東洋証券東洋証券株式会社8614東証プライム証券、商品先物取引業2026年3月期, 連結, 日本基準
東洋証券の売上高は136億円です。
売上100円あたり約21円が営業利益として残ります。
前期から売上は+20.3%、営業利益は+306.3%。
数字で見ると
2026年3月期、従業員-2%・営業利益+306%
2026年3月期、現金は総資産の31%
開示された数値から自動で作った要約
銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。
※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています
東洋証券が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -2.2% · 売上(連結) +20.3%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 729 | 687 | 646 | 646 | 632 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 640万円 | 564万円 | 635万円 | 644万円 | 671万円 |
| 平均年齢(単体) | 41.8歳 | 43.2歳 | 43.7歳 | 43.4歳 | 43.3歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 16.4年 | 17.5年 | 18.1年 | 17.9年 | 17.7年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
東洋証券は東京都中央区に本社を置く、1934年設立の証券・資産運用の会社です。連結の従業員は632人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YH08、2026年6月23日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-23 · 書類 S100YH08
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社2社から構成されており、その主たる事業は、有価証券の売買等及び売買等の受託、有価証券の引受け及び売出し、有価証券の募集及び売出しの取扱い、その他の金融商品取引業であります。国内金融商品取引市場を中核として営業拠点を設け、投資・金融サービスを提供しております。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注)株式会社ダブルチェックは2026年4月1日付で東洋リサーチアドバイス株式会社に商号変更しております。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)経営環境の概況 当連結会計年度における世界経済は、緩やかな拡大が続きました。しかし、米国政府の経済・通商政策の動向や中国経済の停滞、東欧・中東地域を中心とした地政学的リスク等、先行き不透明な状況が続きました。 このような環境下、国内株式市場において、日経平均株価は期初35,961.19円で始まりました。トランプ米大統領による相互関税の発表を受け、リスク回避姿勢が強まり、幅広い銘柄が売られ、4月7日に安値30,792.74円まで下落する場面がありました。その後は、適度な調整を交えながら徐々に持ち直し、下値を切り上げる展開となりました。9月以降、AI市場の成長による半導体や関連需要の拡大期待、高市新政権の財政拡張的な経済政策や成長投資への期待等を背景に上昇し、11月には一時52,000円台まで上昇する場面がありました。2026年に入り衆議院選挙で自民党が大勝したことなどから、2月26日に高値59,332.43円まで上昇しました。期末にかけては中東情勢の悪化が嫌気され、3月末の日経平均株価は51,063.72円で取引を終了しました。 米国株式市場において、ダウ工業株30種平均は期初41,879.75米ドルで始まりました。年度前半は、トランプ米大統領による相互関税の発表を受け、リスク回避姿勢が強まり、4月7日に安値36,611.78米ドルを付けましたが、関税交渉進展に伴い株式市場は徐々に持ち直しました。年度後半は、雇用指標の鈍化を受けて米連邦準備理事会(FRB)が9月に利下げ再開を決定したことや、企業業績が底堅く推移したことを背景に、株式市場は上昇基調を強め、2月10日に史上最高値50,512.79米ドルを付けました。その後は、中東情勢の緊迫化など地政学的リスクの高まりを受けて投資家心理が悪化したことで、株価は軟調に推移しました。3月末のダウ工業株30種平均は46,341.51米ドルで取引を終了しました。 当社が注力している中国・香港株式市場において、主要株価指数であるハンセン指数は期初23,217.11ポイントで始まりました。相互関税発表が世界同時株安を引き起こし、ハンセン指数は4月7日に20,000ポイントを割り込んだものの、中国政府による景気刺激策、市場テコ入れ策、中国テック企業への再評価やバリュエーション面での割安感などからリバウンドも早く、5月初旬には急落前の水準を回復しました。