TSIホールディングス株式会社TSIホールディングス3608東証プライム繊維製品2026年2月期, 連結, 日本基準
TSIホールディングスの売上の約97%は「アパレル関連事業」から。ほかに「その他の事業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。
前期から売上は+6.7%、営業利益は+164.4%。
数字で見ると
2026年2月期、自社株買いは配当の2.8倍
2026年2月期、事業利益の96%を1事業が占める
2026年2月期、提出会社給与が5年で+40%
開示された数値から自動で作った要約
銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。
2026年2月期の数字(書類の提出日 2026-05-20)
TSIホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年2月期 → 2026年2月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年2月期 → 2026年2月期)
従業員数(連結) +7.1% · 売上(連結) +6.7%
| 指標 | 22/2 | 23/2 | 24/2 | 25/2 | 26/2 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 4,521 | 4,206 | 4,102 | 3,837 | 4,108 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 1,068万円 | 1,448万円 | 1,353万円 | 1,497万円 | 1,496万円 |
| 平均年齢(単体) | 55.9歳 | 58.8歳 | 60.0歳 | 56.6歳 | 56.7歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 16.3年 | 16.1年 | 16.5年 | 19.6年 | 18.7年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社TSIホールディングス | 2026 | 1,671億円 | 2.6% | 2.3% | 57.0% |
| 株式会社ユナイテッドアローズ | 2026 | 1,646億円 | 5.5% | 3.7% | 58.9% |
| 株式会社ワコールホールディングス | 2025 | 1,739億円 | 1.9% | 4.2% | 70.4% |
| 青山商事株式会社 | 2026 | 1,890億円 | 5.6% | 3.7% | 57.9% |
| 株式会社AOKIホールディングス | 2026 | 1,945億円 | 8.7% | 4.9% | 64.3% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
TSIホールディングスは東京都港区に本社を置く、2010年設立の人材サービスの会社です。連結の従業員は4,108人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100Y5A2、2026年5月20日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-05-20 · 書類 S100Y5A2
3 【事業の内容】 「TSIホールディングスグループ」は、当社を持株会社として、ファッション・アパレル商品の製造販売に直接関係する事業であるアパレル関連事業と、これに附帯する販売代行及び人材派遣事業、店舗設計監理事業、飲食事業並びに化粧品、香水、石鹸等の仕入及び販売事業などのその他の事業から構成され、当社、連結子会社21社及び持分法適用会社1社によりこれらの事業を展開しております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 事業の系統図は概ね以下のとおりです。 アパレル関連事業連結子会社…………………………………………………………………………………… 14社 その他の事業連結子会社………………………………………………………………………………………… 7社 持分法適用会社…………………………………………………………………………………………………… 1社
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループは、「ファッションエンターテインメントの力で、世界の共感と社会的価値を生み出す。」というパーパスの実現に向けてサステナビリティ経営をすべて事業活動の礎としています。財務価値と非財務価値の両輪をもって、持続可能な事業成長を推進すべく2027年に向けた中期経営計画「TSI Innovation Program 2027(TIP27)」を策定し、前年度までは構造改革による「筋肉質な収益体質への転換」と「経営基盤の再整備」に注力してまいりました。最終年度となる本年度は、これまでの施策を確実に成果へと結びつけるべく営業利益75億円の目標を設定いたしました。