子会社とする

2010年4月

臨床検査試薬販売会社の㈱日栄東海を持分法適用関連会社とする

2012年10月

臨床検査試薬販売会社の㈱日栄東海を連結子会社化する

2013年7月

大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所(JASDAQ(スタンダード))に株式を上場

2014年5月

福島県福島市に福島営業所を開設

2016年4月

100%子会社北星化学㈱を吸収合併

2017年12月

ISO14001:2015新規格へ移行

2019年10月

宮城県仙台市に生命システム情報研究所仙台事務所を開設

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード市場)からスタンダード市場に移行

2023年4月

100%子会社東北システム㈱を吸収合併

2023年10月

新基幹システムの稼働を開始

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2024/10/01-2025/09/30)

    ID S100XAMG2025-12-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100UZ2P2024-12-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SHTA2023-12-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第71期(2021/10/01-2022/09/30)

    ID S100RSYI2023-09-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書

    ID S100N3CZ2021-12-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KE0G2020-12-18書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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