その後も上昇基調が続き、1月29日に場中の高値28,056.10ポイントと、およそ4年半ぶりの高値を付けました。しかし、目先の達成感と弱い経済指標から次第に利益確定の売りが優勢となり、上値の重さが意識される展開になりました。2月28日に始まった米国とイスラエルによるイランへの攻撃、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が招いた原油価格の高騰で、世界的なリスクオフの動きが広がったことで、下落基調を辿りました。3月末のハンセン指数は24,788.14ポイントで取引を終了しました。 (2)中期的経営ビジョン 当社グループは、2024年10月30日、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」を踏まえ現状分析と評価を行い、株主・投資家並びにお客さまをはじめ、従業員を含むすべてのステークホルダーの皆さまの期待にお応えするため、更なる成長戦略等が必要と考え、改めて第六次中期経営計画の見直しを公表しております。PBR1倍以上の達成を目指した財務施策を打ち出すとともに、中長期的な企業価値向上を実現するために「経営理念」に立ち返り、お客さまはもちろんのこと、ステークホルダーの皆さまとの信頼関係をより深め、期待に応えてまいります。 (3)戦略骨子・施策概要 「お客さまの信頼獲得」に加え、「付加価値サービスの提供」、「得意分野の選択・集中」に軸足を置いた戦略展開を図ると同時に、コスト構造改革の実践を並行して継続させることにより、中期経営計画終了年度(2028年3月期)におけるROE8%以上の達成を目指してまいります。 <重点施策> ○お客さまとの信頼獲得 戦略 ・対面サービスの「質」と「量」の強化 ・きめ細やかなアフターフォロー ・お客さま満足度の追求 ○付加価値サービスの提供 戦略 ・コンサルティングサービスの強化 ・中国株のパイオニアとしての東洋ブランドの再構築 ・お客さまセミナーの開催強化 ○得意分野の選択・集中 戦略 ・アジア関連投資信託 ・資本市場へのアプローチ強化 ・IFAプラットフォームビジネス ○コスト構造改革 Project EST トップダウン・ボトムアップ型のカイゼンによる適切なコスト削減により、今後増加する費用を抑え成長分野に資金を投じ、「経営資本の有効活用」を図ってまいります。 第六次中期経営計画~お客さまの信頼がすべて~の項目と数値目標および実績は以下のとおりです。 [中期経営計画] 項目 数値目標(2028年3月末) 当期実績(2026年3月末現在) KGI ROE 8%以上 (2028年3月期) 12.9% KPI 預り資産残高 1兆5,000億円以上 1兆5,740億円 株式投信残高 5,000億円以上 4,018億円 NISA口座残高 1,040億円以上 987億円 CX指標 購入意向・継続意向・推奨意向 (毎期)前期比 改善 6.38 (前期実績6.28)
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)金融商品取引業の収益変動リスクについて 当社グループの中核事業が金融商品取引業であることから、営業収益は国内外の金融商品取引市場の変動に大きく影響を受け、当社グループの財政状態及び経営成績は大きく変動する可能性があります。当社グループは、お客さま本位の経営で、世代を超えて信頼され、資産運用・資産形成のアドバイザーとして選ばれる地域密着型のリテール証券会社を目指しております。お客さまの満足度の高いサービス提供を通じて顧客基盤の拡大を図り、一時的な金融市場の変動に影響されない安定的な収益の確保に努めてまいります。 (2)競合について 当社グループの中核事業である金融商品取引業は、インターネット取引専業証券やリテール営業中心の同業他社に加えて異業種からの参入及び業界再編等により、今後も厳しい競合が予想され、当社グループの競争優位性が維持できない場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。一方で、個人の資産運用ニーズは益々高まっており、ビジネスチャンスも広がっていると考えております。当社グループは、このようなビジネスチャンスを捉え、お客さま満足度の高いサービス提供を通じてお客さまに選ばれる地域密着型のリテール証券会社を目指します。 (3)災害等に関するリスクについて 地震・津波および水害等の大規模災害、気候変動等に起因する自然災害等の発生や、病原性感染症の拡大等により、当社グループの事業活動が制限された場合、当社グループの事業継続に影響を及ぼす可能性があります。 また、病原性感染症の拡大等に際しては、感染拡大を防止するため、衛生管理の徹底や在宅勤務等を実施しております。 (4)法的規制等について 当社グループの中核である当社は、事業に関連する法令・諸規則等の法的規制を受けております。当社グループが法令等に違反した場合、当社グループの事業の継続性、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは営業部門のコンプライアンス態勢、内部管理態勢及び監査部門の強化、並びに経営陣によるガバナンス態勢の強化等により法令等を遵守し、一層お客さま本位の業務運営に努めております。 