東京エレクトロン東京エレクトロン株式会社8035東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

東京エレクトロン 2021年3月期の決算

東京エレクトロンの売上の約94%は「半導体製造装置」から。ほかに「FPD製造装置」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約23円が営業利益として残ります。

前期から売上は+24.1%、営業利益は+35.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +24.1%・営業利益 +35.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.46倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+24.1%1.13兆円 → 1.4兆円
売上総利益
+25.0%4,519億円 → 5,649億円
営業利益
+35.1%2,373億円 → 3,207億円
親会社株主に帰属する純利益
+31.2%1,852億円 → 2,429億円
営業キャッシュフロー
-42.4%2,531億円 → 1,459億円
フリーキャッシュフロー
-57.6%2,004億円 → 850億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

東京エレクトロンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
60円
販管費
17円
営業利益
23円
最後に残る純利益
17円

利益率の年次推移

粗利率40.4%
2020年3月期: 40.1%40.1%2021年3月期: 40.4%40.4%20/321/3
営業利益率22.9%
2020年3月期: 21.0%21.0%2021年3月期: 22.9%22.9%20/321/3
純利益率17.4%
2020年3月期: 16.4%16.4%2021年3月期: 17.4%17.4%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 半導体製造装置1.32兆円
    94%
  • FPD製造装置838億円
    6%
  • その他1.3億円
    0%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VX9R2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TM392024-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYR02023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA3X2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ5R2021-06-17書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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