東京エレクトロン東京エレクトロン株式会社8035東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

東京エレクトロン 2023年3月期の決算

東京エレクトロンの売上の約98%は「半導体製造装置」から。ほかに「FPD製造装置」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約28円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.2%、営業利益は+3.1%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +10.2%・営業利益 +3.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.30倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+10.2%2兆円 → 2.21兆円
売上総利益
+8.0%9,118億円 → 9,844億円
営業利益
+3.1%5,993億円 → 6,177億円
親会社株主に帰属する純利益
+7.9%4,371億円 → 4,716億円
営業キャッシュフロー
+50.4%2,834億円 → 4,263億円
フリーキャッシュフロー
+60.3%2,183億円 → 3,500億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

東京エレクトロンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
55円
販管費
17円
営業利益
28円
最後に残る純利益
21円

利益率の年次推移

粗利率44.6%
2020年3月期: 40.1%40.1%2021年3月期: 40.4%40.4%2022年3月期: 45.5%45.5%2023年3月期: 44.6%44.6%20/321/322/323/3
営業利益率28.0%
2020年3月期: 21.0%21.0%2021年3月期: 22.9%22.9%2022年3月期: 29.9%29.9%2023年3月期: 28.0%28.0%20/321/322/323/3
純利益率21.3%
2020年3月期: 16.4%16.4%2021年3月期: 17.4%17.4%2022年3月期: 21.8%21.8%2023年3月期: 21.3%21.3%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期
  • 半導体製造装置2.16兆円
    98%
  • FPD製造装置537億円
    2%
  • その他1.4億円
    0%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEOO2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VX9R2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TM392024-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYR02023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA3X2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ5R2021-06-17書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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