トランス・コスモストランス・コスモス株式会社9715東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

トランス・コスモス 2022年3月期の決算

トランス・コスモスの売上の約67%は「単体サービス」から。ほかに「海外関係会社」・「国内関係会社」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.3%、営業利益は+45.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.3%・営業利益 +45.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 8.68倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+5.3%3,364億円 → 3,541億円
売上総利益
+18.0%659億円 → 778億円
営業利益
+45.6%178億円 → 258億円
親会社株主に帰属する純利益
+114.4%100億円 → 215億円
営業キャッシュフロー
+0.3%157億円 → 158億円
フリーキャッシュフロー
+6.5%99億円 → 105億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

トランス・コスモスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
78円
販管費
15円
営業利益
7円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率22.0%
2020年3月期: 17.5%17.5%2021年3月期: 19.6%19.6%2022年3月期: 22.0%22.0%20/321/322/3
営業利益率7.3%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 7.3%7.3%20/321/322/3
純利益率6.1%
2020年3月期: 2.0%2.0%2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 6.1%6.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YENI2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1SJ2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRG82024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZZ62023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第37期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OUXJ2022-08-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LME82021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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