また、当社グループの中核である当社は、「金融商品取引法」及び「金融商品取引業等に関する内閣府令」に基づき、自己資本規制比率による制限が設けられております。金融商品取引法では、自己資本規制比率を120%以上に維持することが求められており、それを下回った場合、金融庁はその証券会社に対して監督命令を発することができることとなっております。当社の自己資本規制比率は2026年3月末現在388.6%であり、120%を下回る可能性は低いと考えております。 (5)重要な訴訟等に関するリスクについて 当社グループのお客さまに対する営業活動において不法行為があった場合、また、職場等においてハラスメントなど不正行為があった場合に、訴訟等の法的手続きの対象となる場合があります。当連結会計年度末現在において、当社グループの事業に重要な影響を及ぼす訴訟は提起されておりませんが、将来において、重要な訴訟等が提起された場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社は営業部門のコンプライアンス態勢を徹底するとともに、お客さまのクレーム等に対してはお客さま相談室を設置し対応しております。 また、当社グループにおいてはホットライン(東洋証券内部通報制度)を設け、公正で健全な職場環境の確立に努めております。 (6)システムに関するリスクについて コンピュータ・システムの利用は、インターネット取引をはじめ、当社グループの業務遂行上必要不可欠なものとなっております。インターネット取引や当社グループが業務上使用するコンピュータ・システムが品質不良、外部からの不正アクセス等によって障害を起こした場合、障害の規模によっては当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社は、2018年11月の基幹システムの移行に際して、基幹システムの安全性や信頼性を検討し、現在、外部業者より共同利用型サービス(ASP型サービス)の提供を受けております。 また、IT業務(システム開発・運用等)における内部統制の有効性を証明する「米国保証基準AT-C 320報告書」を入手しております。 (7)情報セキュリティに係るリスクについて 将来的に不測の事態により顧客情報を含む社内重要情報が社外に不正流出した場合、信用を失墜し当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、情報セキュリティに関する必要な組織体制及び社内規程等を整備しており、安全な情報管理に努めております。 また、サイバー攻撃など外部からの不正アクセスに備えて同業他社との情報交換や金融ISACに加入しサイバーセキュリティに関する情報を共有するなど情報資産の保護に努めております。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 a 2026年6月23日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役社長兼社長執行役員 (代表取締役) 監査部担当 小 川 憲 洋 1970年1月16日生 1992年4月 当社入社 2014年9月 当社浜田支店長 2016年3月 当社今治支店長 2017年7月 当社広島支店長 2021年3月 当社業務推進部長 2022年4月 当社執行役員 2024年6月 当社代表取締役社長 兼社長執行役員(現) 2024年6月 当社監査部担当(現) (注)3 7 取締役兼常務執行役員 経営企画部管掌兼 内部管理本部長 圓 城 寺 貢 1963年9月28日生 1986年4月 日興証券株式会社(現SMBC日興証券)入社 2004年11月 同社証券仲介ビジネス業務部長 2007年2月 株式会社日興コーディアルグループ(現シティグループ・ジャパン・ホールディングス株式会社)財務部長 2009年2月 三菱UFJ証券株式会社(現三菱UFJ証券ホールディングス株式会社)入社 2010年4月 三菱UFJ証券ホールディングス株式会社財務企画部長 2011年4月 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社財務企画部長 2014年6月 同社執行役員経営企画部長 2016年6月 同社執行役員コンプライアンス統括部長 2017年6月 同社常務取締役兼常務執行役員 2017年6月 三菱UFJ証券ホールディングス株式会社常務取締役兼常務執行役員 2017年6月 静銀ティーエム証券株式会社社外監査役 2017年6月 カブドットコム証券株式会社(現三菱UFJeスマート証券)社外取締役 2019年6月 MUSビジネスサービス株式会社代表取締役社長 2022年4月 同社取締役 2022年6月 当社取締役(現) 2022年6月 当社上席執行役員 2024年6月 当社常務執行役員(現) 2025年10月 当社経営企画部管掌兼内部管理本部長(現) (注)3 2 取締役兼上席執行役員 法人本部長 松 本 誠 1965年2月15日生 1983年4月 当社入社 2009年3月 当社事務統括部長 2016年4月 当社執行役員 2020年4月 当社人事研修部担当 2022年4月 当社上席執行役員(現) 2023年6月 当社取締役(現) 2024年6月 当社情報本部長兼法人本部長 2024年10月 