東京エレクトロン東京エレクトロン株式会社8035東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

東京エレクトロン 2022年3月期の決算

東京エレクトロンの売上の約97%は「半導体製造装置」から。ほかに「FPD製造装置」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約30円が営業利益として残ります。

前期から売上は+43.2%、営業利益は+86.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +43.2%・営業利益 +86.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.01倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+43.2%1.4兆円 → 2兆円
売上総利益
+61.4%5,649億円 → 9,118億円
営業利益
+86.9%3,207億円 → 5,993億円
親会社株主に帰属する純利益
+79.9%2,429億円 → 4,371億円
営業キャッシュフロー
+94.2%1,459億円 → 2,834億円
フリーキャッシュフロー
+156.9%850億円 → 2,183億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

東京エレクトロンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
54円
販管費
16円
営業利益
30円
最後に残る純利益
22円

利益率の年次推移

粗利率45.5%
2020年3月期: 40.1%40.1%2021年3月期: 40.4%40.4%2022年3月期: 45.5%45.5%20/321/322/3
営業利益率29.9%
2020年3月期: 21.0%21.0%2021年3月期: 22.9%22.9%2022年3月期: 29.9%29.9%20/321/322/3
純利益率21.8%
2020年3月期: 16.4%16.4%2021年3月期: 17.4%17.4%2022年3月期: 21.8%21.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 半導体製造装置1.94兆円
    97%
  • FPD製造装置598億円
    3%
  • その他1.3億円
    0%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEOO2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VX9R2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TM392024-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYR02023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA3X2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ5R2021-06-17書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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