この達成に向け、改革の定着化を図るとともに、次なる成長フェーズへの軌道を確固たるものにすべく、以下の課題に取り組んでまいります。 (1) 収益構造改革の完遂と利益率の最大化 前年度までに構築した収益構造改革の仕組みをグループ全体へ完全に定着させ、外部環境の変化に左右されない高収益体質を確立します。 原価低減と需給管理の高度化という改革テーマにおいては、主要仕入先集約によるスケールメリットの最大化を図るとともに、新たなプライシングルールに基づいた適正価格販売を徹底・拡大しながら、過度な値引きを抑制し、売上総利益率の着実な向上を図ります。 販管費改善の改革テーマにおいては、前年度までで一通りの施策を実施しております。今年度は、店舗運営の効率性追求において、繁閑に応じた動的な人員配置や店舗間連携を深化させ、店舗一人当たりの生産性を高める運営モデルを確立します。また、システム刷新による効率化として、自社EC「mix.tokyo」および基幹システムのリニューアルを実現しており、これによるコスト効率改善を一段と進めてまいります。 (2) ブランドポートフォリオの最適化と成長投資の加速 収益性の改善が軌道に乗ってきたことにより、今後は経営資源を成長領域へ重点配分し、売上高の再成長を加速させてまいります。特に、当事業年度に子会社化した㈱デイトナ・インターナショナルや㈱ウォーターフロントにつきましては、シナジーの創出に取り組みます。 既存ブランドにおいては、成長ポテンシャルや収益性を評価した上で重点領域を特定し、マーケティングや出店といった成長投資を集中投下し、効果的な拡大を図ります。 デジタルビジネスの領域では、「mix.tokyo」の会員基盤を最大限に活用し、パーソナライズされた提案や店舗・ECの相互送客を強化することで、LTV(顧客生涯価値)の向上を図ります。また、「Daytona Park」は当社グループ最大の自社ECであり、さらなる成長の仕掛けと、グループシナジーの最大化に取り組んでまいります。 これらに加え、既存事業の枠を超えた成長機会を確保するため、新たな市場セグメントへの進出や、グループシナジーが見込めるM&A、新規事業の開発を積極的に進めてまいります。 (3) 持続的な成長を支えるガバナンスと組織力の強化 構造改革の成果を一時的なものに終わらせず、持続的な企業価値向上を支える経営基盤を盤石にいたします。自律的なPDCAサイクルを確立し、整理・統一された経営管理プロセスの運用により、各事業部門が自律的に課題を早期発見・解決できる体制を目指します。 人的資本経営の推進として、適材適所の人員配置を継続するとともに、次代を担うリーダーの育成や、多様な人材がパーパスのもとに挑戦できる組織風土の醸成に取り組みます。 また、サステナビリティ指標の達成状況を管理し、非財務価値の向上を通じて、ステークホルダーからの信頼と期待に応えてまいります。
3 【事業等のリスク】 1.当社グループにおけるリスクマネジメントの概要 当社グループにおいては、サプライチェーンや事業のグローバル化、デジタル技術・AIの急速な進化、企業の社会的責任に対する意識の高まりなど、経営環境の変化に伴い日々多様化、増大するリスクに対応し、より健全性の高い、持続可能な経営を実践するため、ERM(Enterprise Risk Management:全社的リスク管理)を推進し、特定されたリスクを適正にコントロールすることで、これを競争優位の機会へと転換することを目指しております。 当社グループにおけるERM及びコンプライアンス全般を管理する機関として、代表取締役社長の諮問機関として位置づけられるリスク・コンプライアンス委員会を設置するとともに、同委員会の事務局を当社法務コンプライアンス部に置いています。 ERMの具体的な活動としては、当社グループ最大の事業子会社である㈱TSIを中心とした各部門において、それぞれ事業リスクの特定を行い、各リスクに対して影響度と発生確率の二軸で評価したうえで、特に当社グループの経営上重大な影響を与える可能性が高いリスクを選定することとしております。また、選定されたかかる重要リスクに対しては、モニタリングを行うとともに、リスク低減のための具体的な活動に取り組んでまいります。 2.個別リスクについて 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりです。 なお、記載内容のうち将来に関する事項は、当有価証券報告書提出日(2026年5月20日)現在において当社グループが判断したものです。 (1) ファッション・アパレル商品の特性について 当社グループの主力商品であるファッション・アパレル商品は、その性格上、流行に左右されやすい傾向があります。消費者ニーズに柔軟に対応すべくマーケット情報の収集に努め、商品企画力の向上・差別化に努めていますが、急激な流行の変化によっては、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 経済状況や気象状況について ファッション・アパレル商品の売れ行きは、景気の変動、特に個人可処分所得の変動等による個人の購買意欲等に左右される傾向があり、経済状況の変化によっては、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。