当社人事総務部担当兼 公開・引受部担当兼法人部担当 2026年4月 当社法人本部長(現) (注)3 6 取締役兼上席執行役員 商品統括部兼人事研修部兼 業務統括部担当 平 田 聡 1964年7月22日生 1987年4月 当社入社 2004年5月 当社浜松支店長 2022年4月 当社執行役員 2023年4月 当社上席執行役員(現) 2024年10月 当社商品統括部担当(現) 2025年6月 当社取締役(現) 2025年10月 当社人事総務部担当 2026年4月 当社人事研修部兼業務統括部担当(現) (注)3 9 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 佐 藤 義 雄 1949年8月25日生 1973年4月 住友生命保険相互会社入社 1998年4月 同社株式運用部長 2000年7月 同社取締役嘱(本社)総合法人本部長 2002年4月 同社常務取締役嘱常務執行役員 2007年7月 同社取締役社長嘱代表執行役員(代表取締役) 2014年4月 同社代表取締役会長 2014年6月 パナソニック株式会社(現パナソニックホールディングス株式会社)社外監査役 2014年6月 サカタインクス株式会社社外監査役 2018年6月 レンゴー株式会社社外取締役(現) 2021年4月 住友生命保険相互会社取締役 2021年7月 同社特別顧問(現) 2022年6月 当社取締役(現) 2023年3月 サカタインクス株式会社社外取締役(現) (注)3 ― 取締役 石 田 惠 美(戸籍上の氏名:矢 野 惠 美) 1966年12月5日生 1989年9月 中央新光監査法人入所 1995年4月 矢野公認会計士事務所パートナー(現) 1995年4月 最高裁判所司法研修所入所 1997年4月 日比谷見附法律事務所入所 2000年4月 同所パートナー 2006年6月 株式会社武蔵野銀行社外監査役 2013年6月 同行社外取締役 2015年5月 イオンリテール株式会社社外監査役 2020年4月 株式会社東京ドーム社外取締役 2021年7月 BACeLL法律会計事務所代表(現) 2022年6月 当社取締役(現) 2025年6月 株式会社高知銀行社外取締役(現) (注)3 ― 取締役 吉 原 和 仁 1959年2月20日生 1982年4月 大和証券株式会社入社 1990年3月 CSファーストボストンジャパンLTD.入社 1991年6月 DBモルガン・グレンフェル・アセット・マネジメント(現ドイチェ・アセット・マネジメント)入社 1999年2月 ウエストエルビー投資顧問株式会社(現BNPパリバ・アセットマネジメント)代表取締役社長兼CIO 2010年10月 UBPインベストメンツ株式会社代表取締役社長 2025年6月 当社取締役(現) (注)3 ― 取締役 白 井 真 1976年9月22日生 2003年10月 弁護士登録 2008年4月 財務省関東財務局証券取引等監視官部門証券検査官 2010年4月 金融庁証券取引等監視委員会事務局証券検査課専門検査官 2012年7月 弁護士再登録 2016年6月 ライト工業株式会社社外取締役(現) 2018年1月 株式会社マネースクエアHD社外取締役 2018年7月 株式会社ビットポイントジャパン社外監査役 2024年6月 株式会社コンヴァノ社外取締役(現) 2025年6月 株式会社堂島取引所社外監査役(現) 2025年6月 当社取締役(現) (注)3 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 常勤監査役 村 山 敏 康 1962年9月30日生 1981年4月 新日本証券株式会社(現みずほ証券株式会社)入社 2003年6月 当社入社 2014年9月 当社審査部長 2019年3月 当社監査部長 2022年6月 当社常勤監査役(現) (注)4 1 監査役 伊 藤 逸 朗 1961年1月14日生 1984年4月 三菱信託銀行株式会社(現三菱UFJ信託銀行株式会社)入社 2012年4月 同社監査部副部長 2016年4月 三菱UFJ不動産販売株式会社監査部長 2016年6月 同社執行役員 2020年6月 当社常勤監査役 2025年6月 当社監査役(現) (注)5 ― 監査役 木 村 祭 氏 1951年9月11日生 1974年4月 十和株式会社(現株式会社ヨンドシーホールディングス)入社 1992年5月 株式会社アスティ(現株式会社ヨンドシーホールディングス)取締役 2000年3月 同社代表取締役専務 2001年5月 株式会社アージュ代表取締役社長 2004年3月 株式会社アスティ(現株式会社ヨンドシーホールディングス)代表取締役副社長 2006年9月 株式会社アスティ代表取締役副社長 2007年3月 株式会社F&Aアクアホールディングス(現株式会社ヨンドシーホールディングス)代表取締役社長 2007年3月 株式会社アスティ代表取締役社長 2007年3月 株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツ代表取締役会長 2013年3月 株式会社F&Aアクアホールディングス(現株式会社ヨンドシーホールディングス)代表取締役会長 2013年3月 株式会社アスティ代表取締役会長 2018年3月 株式会社ヨンドシーホールディングス代表取締役会長・CEO 