ヨシコンヨシコン株式会社5280東証スタンダード不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヨシコンは何で稼いでいる?

ヨシコンの売上の約67%は「不動産開発事業」から。ほかに「賃貸・管理等事業」・「レジデンス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.0%、営業利益は-16.6%。

数字で見ると

2026年3月期、事業利益の70%を1事業が占める

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-26)

売上高
291億円
営業利益
39億円
利益率 13.4%
純利益
26.6億円
利益率 9.1%
フリーCF
-24.9億円
開示値から計算
最大事業
不動産開発事業
事業売上の66.8%
開示値から計算
発行済株式数
8,030,248株
自己株式数
1,036,400株
株主数
2,976人
平均年間給与(単体)
664万円
提出会社の開示値
現金比率
5.3%
現金 ÷ 売上 8.1%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+2.9 pt
不動産開発・賃貸
開示値から計算
ROE
9.4%
開示値から計算
ROA
6.0%
開示値から計算

売上100円の行き先

ヨシコンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
77円
販管費
9円
営業利益
14円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率22.8%
2021年3月期: 18.5%18.5%2022年3月期: 21.9%21.9%2023年3月期: 21.7%21.7%2024年3月期: 22.4%22.4%2025年3月期: 28.6%28.6%2026年3月期: 22.8%22.8%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率13.4%
2021年3月期: 7.9%7.9%2022年3月期: 11.8%11.8%2023年3月期: 9.6%9.6%2024年3月期: 12.7%12.7%2025年3月期: 17.0%17.0%2026年3月期: 13.4%13.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率9.1%
2021年3月期: 6.9%6.9%2022年3月期: 8.2%8.2%2023年3月期: 7.9%7.9%2024年3月期: 8.8%8.8%2025年3月期: 11.0%11.0%2026年3月期: 9.1%9.1%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高291億円
2021年3月期: 211億円211億円2022年3月期: 201億円201億円2023年3月期: 147億円147億円2024年3月期: 239億円239億円2025年3月期: 275億円275億円2026年3月期: 291億円291億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率13.4%
2021年3月期: 7.9%7.9%2022年3月期: 11.8%11.8%2023年3月期: 9.6%9.6%2024年3月期: 12.7%12.7%2025年3月期: 17.0%17.0%2026年3月期: 13.4%13.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率9.1%
2021年3月期: 6.9%6.9%2022年3月期: 8.2%8.2%2023年3月期: 7.9%7.9%2024年3月期: 8.8%8.8%2025年3月期: 11.0%11.0%2026年3月期: 9.1%9.1%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-8.6%
2021年3月期: 7.2%7.2%2022年3月期: 26.7%26.7%2023年3月期: -41.7%-41.7%2024年3月期: -9.1%-9.1%2025年3月期: 8.9%8.9%2026年3月期: -8.6%-8.6%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
5億円
1人あたり営業利益(連結)
6,730万円
1人あたり純利益(連結)
4,588万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +1.8% · 売上(連結) +6.0%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)9164545758
平均年間給与(提出会社・単体)553万円602万円602万円651万円664万円
平均年齢(単体)39.7歳38.1歳36.1歳35.7歳34.9歳
平均勤続年数(単体)10.0年10.1年10.1年9.0年9.1年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • ワイズ株式会社35.8%
  • ヨシコン取引先持株会4.2%
  • 株式会社みずほ銀行3.6%
  • 株式会社静岡銀行3.6%
  • 株式会社商工組合中央金庫3.1%
  • 内藤 征吾2.7%
  • INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社)資産管理口2.1%
  • 吉田 立志1.5%
  • 吉田 尚洋1.5%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • ヨシコン主な業界: 不動産開発・賃貸
会社順位
  • 売上成長

    • ヨシコン32.775社
  • 利益率

    • ヨシコン64.586社
  • 現金化

    • ヨシコン26.282社
  • 効率

    • ヨシコン51.786社
  • 財務余力

    • ヨシコンデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
ヨシコン株式会社2026291億円13.4%9.1%66.7%
株式会社プロパスト2026295億円11.0%6.4%29.3%
株式会社明豊エンタープライズ2025298億円11.3%6.4%32.7%
株式会社毎日コムネット2026271億円10.9%7.0%49.7%
SREホールディングス株式会社2026329億円12.7%5.6%31.1%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

