東京きらぼしフィナンシャルグループ株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ7173東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

東京きらぼしフィナンシャルグループ 2020年3月期の決算

東京きらぼしフィナンシャルグループの経常収益の約87%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約2円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+19.4%、経常利益は-32.6%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +19.4%・経常利益 -32.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.68倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+19.4%788億円 → 940億円
親会社株主に帰属する純利益
+55.8%49.1億円 → 76.6億円
営業キャッシュフロー
黒字化-1,066億円 → 254億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

経常収益100円の行き先

東京きらぼしフィナンシャルグループが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
98円
経常利益
2円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

経常利益率2.5%
2017年3月期: 10.0%10.0%2018年3月期: 5.7%5.7%2019年3月期: 4.4%4.4%2020年3月期: 2.5%2.5%17/318/319/320/3
純利益率8.1%
2017年3月期: 30.7%30.7%2018年3月期: 4.5%4.5%2019年3月期: 6.2%6.2%2020年3月期: 8.1%8.1%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ1S2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第9期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SFAJ2023-12-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC1J2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第7期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M5Y42021-08-16書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 1

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