2018年3月 株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツ代表取締役会長・CEO 2020年5月 株式会社エフ・ディ・シィ・プロダクツ代表取締役会長 2021年6月 当社監査役(現) 2022年3月 株式会社アロックス取締役 2022年3月 株式会社ヨンドシーホールディングス取締役 2022年3月 株式会社アスティ取締役 2022年3月 株式会社アージュ取締役 2024年7月 株式会社久保屋木村久左衛門代表取締役社長(現) (注)6 8 監査役 荒 木 裕 三 1959年10月30日生 1983年4月 株式会社広島銀行入行 2006年4月 同行五日市八幡支店長 2013年4月 同行執行役員呉支店長 2015年4月 同行常務執行役員 2017年6月 同行取締役常務執行役員 2018年6月 同行取締役専務執行役員 2019年6月 ひろぎんリース株式会社代表取締役社長 2022年6月 ひろぎんリース株式会社代表取締役会長 2023年6月 当社監査役(現) (注)7 ― 計 35 (注)1 取締役佐藤義雄、石田惠美、吉原和仁及び白井真は、社外取締役であります。 2 監査役伊藤逸朗、木村祭氏及び荒木裕三は、社外監査役であります。 3 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 常勤監査役村山敏康の任期は、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 監査役伊藤逸朗の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 6 監査役木村祭氏の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 7 監査役荒木裕三の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 8 当社では、2019年4月1日より、経営の効率性・機能性の向上や取締役の監督機能の一層の強化を図ることを目的に従来の執行役員制度を変更し、執行機能を代表取締役社長の指揮監督のもと、執行役員に統合して業務執行を行う態勢にいたしました。 本有価証券報告書提出日現在の上記以外の執行役員は以下のとおりであります。 役名 職名 氏名 執行役員 営業本部長 小 平 孝 哉 執行役員 東洋リサーチアドバイス株式会社社長 末 若 哲 也 執行役員 営業統括部兼ソリューション部担当 松 川 洋 晃 執行役員 経営企画部担当 上 野 基 聖 b 2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」「監査役2名選任の件」及び「補欠監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。 なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役社長兼社長執行役員 (代表取締役) 監査部担当 小 川 憲 洋 1970年1月16日生 1992年4月 当社入社 2014年9月 当社浜田支店長 2016年3月 当社今治支店長 2017年7月 当社広島支店長 2021年3月 当社業務推進部長 2022年4月 当社執行役員 2024年6月 当社代表取締役社長 兼社長執行役員(現) 2024年6月 当社監査部担当(現) (注)3 7 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役兼専務執行役員 経営企画部管掌兼 内部管理本部長 圓 城 寺 貢 1963年9月28日生 1986年4月 日興証券株式会社(現SMBC日興証券)入社 2004年11月 同社証券仲介ビジネス業務部長 2007年2月 株式会社日興コーディアルグループ(現シティグループ・ジャパン・ホールディングス株式会社)財務部長 2009年2月 三菱UFJ証券株式会社(現三菱UFJ証券ホールディングス株式会社)入社 2010年4月 三菱UFJ証券ホールディングス株式会社財務企画部長 2011年4月 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社財務企画部長 2014年6月 同社執行役員経営企画部長 2016年6月 同社執行役員コンプライアンス統括部長 2017年6月 同社常務取締役兼常務執行役員 2017年6月 三菱UFJ証券ホールディングス株式会社常務取締役兼常務執行役員 2017年6月 静銀ティーエム証券株式会社社外監査役 2017年6月 カブドットコム証券株式会社(現三菱UFJeスマート証券)社外取締役 2019年6月 MUSビジネスサービス株式会社代表取締役社長 2022年4月 同社取締役 2022年6月 当社取締役(現) 2022年6月 当社上席執行役員 2024年6月 当社常務執行役員 2025年10月 当社経営企画部管掌兼内部管理本部長(現) 2026年6月 当社専務執行役員(現) (注)3 2 取締役兼上席執行役員 法人本部長 松 本 誠 1965年2月15日生 1983年4月 当社入社 2009年3月 当社事務統括部長 2016年4月 当社執行役員 2020年4月 当社人事研修部担当 