ヨシコンは静岡県静岡市に本社を置く、1954年設立のセメント・生コンの会社です。連結の従業員は58人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
ヨシコン株式会社
英文社名
Yoshicon Co.,Ltd.
証券コード
5280
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
静岡県静岡市葵区常磐町一丁目4番地の12
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 吉田尚洋
設立
1954年7月
資本金
1億円
従業員数(連結)
58人
平均年間給与(単体)
664万円
決算月
3月
業種(東証)
不動産業
公式サイト
www.yoshicon.co.jp
法人番号
1080001010527

出典: 有価証券報告書(S100YJO9、2026年6月26日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-26 · 書類 S100YJO9

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社4社で構成されています。
当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであります。

①レジデンス事業
マンション分譲及び一棟売りマンションや戸建住宅など不動産の販売に従事しております。
<主な関係会社> 当社
②不動産開発事業
総合デベロッパーとして企画から土地開発を手懸け、宅地分譲や商工業・物流施設の誘致開発など不動産の販売に従事しております。
<主な関係会社> 当社
③賃貸・管理等事業
不動産の賃貸借及び管理、仲介、設計監理、工事請負に従事しております。
<主な関係会社> 当社、株式会社ワイシーシー、東海道リート・マネジメント株式会社、
株式会社YCK
④マテリアル事業
主にコンクリート二次製品や生コンクリート、土木・建築用資材の販売等に従事しております。なお、コンクリート二次製品といたしましては、土木用の道路用製品、擁壁・護岸用製品、水路用製品及び環境整備製品や、建築用のカーテンウォールやPC部材等があります。
<主な関係会社> 当社
⑤その他
衣料品販売業や保険代理店業等の事業を行っております。
<主な関係会社> 株式会社ワイシーシー、株式会社YCA

事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
今後の経営環境につきましては、米国とイスラエルのイランへの軍事攻撃による中東の地政学リスクの急激な高まりや長期化するウクライナ情勢の影響もあり、景気の先行きは不透明な状況が続くと思われます。
このような状況下、当社グループは、地元密着型の不動産仕入れと、実需ニーズに基づいた不動産企画を徹底し、販売用不動産の回転率を高めることで対応してまいります。加えて、社員が広い視野、高い視点、深い考察を持ち、ハイレベルなパートナー企業との協業を実現し、より大きな事業へとチャレンジしてまいります。
また、当社グループは行動指針として、
「心」:競争力の根源となる財務基盤の堅持と高度な人材教育による持続可能な企業経営を実現すること。
「技」:時代の変化をチャンスととらえ、イノベーションにより新事業の創造、未来の開拓をすること。
「体」:事業の選択と集中及び利益効率の最大化による企業と社員の豊かさを実現すること。
この行動指針を全社員が共有して、総合街づくり企業『ヨシコン』を目指してまいります。

セグメントごとの見通しを示すと次のとおりであります。

<レジデンス事業>
レジデンス事業におきましては、少子高齢化など様々な社会の変化に対応した新規分譲マンションの提供を積極的に行ってまいります。また、中長期的な視点で事業用地の取得に注力し、自社開発を積極的に進めてまいります。加えて営業エリア拡大の取組みを実施してまいります。
<不動産開発事業>
不動産開発事業におきましては、街づくり開発のための企業誘致物件や大型商業店舗誘致物件、分譲宅地物件などの開発不動産物件を積極的に確保し、ニーズに合致した商工業・物流施設の誘致及び複合開発住宅団地や優良田園住宅などの企画力を武器に開発・販売を行ってまいります。また、不動産証券化事業への取組み強化として、上場不動産投資法人に向けての収益不動産の開発・獲得・供給を積極的に行ってまいります。
<賃貸・管理等事業>
設計工事部門におきましては、様々な顧客ニーズに対応できる設計の提案や不動産開発事業との連携による企画力の充実を図り、受注高の一層の増加と高品質の建築物の提供を目指してまいります。
賃貸事業におきましては、店舗、事務所などの商業施設や居住用施設のリーシング活動の強化とともに中古マンションの販売事業やリノベーション事業への取組みを強化してまいります。
管理事業におきましては、安心で安全な居住生活と快適なビジネス生活を提供する管理体制を確立してまいります。
<マテリアル事業>
マテリアル事業におきましては、当社グループの企画開発製品を工場設備を有しないファブレスな業態で進め、販売をさらに拡大してまいります。
<その他>
その他事業におきましては、保険代理店事業などの売上増加を図ってまいります。

