トランス・コスモストランス・コスモス株式会社9715東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

トランス・コスモス 2021年3月期の決算

トランス・コスモスの売上の約71%は「単体サービス」から。ほかに「海外関係会社」・「国内関係会社」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.9%、営業利益は+66.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.9%・営業利益 +66.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.40倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+7.9%3,119億円 → 3,364億円
売上総利益
+20.7%546億円 → 659億円
営業利益
+66.1%107億円 → 178億円
親会社株主に帰属する純利益
+59.6%62.8億円 → 100億円
営業キャッシュフロー
+94.2%80.9億円 → 157億円
フリーキャッシュフロー
+210.4%31.9億円 → 99億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

トランス・コスモスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
81円
販管費
14円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率19.6%
2020年3月期: 17.5%17.5%2021年3月期: 19.6%19.6%20/321/3
営業利益率5.3%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: 5.3%5.3%20/321/3
純利益率3.0%
2020年3月期: 2.0%2.0%2021年3月期: 3.0%3.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1SJ2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRG82024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZZ62023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第37期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OUXJ2022-08-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LME82021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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