2022年4月 当社上席執行役員(現) 2023年6月 当社取締役(現) 2024年6月 当社情報本部長兼法人本部長 2024年10月 当社人事総務部担当兼 公開・引受部担当兼法人部担当 2026年4月 当社法人本部長(現) (注)3 6 取締役兼上席執行役員 商品統括部兼人事研修部兼 業務統括部担当 平 田 聡 1964年7月22日生 1987年4月 当社入社 2004年5月 当社浜松支店長 2022年4月 当社執行役員 2023年4月 当社上席執行役員(現) 2024年10月 当社商品統括部担当(現) 2025年6月 当社取締役(現) 2025年10月 当社人事総務部担当 2026年4月 当社人事研修部兼業務統括部担当(現) (注)3 9 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 佐 藤 義 雄 1949年8月25日生 1973年4月 住友生命保険相互会社入社 1998年4月 同社株式運用部長 2000年7月 同社取締役嘱(本社)総合法人本部長 2002年4月 同社常務取締役嘱常務執行役員 2007年7月 同社取締役社長嘱代表執行役員(代表取締役) 2014年4月 同社代表取締役会長 2014年6月 パナソニック株式会社(現パナソニックホールディングス株式会社)社外監査役 2014年6月 サカタインクス株式会社社外監査役 2018年6月 レンゴー株式会社社外取締役(現) 2021年4月 住友生命保険相互会社取締役 2021年7月 同社特別顧問(現) 2022年6月 当社取締役(現) 2023年3月 サカタインクス株式会社社外取締役(現) (注)3 ― 取締役 石 田 惠 美(戸籍上の氏名:矢 野 惠 美) 1966年12月5日生 1989年9月 中央新光監査法人入所 1995年4月 矢野公認会計士事務所パートナー(現) 1995年4月 最高裁判所司法研修所入所 1997年4月 日比谷見附法律事務所入所 2000年4月 同所パートナー 2006年6月 株式会社武蔵野銀行社外監査役 2013年6月 同行社外取締役 2015年5月 イオンリテール株式会社
2 【沿革】 年月 沿革 1934年4月 広島株式取引所員斉藤正雄商店の現物部を独立して、廣島証券商事株式会社(資本金125千円)を設立し、本店を広島県広島市に置く。 1947年7月 商号を廣島証券株式会社に変更する。 1964年1月 廣陵証券株式会社を吸収合併する。 1967年3月 高井証券株式会社と合併し商号を廣島高井証券株式会社に変更し、本店を広島県広島市より東京都中央区日本橋に移転する。 1967年12月 今治証券株式会社の営業権を譲受ける。 1968年4月 証券取引法の改正に基づく証券業の免許を受ける。 1971年12月 商号を東洋証券株式会社に変更する。 1979年10月 丸十証券株式会社と合併し大阪証券取引所正会員権を取得する。 1984年4月 資本金31億5百万円に増資し、総合証券となる。 1986年6月 資本金59億25百万円に増資し、東京証券取引所市場第二部、大阪証券取引所市場第二部ならびに広島証券取引所に株式上場。 1987年10月 香港に現地法人東洋証券亜洲有限公司を設立(現 連結子会社)。 1988年3月 東京証券取引所市場第一部、大阪証券取引所市場第一部に指定される。 1998年6月 不二証券株式会社の営業の全部を譲受ける。 1998年12月 証券取引法の改正に基づく証券業の登録を受ける。 2005年5月 東洋証券亜洲有限公司が香港証券取引所参加者資格を取得する。 2005年8月 本店を東京都中央区日本橋から東京都中央区八丁堀に移転する。 2007年9月 金融商品取引法に基づく第一種金融商品取引業の登録を受ける。 2008年5月 中国上海市に上海駐在員事務所を開設。 2018年1月 金融商品取引法に基づく第二種金融商品取引業の登録を受ける。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所プライム市場に移行。 2024年12月 中国上海市の上海駐在員事務所を閉鎖。 2026年1月 株式会社ダブルチェックを買収し、子会社とする(現 非連結子会社)。 2026年4月 株式会社ダブルチェックを東洋リサーチアドバイス株式会社に商号変更。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)
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有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)
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訂正有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第100期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第99期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1
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