長梅雨、冷夏、暖冬、台風等の予測不能な気象状況の変化は、売上の低迷や在庫の処分等を通じて、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、気象の激甚化に伴い、集中豪雨・台風による店舗・各拠点の浸水被害・休業などを通じた経営成績への影響の可能性もあります。 (3) 品質管理について 当社グループは、商品の品質管理には万全の体制を敷いていますが、予測しえない品質上のトラブルや製造物責任に起因する事故が生じた場合は、企業イメージが損なわれ、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 出店政策について 当社グループでは、出店候補地周辺の商圏環境や立地条件、店舗損益予測等の分析を行いながら店舗の出店を進めていますが、計画通りに出店が行えなかった場合や、ブランド閉鎖、不採算店舗整理等により多数の退店が発生する場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 知的財産権の使用について 当社グループは、現在海外提携先と契約し、提携先所有の知的財産権を使用した商品を販売しています。これら海外提携先とは現時点では概ね良好な取引関係を維持していますが、今後、事由の如何にかかわらず契約の終了、解除または条件変更がなされた場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、新たに企画開発する商品について、万一第三者から損害賠償および使用差止め請求等が申立てられ、金銭の支払いが発生した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 個人情報管理及び情報セキュリティについて 当社グループは、店頭販売、WEB販売等での顧客管理上、多くの個人情報を保有しており、その管理には万全を期していますが、今後、万一お客様の情報が外部に漏洩する事態となった場合には、信用の低下等により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 また、ECの拡大やDX(デジタルトランスフォーメーション)の進展に伴い、個人情報保護のみならず、サイバー攻撃によるシステム停止やデータ毀損のリスクが高まっております。当社グループは、情報セキュリティ管理体制を強化し、万全を期していますが、不測の事態により信用の低下や事業活動の停滞を招く可能性があります。 (7) クレジットリスクについて 保有債券の発行体、あるいは取引先の財務破綻に起因するデフォルトリスクについては、その回避・軽減のため管理体制を強化していますが、今後、万一そのリスクが現実化した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (8) 自然災害・人的災害について 当社グループは、国内外の取引先から資材・商品の供給を受けており、また、国内外の物流網を通じて各店舗やお客様に商品を供給しております。従いまして、国内外において自然災害や戦争等の人的災害(イラン情勢やウクライナとロシアにおける紛争およびこれらに伴う景気変動を含む。)が発生した場合、当社グループのサプライチェーンが影響を受け、事業や商品供給の停滞、原価上昇につながる可能性があります。 (9) パンデミックに関するリスクについて 新型インフルエンザや未知の感染症が世界的に拡大し、国内外の拠点における操業制限や従業員の罹患による労働力不足等が生じる場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、海外諸国における上記感染症の感染拡大動向により、当社グループのサプライチェーンが影響を受け、事業や商品供給を停滞させる可能性があります。当社は当該リスクに対応するため、お客様が自宅で商品を購入できるECの強化や特定の地域、サプライヤーに依存しない供給網の多角化を進めるとともに、需要予測の精度向上による在庫の適正管理を図っております。 (10) 気候変動リスク 当社グループは、気候変動をはじめとする地球環境の変化が、人々の日常生活や経済活動に対して大きな変化を強いることにより、当社の事業運営、経営戦略や財務計画についても重大な影響を及ぼす可能性があるものと認識しております。かかるリスクに対応するためにも、当社は取締役社長の諮問機関としてサステナビリティ委員会を設置して気候変動対策を含むサステナビリティ全般の取り組みを進める一方で、2022年10月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に対する賛同を表明しました。気候変動に伴う事業へのリスクと機会につきましては、4度上昇の場合と1.5度上昇の場合の2パターンでシナリオ分析を行うとともに、温室効果ガスの排出量についての削減目標を設定しており、これらを開示しております。 (詳細はhttps://www.tsi-holdings.com/pdf/221012_TCFD.pdfをご参照下さい。) (11) その他 以上のほか、公的規制適用、各種事故、AI利用に伴う倫理性、訴訟等、様々なリスク要因が考えられます。