ウィル株式会社ウィル3241東証スタンダード不動産業2025年12月期, 連結, 日本基準

ウィル 2021年12月期の決算

ウィルの売上の約56%は「開発分譲」から。ほかに「流通」・「リフォーム」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.1%、営業利益は+20.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.1%・営業利益 +20.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.23倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+9.1%79.6億円 → 86.8億円
売上総利益
+19.0%13億円 → 15.4億円
営業利益
+20.3%7億円 → 8.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+24.6%4.6億円 → 5.8億円
営業キャッシュフロー
-126.6%15.1億円 → -4億円
フリーキャッシュフロー
-306.7%9.9億円 → -20.5億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

ウィルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
82円
販管費
8円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率17.8%
2019年12月期: 19.4%19.4%2020年12月期: 16.3%16.3%2021年12月期: 17.8%17.8%19/1220/1221/12
営業利益率9.6%
2019年12月期: 10.5%10.5%2020年12月期: 8.7%8.7%2021年12月期: 9.6%9.6%19/1220/1221/12
純利益率6.6%
2019年12月期: 7.0%7.0%2020年12月期: 5.8%5.8%2021年12月期: 6.6%6.6%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XUX42026-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHW92025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4JE2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGN42023-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRZG2022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L29B2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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