ヤマトヤマトホールディングス株式会社9064東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマトは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
722億円
設備投資
376億円
売上比 2.0%
フリーキャッシュフロー
346億円
株主への還元
337億円
純利益の247%
1株当たり配当
46円
配当性向(開示値)
213.1%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益137億円
営業キャッシュフロー722億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
255.2%
利益と現金の差
586億円(純利益の 428.6%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 246.9% · FCF比 97.4%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 108.4% · FCF比 42.8%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
2.0%
投資CFの営業CFに対する比率
10.1%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー722億円
2022年3月期: 520億円520億円2023年3月期: 900億円900億円2024年3月期: 643億円643億円2025年3月期: 477億円477億円2026年3月期: 722億円722億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー346億円
2022年3月期: 112億円112億円2023年3月期: 545億円545億円2024年3月期: 324億円324億円2025年3月期: -72.6億円-72.6億円2026年3月期: 346億円346億円22/323/324/325/326/3
純利益137億円
2022年3月期: 560億円560億円2023年3月期: 459億円459億円2024年3月期: 376億円376億円2025年3月期: 379億円379億円2026年3月期: 137億円137億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第161期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YAYL2026-06-12書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第160期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXJ42025-06-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第159期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TM6Q2024-06-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYKD2023-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O90Q2022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LK4W2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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