また、当社グループは強固な財務基盤の確立のために、経営指標として、自己資本比率50%以上の維持・確保を目指しております。

なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)引渡時期による業績変動について
当社グループの主要な事業である不動産事業分野における分譲マンションや分譲宅地及び商工業施設用地の販売におきましては、物件の引渡時または当社が物件引渡後に工事を施工する義務を不動産売買契約に定めている場合は、当該工事の完成時点に売上が計上されます。また、これら物件の引渡は、一度に多額の引渡代金の受領をするケースが多いため、引渡時期または工事の完成時期により業績に変動が生じる場合があります。
(2)大地震が発生した場合について
最近、日本全国のいたるところで地震が頻発し、静岡県内におきましても南海トラフ地震の発生が予想されておりますが、その際の揺れによる建設中建物などの倒壊や所有不動産への被害が予測され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。さらに就業中であれば人身への損傷も懸念されます。
当社グループではこうした事態に対応するため、所有不動産の耐震補強や適切な火災保険等への加入、地震発生時の避難安全教育の徹底などの措置を講じております。
(3)不動産市況について
当社グループが属する不動産業界は、景気動向、金利動向、雇用・賃金動向、住宅税制を中心とするさまざまな税制の影響を受けやすく、景気の悪化による雇用情勢の悪化や賃金の引き下げなどがあった場合には、購買層の物件購入意欲を著しく減退させたり、企業におきましては、工場進出などの設備投資意欲をも減退させる可能性があり、業績に影響を及ぼす場合があります。
 また、施工会社と工事請負契約を締結して発注する建物建設は、建設現場での人員不足などによる建築費の高騰が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)法的規制等について
当社グループは不動産業界及び建設土木業界に属し、「宅地建物取引業法」、「国土利用計画法」、「建築基準法」、「都市計画法」、「金融商品取引法」等の法令により規制を受けております。これらの法令等の改廃や新たな法的規制等が今後生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5)瑕疵担保リスクについて
当社グループにおきましては、マンション分譲事業における建築工事を施工会社に発注しており、当社グループが販売する分譲マンションの瑕疵については、発注先の施工会社による工事保証にて担保しております。しかし、施工会社の財政状態の悪化又は破綻などにより施工会社が負担する瑕疵担保責任が履行されない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

① 役員一覧
男性10名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役会長

吉田 立志

1951年9月13日生

1974年4月

増田一郎会計事務所入所

1975年9月

当社入社

1977年7月

取締役

1989年4月

専務取締役

1996年6月

代表取締役専務

1996年12月

㈱ワイシーシー代表取締役(現任)

2000年4月

代表取締役副社長兼統括本部長

2005年6月

代表取締役社長

2019年4月

代表取締役会長(現任)

注(3)

102,666

代表取締役社長

吉田 尚洋

1975年6月24日生

1999年2月

当社入社

2006年4月

不動産開発事業本部市場開発部長

2007年3月

不動産開発事業本部副本部長兼企画室長

2007年6月

取締役不動産開発事業本部副本部長兼企画室長

2009年7月

常務取締役管理本部長兼不動産開発事業本部副本部長兼企画室長

2012年2月

常務取締役経営管理本部長兼不動産開発事業本部副本部長兼企画室長

2013年4月

代表取締役副社長経営管理本部長兼不動産開発事業本部副本部長兼企画室長

2015年4月

代表取締役副社長兼経営管理本部長

2019年4月

代表取締役社長(現任)

注(3)

102,275

取締役専務執行役員不動産開発事業部 事業本部長

有岡 大成

1978年12月26日生

2001年4月

当社入社

2018年3月

不動産開発事業本部不動産開発部長

2019年3月

執行役員不動産開発事業本部不動産開発部長

2021年3月

執行役員不動産開発事業本部副本部長兼不動産開発一部長

2021年6月

取締役不動産開発事業本部副本部長兼不動産開発一部長

2023年3月

取締役常務執行役員不動産開発一部長

2025年3月

取締役専務執行役員不動産開発事業
部長兼開発二部長

2026年3月

取締役専務執行役員不動産開発事業本部事業本部長(現任)

注(3)

2,900

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役常務執行役員企画開発部長

菊池 茂夫

1970年3月5日生

1992年4月

株式会社富士銀行(現 株式会社みずほ銀行) 入行

2015年4月

同行 徳山支店 支店長

2018年4月

同行 静岡支店・清水支店 支店長

2020年10月

同行 静岡支店・清水支店・三島支店 支店長

2021年5月

同行 名古屋法人第二部 部長

2024年5月

当社へ出向 常務執行役員 不動産開発三部長

2024年6月

取締役常務執行役員不動産開発三部長

2025年3月

取締役常務執行役員企画開発部長兼社長室長

2026年3月

取締役常務執行役員企画開発部長(現任)

