東京きらぼしフィナンシャルグループ株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ7173東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

東京きらぼしフィナンシャルグループ 2026年3月期の決算

東京きらぼしフィナンシャルグループの経常収益の約81%は「銀行業」から。ほかに「その他」・「リース業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約30円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+23.9%、経常利益は+45.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +23.9%・経常利益 +45.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.89倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+23.9%1,609億円 → 1,993億円
親会社株主に帰属する純利益
+35.1%314億円 → 424億円
営業キャッシュフロー
赤字-2,374億円 → -1,378億円
フリーキャッシュフロー
赤字-2,438億円 → -1,460億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

経常収益100円の行き先

東京きらぼしフィナンシャルグループが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
経常費用
70円
経常利益
30円
最後に残る純利益
21円

利益率の年次推移

経常利益率30.4%
2021年3月期: 8.8%8.8%2022年3月期: 23.0%23.0%2023年3月期: 24.6%24.6%2024年3月期: 23.8%23.8%2025年3月期: 25.9%25.9%2026年3月期: 30.4%30.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率21.3%
2021年3月期: 4.5%4.5%2022年3月期: 16.8%16.8%2023年3月期: 16.9%16.9%2024年3月期: 18.5%18.5%2025年3月期: 19.5%19.5%2026年3月期: 21.3%21.3%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBHI2026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100XP1Y2026-03-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ1S2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第9期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SFAJ2023-12-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC1J2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第7期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M5Y42021-08-16書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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