ヨシコンヨシコン株式会社5280東証スタンダード不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヨシコン 2021年3月期の決算

ヨシコンの売上の約57%は「不動産開発事業」から。ほかに「レジデンス事業」・「賃貸・管理等事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+20.5%、営業利益は+127.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +20.5%・営業利益 +127.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.24倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+20.5%175億円 → 211億円
売上総利益
+46.9%26.6億円 → 39.1億円
営業利益
+127.8%7.3億円 → 16.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+40.5%10.4億円 → 14.6億円
営業キャッシュフロー
黒字化-31.1億円 → 27.4億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-32.5億円 → 15.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ヨシコンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
81円
販管費
11円
営業利益
8円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率18.5%
2020年3月期: 15.2%15.2%2021年3月期: 18.5%18.5%20/321/3
営業利益率7.9%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 7.9%7.9%20/321/3
純利益率6.9%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 6.9%6.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W78E2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTYJ2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RB4M2023-07-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEHH2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRQE2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。