注(3)

-

取締役常務執行役員
経営管理部長

鵜飼 誠司

1964年10月16日生

1988年4月

株式会社協和銀行(現 株式会社りそな銀行) 入行

1998年10月

トヨタファイナンス株式会社 入社

2018年1月

当社 入社

2019年3月

経営管理本部 経営管理部長

2023年1月

経営管理部長

2023年3月

執行役員経営管理部長

2023年6月

東海道リート・マネジメント株式会社 取締役(現任)

2024年6月

取締役経営管理部長

2025年6月

取締役常務執行役員経営管理部長(現任)

注(3)

2,900

取締役

赤堀 一通

1949年1月27日生

1978年2月

土地家屋調査士兼行政書士事務所開業

1997年5月

静岡県土地家屋調査士会常任理事

2001年4月

静岡県土地家屋調査士会静岡市支部長

2015年5月

静岡県土地家屋調査士会長(現任)

2015年6月

当社取締役(現任)

注(3)

3,000

取締役

早川 清人

1957年7月6日生

1986年2月

司法書士兼行政書士事務所開業

2007年5月

静岡県司法書士会会長

2011年5月

静岡県司法書士会名誉会長(現任)

2011年6月

日本司法書士会連合会常任理事

2023年6月

当社取締役(現任)

注(3)

1,000

常勤監査役

池田 寛

1955年6月3日生

1978年4月

当社入社

1994年6月

取締役製造部長

1999年3月

取締役ベンチャー事業部長

2000年4月

取締役ベンチャー事業本部長

2001年6月

常務取締役ベンチャー事業本部長

2002年4月

常務取締役ベンチャープロダクト事業本部長

2004年4月

常務取締役製造販売技術事業本部長

2007年4月

常務取締役環境事業本部長

2015年4月

取締役インフラ事業本部本部長代行兼製造部長

2017年3月

取締役マテリアル事業本部副本部長兼営業部長

2018年6月

当社常勤監査役(現任)

注(4)

18,750

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

監査役

影山 孝之

1954年11月3日生

1973年4月

名古屋国税局総務部採用

2008年7月

国税庁長官官房監察官

2012年7月

藤枝税務署長

2014年7月

刈谷税務署長

2015年7月

刈谷税務署退官

2015年9月

影山孝之税理士事務所開業

2016年6月

当社監査役(現任)

注(5)

-

監査役

安本 守男

1953年10月13日生

1972年4月

静岡県巡査採用

2007年3月

御殿場警察署長

2010年3月

刑事部組織犯罪対策局長

2011年3月

警視正昇任

静岡県警察本部警務部参事官兼首席監査官

2013年4月

静岡県警察本部交通部長

2014年3月

同上退職

2014年6月

株式会社芙蓉リサーチ代表取締役社長

2019年7月

株式会社芙蓉リサーチ監査役

2021年6月

当社監査役(現任)

注(6)

-

計

233,491

(注) 1 取締役赤堀一通及び早川清人は、社外取締役であります。
 2 監査役影山孝之及び安本守男は、社外監査役であります。
 3 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
 4 監査役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2030年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
 5 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
 6 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
 7 代表取締役社長 吉田尚洋は、代表取締役会長 吉田立志の長男であります。

② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であり、各取締役又は監査役と当社との間に重要な人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役である赤堀一通氏は、長年不動産登記・測量業務に従事し、土地家屋調査士としての専門的な知識や経験を有しているため、選任しております。なお、同氏は、当社の株式3,000株を所有しておりますが、当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役である早川清人氏は、長年司法書士業務に従事し、培われた専門的な知識や経験を有しているため、選任しております。なお、同氏は、当社の株式1,000株を所有しておりますが、当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役である影山孝之氏は、長年税務・会計業務に従事し、税理士としての専門的な知識や経験を有しているため、選任しております。
社外監査役である安本守男氏は、長年警察業務に従事し、培われた専門的な知識や経験を有しているため、法務やリスク管理の見地から選任しております。
なお当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針を定めておりませんが、選任においては東京証券取引所の定める独立役員に関する基準等を参考にし、総合的に判断しております。

