横浜冷凍横浜冷凍株式会社2874東証プライム卸売業2025年9月期, 連結, 日本基準

横浜冷凍 2020年9月期の決算

横浜冷凍の売上の約75%は「食品販売事業」から。ほかに「冷蔵倉庫事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-17.8%、営業利益は-28.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -17.8%・営業利益 -28.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.60倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年9月期 → 2020年9月期

売上高
-17.8%1,400億円 → 1,150億円
売上総利益
-8.0%151億円 → 139億円
営業利益
-28.5%47.7億円 → 34.1億円
親会社株主に帰属する純利益
-30.9%33.9億円 → 23.4億円
営業キャッシュフロー
-38.6%274億円 → 169億円
フリーキャッシュフロー
-82.3%143億円 → 25.4億円

お金の流れ

2019年9月期 → 2020年9月期

売上100円の行き先

横浜冷凍が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年9月期
原価
88円
販管費
9円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率12.1%
2019年9月期: 10.8%10.8%2020年9月期: 12.1%12.1%19/920/9
営業利益率3.0%
2019年9月期: 3.4%3.4%2020年9月期: 3.0%3.0%19/920/9
純利益率2.0%
2019年9月期: 2.4%2.4%2020年9月期: 2.0%2.0%19/920/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年9月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第77期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100VAKS2025-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SJ9M2023-12-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PUY02022-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第74期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100NI3E2022-02-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KFBE2020-12-23書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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