横浜冷凍横浜冷凍株式会社2874東証プライム卸売業2025年9月期, 連結, 日本基準

横浜冷凍 2021年9月期の決算

横浜冷凍の売上の約74%は「食品販売事業」から。ほかに「冷蔵倉庫事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.7%、営業利益は-24.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -3.7%・営業利益 -24.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.75倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年9月期 → 2021年9月期

売上高
-3.7%1,150億円 → 1,108億円
売上総利益
-0.5%139億円 → 138億円
営業利益
-24.9%34.1億円 → 25.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+54.1%23.4億円 → 36億円
営業キャッシュフロー
-24.1%169億円 → 128億円
フリーキャッシュフロー
-103.4%25.4億円 → -8,500万円

お金の流れ

2020年9月期 → 2021年9月期

売上100円の行き先

横浜冷凍が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年9月期
原価
88円
販管費
10円
営業利益
2円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率12.5%
2019年9月期: 10.8%10.8%2020年9月期: 12.1%12.1%2021年9月期: 12.5%12.5%19/920/921/9
営業利益率2.3%
2019年9月期: 3.4%3.4%2020年9月期: 3.0%3.0%2021年9月期: 2.3%2.3%19/920/921/9
純利益率3.3%
2019年9月期: 2.4%2.4%2020年9月期: 2.0%2.0%2021年9月期: 3.3%3.3%19/920/921/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年9月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/10/01-2025/09/30)

    ID S100XBSF2025-12-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第77期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100VAKS2025-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SJ9M2023-12-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PUY02022-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第74期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100NI3E2022-02-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KFBE2020-12-23書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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