横浜冷凍横浜冷凍株式会社2874東証プライム卸売業2025年9月期, 連結, 日本基準

横浜冷凍 2022年9月期の決算

横浜冷凍の売上の約74%は「食品販売事業」から。ほかに「冷蔵倉庫事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.0%、営業利益は+66.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.0%・営業利益 +66.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 16.33倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年9月期 → 2022年9月期

売上高
+4.0%1,108億円 → 1,153億円
売上総利益
-8.8%138億円 → 126億円
営業利益
+66.0%25.6億円 → 42.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-8.0%36億円 → 33.2億円
営業キャッシュフロー
-53.2%128億円 → 59.8億円
フリーキャッシュフロー
赤字-8,500万円 → -29億円

お金の流れ

2021年9月期 → 2022年9月期

売上100円の行き先

横浜冷凍が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年9月期
原価
89円
販管費
7円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率10.9%
2019年9月期: 10.8%10.8%2020年9月期: 12.1%12.1%2021年9月期: 12.5%12.5%2022年9月期: 10.9%10.9%19/920/921/922/9
営業利益率3.7%
2019年9月期: 3.4%3.4%2020年9月期: 3.0%3.0%2021年9月期: 2.3%2.3%2022年9月期: 3.7%3.7%19/920/921/922/9
純利益率2.9%
2019年9月期: 2.4%2.4%2020年9月期: 2.0%2.0%2021年9月期: 3.3%3.3%2022年9月期: 2.9%2.9%19/920/921/922/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年9月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/10/01-2025/09/30)

    ID S100XBSF2025-12-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第77期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100VAKS2025-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SJ9M2023-12-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PUY02022-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第74期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100NI3E2022-02-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KFBE2020-12-23書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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