ヨシコンヨシコン株式会社5280東証スタンダード不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヨシコン 2022年3月期の決算

ヨシコンの売上の約65%は「不動産開発事業」から。ほかに「賃貸・管理等事業」・「マテリアル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.8%、営業利益は+43.1%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.8%・営業利益 +43.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -8.97倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-4.8%211億円 → 201億円
売上総利益
+12.6%39.1億円 → 44億円
営業利益
+43.1%16.6億円 → 23.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+12.5%14.6億円 → 16.4億円
営業キャッシュフロー
+98.0%27.4億円 → 54.3億円
フリーキャッシュフロー
+252.5%15.2億円 → 53.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ヨシコンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
78円
販管費
10円
営業利益
12円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率21.9%
2020年3月期: 15.2%15.2%2021年3月期: 18.5%18.5%2022年3月期: 21.9%21.9%20/321/322/3
営業利益率11.8%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 7.9%7.9%2022年3月期: 11.8%11.8%20/321/322/3
純利益率8.2%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 6.9%6.9%2022年3月期: 8.2%8.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJO92026-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W78E2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTYJ2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RB4M2023-07-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEHH2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRQE2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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