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 男性5名 女性3名 (役員のうち女性の比率37.5%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役社長CEO 下地 毅 1964年12月28日生 1997年1月 ㈱上野商会(現㈱TSI) 入社 2004年11月 同社 取締役商品部長 2012年9月 同社 取締役執行役員商品本部長 2016年11月 同社 専務取締役執行役員商品本部長 2018年11月 同社 取締役社長 兼 商品本部長 2019年6月 当社 執行役員 2020年3月 当社 執行役員 第4事業カンパニー長 2020年5月 当社 取締役 第4事業カンパニー長 2020年7月 当社 取締役営業本部長 兼 同本部 第4事業カンパニー長 2021年3月 当社 代表取締役社長 兼 ㈱TSI 代表取締役 2025年3月 当社 代表取締役社長CEO 兼 ㈱TSI 代表取締役CEO(現任) (注)3 47,431 取締役COO 前川 正典 1964年3月11日生 1999年7月 ㈱サンエー・インターナショナル(現当社) 入社 2001年9月 同社 第1事業グループ ナチュラルビューティーベーシック事業部長 2003年9月 同社 執行役員 第5カンパニー長 2009年9月 同社 ストアビジネス事業本部ナチュラルビューティーベーシック事業部長 2010年9月 同社 執行役員 ナチュラルビューティーベーシック事業部長 2010年11月 同社 取締役執行役員 2013年7月 当社 執行役員 2014年3月 ㈱サンエー・ビーディー(現㈱TSI)代表取締役社長 2020年3月 当社 執行役員 第1事業カンパニー長 2020年3月 ㈱ナノ・ユニバース(現㈱TSI)代表取締役社長 2021年3月 当社 執行役員 SCM部長 兼 ㈱TSI SCMディビジョン長 2021年5月 当社 取締役 SCM部長 兼 ㈱TSI 取締役SCMディビジョン長 2023年3月 当社 取締役 プラットフォーム本部長 兼 ㈱TSI 取締役 プラットフォーム本部長 2025年3月 当社 取締役COO 兼 ㈱TSI 取締役COO 2025年9月 ㈱デイトナ・インターナショナル 非常勤取締役(現任) (注)3 4,698 取締役CFO 内藤 満 1962年1月4日生 2008年4月 ㈱みずほ銀行 市川支店長 2014年8月 当社入社 ㈱TSIグルーヴアンドスポーツ(現㈱TSI)経営管理部長 2019年5月 当社 管理本部 財務経理部長 2019年6月 当社 執行役員 管理本部 財務経理部長 2020年6月 当社 執行役員 財務経理部長 2022年3月 当社 執行役員 コーポレート部長 兼 ㈱TSIコーポレートディビジョン長 2022年5月 当社 取締役 コーポレート部長 兼 ㈱TSI取締役 コーポレートディビジョン長 2023年3月 当社 取締役 コーポレート本部長 兼 ㈱TSI取締役 コーポレート本部長 2025年3月 当社 取締役CFO 兼 ㈱TSI取締役CFO(現任) 2025年9月 ㈱デイトナ・インターナショナル 非常勤取締役(現任) (注)3 4,188 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 市川 奈緒子 1958年2月5日生 1981年4月 ㈱コルグ 入社 1989年9月 日本ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン㈱(現PwCコンサルティング合同会社)入社 プリンシパル 1999年1月 GEキャピタル・エジソン生命保険㈱(現ジブラルタ生命保険㈱)入社 2004年12月 ジーイーキャピタルリーシング㈱(現GEジャパン㈱)入社 執行役員 2007年4月 同社 執行役員CMO 2009年4月 ノバルティスファーマ㈱ 入社 シニアマネージャー 2010年5月 同社 OTC事業部長 2012年7月 ㈱産業革新機構(現㈱産業革新投資機構) 入社 マネージングディレクター 2017年7月 ㈱三菱ケミカルホールディングス(現三菱ケミカルグループ㈱) 入社 執行役員CMO 2021年5月 当社 社外取締役(現任) 2023年4月 楽天証券ホールディングス㈱ 社外取締役 2025年3月 ㈱電通グループ 社外取締役(現任) (注)3 1,961 取締役 田邊 るみ子 1969年12月5日生 1995年4月 公認会計士登録 2004年12月 アメリカンホーム・アシュアランス・ジャパン(AIGグループ:現アメリカンホーム医療・損害保険㈱)経理財務部長 コントローラー 2014年10月 HOYA㈱ 財務部長 2018年7月 同社 ビジョンケアカンパニー ファイナンス シニアマネジャー 2020年6月 ㈱Fast Fitness Japan 社外取締役(監査等委員) 2020年7月 田邊公認会計士事務所 代表(現任) 2020年9月 テクノプロ・ホールディングス㈱ 社外監査役 2022年9月 同社 社外取締役(監査等委員) 2023年5月 イオンモール㈱ 社外監査役 2023年5月 当社 社外監査役 2025年5月 当社 社外取締役(現任) 2025年6月 ㈱ フジクラ 社外取締役(監査等委員)(現任) (注)3 2,140 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 常勤監査役 百々 和宏 1961年10月12日生 1987年8月 三永㈱(現当社) 入社 1998年9月 ㈱サンエー・インターナショナル(現当社) 人事部長 2000年9月 同社 人事総務部長 2006年9月 同社 経営管理本部 経営企画部長 2007年9月 ㈱アングローバル(現㈱TSI) 取締役 企画総務部長 2008年9月 同社 取締役 販売統括部長 兼 管理統括部長 2011年9月 ㈱サンエー・インターナショナル(現当社) 社長室長 2014年3月 ㈱サンエー・ビーディー(現㈱TSI) 取締役 経営管理部長 兼 販売部長 2017年6月 当社 管理本部 経営企画部長 2018年6月 当社 執行役員 管理本部 経営企画部長 2021年3月 当社 執行役員 コーポレート部長 兼 ㈱TSI コーポレートディビジョン長 2022年3月 当社 執行役員 サスティナブルバリュー部長 兼 ㈱TSI サスティナブルバリューディビジョン長 2023年3月 当社 執行役員 コーポレート本部付 兼 ㈱TSI コーポレート本部付 2023年5月 当社 監査役(現任) 2023年5月 ㈱アルページュ 監査役(現任) 2023年5月 ㈱ジャック 監査役(現任) 2025年9月 ㈱デイトナ・インターナショナル 監査役(現任) (注)5 14,419 監査役 岡田 不二郎 1952年9月17日生 1976年4月 日本電気㈱ 入社 2006年4月 同社 執行役員 兼 法務部長 2006年6月 日本電気硝子㈱ 社外監査役 2007年4月 日本電気㈱ 執行役員 兼 リスク・コンプライアンス統括部長 兼 法務部長 2010年4月 同社 執行役員常務 2013年6月 同社 監査役 2018年6月 ㈱商工組合中央金庫 社外監査役 2022年5月 当社 社外監査役(現任) (注)4 ― 監査役 澤田 静華 1971年2月11日生 2001年4月 公認会計士登録 2004年1月 澤田静華公認会計士事務所 代表(現任) 2011年7月 税理士登録 2012年3月 ㈱クロス・マーケティング(現㈱クロス・マーケティンググループ)監査役 2012年12月 ㈱みんなのウェディング(現㈱エニマリ)監査役 2016年6月 ㈱ウィルグループ 社外監査役(現任) 2017年6月 ㈱ネットジンザイバンク(現フォースタートアップス㈱)監査役 2022年2月 ㈱オプロ 社外監査役(現任) 2023年5月 当社 社外監査役(現任) 2025年3月 ㈱CARTA HOLDINGS 社外監査役 (注)5 2,140 計 76,977 (注) 1 取締役市川奈緒子氏及び田邊るみ子氏は社外取締役です。 2 監査役岡田不二郎氏及び澤田静華氏は社外監査役です。 3 取締役の任期は、2025年2月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年2月期に係る定時株主総会終結の時までです。 4 監査役岡田不二郎氏の任期は、2022年2月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年2月期に係る定時株主総会終結の時までです。 5 監査役百々和宏氏及び澤田静華氏の任期は、2023年2月期に係る定時株主総会終結の時から、2027年2月期に係る定時株主総会終結の時までです。 6 所有株式数は、TSI役員持株会及びTSI社員持株会における2026年4月30日現在の持分を含めた実質持株数を記載しています。 ② 社外役員の状況 当社は、経営監視機能の客観性・中立性の確保を目的として、社外取締役2名、社外監査役2名を選任しております。 社外取締役市川奈緒子氏は、金融・製薬・化学を中心として、幅広い分野における経営について豊富な経験と知識を有しており、当社の経営に適確な助言を頂けるものとして選任しております。なお、同氏は㈱電通グループの社外取締役であります。広告代理店である㈱電通グループと当社の取引が発生する可能性はあるものの、同社と当社との間には特別な利害関係はありません。 社外取締役田邊るみ子氏は、企業経営や会計・税務をはじめとする幅広い分野における豊富な経験と高い見識を有しており、当社の経営に的確な助言を頂くとともに、財務の透明性向上及び内部統制強化を推進頂けるものとして選任しております。なお、同氏は㈱フジクラの社外取締役(監査等委員)であります。㈱フジクラと当社との間には特別な利害関係はありません。 社外監査役岡田不二郎氏は、法務、コンプライアンス、内部統制における豊富な経験のみならず、企業経営全般に関する高い見識を有しており、当社の経営に適確な助言と監督を行って頂けるものとして選任しております。 社外監査役澤田静華氏は、企業経営や会計・税務をはじめとする幅広い分野における豊富な経験と高い見識を有しており、当社の経営に的確な助言と監督を行って頂けるものとして選任しております。同氏は㈱ウィルグループの社外監査役及び㈱オプロの社外監査役でありますが、㈱ウィルグループ及び㈱オプロと当社との間には特別な利害関係はありません。 