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社には社外取締役が2名、監査役は3名のうち2名が社外監査役であるため、社外役員によるチェック体制が適切に機能していると考えております。社外取締役又は社外監査役は、内部監査室、監査役会及び会計監査人と随時相互連携しながら監督・監査を行っております。
沿革
2 【沿革】
吉田茂(故人)は、1949年3月、静岡県志太郡大井川町(現 焼津市)において煙突工事、ボイラー設置工事、土木橋梁の請負のかたわら、鉄筋コンクリート管の製造販売を事業目的とし、個人経営の吉田コンクリート工業所を創業いたしました。1954年7月、吉田茂が中心となり、吉田コンクリート工業所を改組して有限会社吉田工業所を設立し、さらに1969年1月、東名高速道路開通等に伴うコンクリート製品需要のさらなる伸びを見込み、吉田コンクリート工業株式会社を設立いたしました。
 株式会社設立以降の事業の変遷は次のとおりであります。

年月

事項

1969年1月

吉田茂が有限会社吉田工業所の事業を承継し、ヒューム管、建築用ブロック、護岸用ブロック、農業用コンクリート製品、道路用コンクリート製品の製造販売を事業目的とし、静岡県志太郡大井川町(現 焼津市)において、吉田コンクリート工業株式会社を設立。

1982年7月

西島工場(静岡県志太郡大井川町(現 焼津市))において生コンクリートの製造販売を開始。

1982年10月

代表取締役社長 吉田茂の死去に伴い、吉田幾男が代表取締役社長に就任。

1986年6月

遠州レミコン工業株式会社との合併と同時に遠州工場・遠州営業所を開設(静岡県小笠郡小笠町(現 菊川市))し、商号をヨシコン株式会社と改める。

1986年6月

株式会社遠州圧送(現 株式会社 ワイシーシー)を子会社とする。(現 連結子会社)

1989年6月

ヨシダ産業株式会社(旧社名 有限会社 吉田工業所)を合併。

1989年6月

静岡県静岡市に静岡営業所を開設。

1990年4月

本社において工事・不動産業務を開始。

1990年10月

遠州工場に大型製品の定置式生産設備を開設。

1992年8月

遠州工場に大型製品の自動化ライン(大型自動化ライン)を開設。

1993年11月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

1994年10月

本社工場に道路用大型製品の製造ラインを開設。

1998年4月

静岡県静岡市にフューチャー事業本部(現 不動産開発事業)を移転。

2001年4月

静岡県静岡市に環境事業本部(現 マテリアル事業)を移転。

2004年12月

株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2005年6月

吉田立志が代表取締役社長に就任。それに伴い、吉田幾男が代表取締役会長に就任。

2005年10月

静岡県静岡市に静岡本部を開設。本社から管理本部(現 経営管理部)の移転により不動産開発事業本部(現 不動産開発事業)、環境事業本部(現 マテリアル事業)の三本部を総称する。

2006年6月

本社所在地を静岡県志太郡大井川町(現 焼津市)から静岡県静岡市葵区へ移転。

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。

2010年10月

大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

2012年2月

静岡県静岡市にレジデンス事業本部を開設。

2013年7月

イーグル商事株式会社(現 株式会社ワイシーシー)を子会社とする。(現 連結子会社)

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

2014年7月

本社所在地を静岡県静岡市葵区(第一ヨシコン常磐町ビル)へ移転。

2016年9月

ヤマナカ株式会社(現 ヤマナカビバレッジ株式会社)を子会社とする。

2018年4月

東海道リート・マネジメント株式会社を設立し、子会社とする。(現 連結子会社)

2018年11月

株式会社YCAを設立し、子会社とする。(現 連結子会社)

2019年3月

焼津工場(西島工場)を閉鎖し、焼津工場(大井川工場)へ集約。

2020年3月

遠州工場を売却し、焼津工場(大井川工場)へ集約。

2021年2月

東海道リート投資法人を設立し、子会社とする。

2021年4月

株式会社YCKを設立し、子会社とする。(現 連結子会社)

2021年6月

東海道リート投資法人の投資口が東京証券取引所不動産投資信託証券市場に上場。同日、新投資口発行及び投資口売出しを実施したことにより連結子会社から除外。

2021年6月

設計監理に関する事業及び建築工事請負に関する事業を、会社分割により株式会社YCKへ承継。

2021年6月

製品製造部門より撤退し、焼津工場(大井川工場)を閉鎖。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。

2023年3月

株式会社YCL(旧社名 ヤマナカ株式会社、現 ヤマナカビバレッジ株式会社)の全株式を譲渡。

2025年10月

株式会社ワイシーシーを存続会社、株式会社YCFを消滅会社とする吸収合併を実施。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJO92026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W78E2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTYJ2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RB4M2023-07-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEHH2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRQE2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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