当社は会社法に定める社外取締役の要件、及び東京証券取引所が定める独立性基準に従い、独立役員である社外取締役を選任しております。 社外取締役及び社外監査役は、会計監査人、内部監査室及び重要な使用人と定期または随時に情報交換する機会を設けています。 ③ 社外取締役または社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに 内部統制部門との関係 社外取締役または社外監査役の果たす役割及び機能により、経営監視機能の客観性・中立性が確保され、当社のコーポレート・ガバナンスは効率的に機能していると考えております。また、社外監査役においては、内部監査室を含め内部統制部門及び会計監査人と定期的、あるいは必要に応じて報告を受け、情報共有・意見交換等を行なっております。
2 【沿革】 2010年10月14日 ㈱東京スタイル(現 当社、以下同じ。)及び㈱サンエー・インターナショナル(現 当社、以下同じ。)は、臨時株主総会の承認を前提として、共同株式移転の方法により共同で当社を設立することについて合意に達し、両社の取締役会において当該株式移転に関する「株式移転契約書」の締結及び「株式移転計画書」の共同作成を決議。 2011年1月27日 ㈱東京スタイル及び㈱サンエー・インターナショナルの臨時株主総会において、両社が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両社がその完全子会社となることについて決議。 2011年6月1日 ㈱東京スタイル及び㈱サンエー・インターナショナルが株式移転の方法により当社を設立。当社の普通株式を東京証券取引所に上場。 2011年9月30日 ㈱アルページュを子会社化。 2014年3月3日 当社グループの組織再編に伴い、㈱東京スタイル及び㈱サンエー・インターナショナルが新設分割により5社の子会社を新設し、それぞれの事業を移管。同時に、㈱東京スタイルは㈱東京スタイル資産管理に、㈱サンエー・インターナショナルは㈱サンエー・インターナショナル資産管理にそれぞれ商号変更。 2014年7月1日 本店所在地を東京都港区南青山へ移転。 2014年9月1日 当社を吸収合併存続会社、連結子会社である㈱東京スタイル資産管理、㈱サンエー・インターナショナル資産管理及び㈱ティエスプラザの各社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施。 2017年11月20日 本店所在地を東京都港区北青山へ移転。 2017年12月15日 HUF Holdings,LLCを子会社化。 2018年10月15日 ㈱上野商会(現㈱TSI)を子会社化。 2021年3月1日 当社グループの組織再編に伴い、㈱サンエー・ビーディーを吸収合併存続会社、㈱ナノ・ユニバース、㈱ローズバッド、㈱TSIグルーヴアンドスポーツ、㈱サンエー・インターナショナル、㈱アングローバル、㈱アイソラー及び㈱TSI ECストラテジーを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うとともに、商号を㈱TSIへ変更。 2021年3月12日 当社グループの組織再編に伴い、㈱TSIを存続会社、㈱TSI・プロダクション・ネットワークを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施。また、㈱TSI・プロダクション・ネットワークは㈱TSIソーシャルワークスを設立して、㈱TSI・プロダクション・ネットワークが営む事業の一部を承継させる新設分割を実施。 2022年4月4日 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 2022年4月14日 パーパス「ファッションエンターテイメントの力で、世界の共感と社会的価値を生み出す。」の策定 2022年9月20日 本店所在地を東京都港区赤坂へ移転。 2025年9月2日 ㈱デイトナ・インターナショナルを子会社化。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第15期(2025/03/01-2026/02/28)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第14期(2024/03/01-2025/02/28)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第13期(2023/03/01-2024/02/29)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第12期(2022/03/01-2023/02/28)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第11期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第10期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1
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